鶏肉とザーサイの旨味炒め|麺にのせる作り置き常備菜①

2018.08.21

和洋中、どんな麺にもバッチリ合って、作り置きもできる常備菜があれば、真夏の灼熱キッチンでの調理時間はミニマムで美味しい一皿が完成。 辛みを調節すれば親子で楽しめるメニューをご紹介します! 今回は、「鶏肉とザーサイの旨味炒め」です。

アジアン風味でママもテンションUP♡

鶏肉とザーサイの旨味炒め
× 中華麺

2018/08/VERY_201808_234-000.jpg

【材料・4食分】
鶏ひき肉(もも)……100g
[A]ザーサイ(みじん切り)……40g、干しえび(みじん切り)……10g 、長ねぎ(みじん切り)……1本、ごま油……大さじ2
塩……小さじ1/2

【作り方】
❶フライパンにAを入れ、弱めの中火にかけ、干しえびの香りが立ってくるまで炒める。
❷①に鶏ひき肉を加え、色が変わるまで炒め、塩をふり混ぜる。

【仕上げ・1人分】
中華麺……1玉
鶏肉のザーサイの旨味炒め……常備菜1/4量
茹で汁……大さじ1
ごま油……小さじ1/4
パクチー、ラー油……各適量
目玉焼き……1個分

◉茹でた麺を器に盛り、茹で汁、ごま油をふりかけ、常備菜をのせる。オトナ用にパクチー、ラー油、子ども用に目玉焼きをのせる。

+パクチーラー油でオトナ味!

鶏ひき肉、ザーサイ、干しえびと旨味がたっぷりつまっているのでお店のような複雑な味に。食材も細かく刻んであるので麺にも絡みやすく小さい子も食べやすい♪ オトナはパクチー&ラー油でピリ辛エスニック風に、子どもは目玉焼きなど後追い食材によって違った味わいが楽しめます。

教えてくださったのは、
料理研究家・小堀紀代美さん

『今回の常備菜は、麺なら何でも合いますし、豆腐や野菜にのせておつまみにもなります。食欲増進になる辛みは最初から入れたほうが味馴染みがいいですが、後から足しても十分美味。冷蔵庫で3~4日保存可能ですが、味が単調になりがちなので大葉やきゅうりなど、フレッシュなものをトッピングするとグンと新鮮になります。』

撮影/川上輝明〈bean〉 調理/小堀紀代美 スタイリング協力/岩崎牧子 取材・文/石川 恵 編集/磯野文子

※VERY 2018年8月号「子どもはもちろん、追い辛で大人の舌も満足させます! 麺種不問!真夏の麺タツ常備菜」より。
※掲載中の情報は、誌面掲載時のものです。

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