VERY November 2020
VERY NAVY

VERY

November 2020

2020年10月7日発売

780円(税込)

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ぐっち夫婦の「余ったそうめんで肉味噌つけ麺!」

ぐっち夫婦の「悩みごとなんて料理で解決できる!」⑦

 

インスタフォロワー数が60万人を超える仲良し夫婦のお料理ユニット@gucci_fuufuが、VERY読者の料理の悩みを“ゆるっと”解決してくれる大好評連載。第7回は、この夏大活躍した“そうめん”だけど、まだ買い溜めした分が余っていて、家族もちょっと飽き飽きモード……テンションの上がるアレンジレシピが知りたい!というリクエストです。

 

<今月のお悩み>

夏は終わってもそうめんが終わらない…何とか飽きずに食べたい!

我が家の夏の大定番!“そうめん”に今年も何度も助けられました。でも正直、家族には「またぁ」って言われちゃって。お中元などでいただくことも多いし、何より私が楽チンだからやめられないのですが、真夏もすぎたし、ちょっとアレンジしたらまだいけるかな?って思っています。家族も満足してくれて、私もラクできて、ちょっと気分も盛り上がるそうめんレシピってないですか? (37歳・5歳と3歳男の子ママ)

 

 

<今回の解決レシピ>

ピリ辛!肉みそつけ麺で

あっさりそうめんに

お肉が絡んで満足度UP!

 

 

 

 

【材料2人分】

 

 

そうめん…2束

合いびき肉…200g

にんにく…ひとかけ

しょうが…ひとかけ

長ネギ…1/4本

青ネギ…1本

ごま油…大さじ1

すりごま 大さじ2

豆板醤…小さじ1/2 ※子ども用はなし

めんつゆ…200ml (2倍濃縮を使用)

 

(A)

味噌…大さじ1

酒…大さじ2

しょうゆ…小さじ1

砂糖…ふたつまみ

 

【下準備】

 

 

・にんにく、しょうが、長ネギはみじん切りにする。

・青ネギは斜め切りにする。

・Aを合わせておく。

 

【作り方】

 

 

①フライパンにごま油を熱し、にんにく、しょうが、長ネギを炒め、香りがたってきたら、ひき肉を炒める。

 

 

②肉の色が変わってきたら、合わせた(A)を炒め、すりごまを加える。

豆板醤を加えて炒める。(子ども用は豆板醤を加える前に取り出しておく)

 

 

③そうめんは規定時間通り茹で、流水で洗い、皿に盛る。

器にめんつゆを注ぐ。肉味噌を合わせて召し上がれ。大人用には斜め切りにした青ネギをふる。

 

 

【POINT】

・肉味噌を作る時に豆板醤も一緒に炒めた方が美味しいのですが、お子さんと一緒に召し上がる際は入れずに炒めるのがおすすめです。大人は後で足ししてくださいね!辛いのがお好きな方は、最後にラー油をひと回ししても◎!

 

 

<解決するのは…>

ぐっち夫婦

美味しいことはもちろん、20分で完成を目指し、少ない工程で簡単にできちゃう栄養満点のレシピを次々発信するぐっち夫婦は、まさにママの味方!仲良し夫婦のかけ合い料理動画も話題です。ご飯がすすむ一品料理が得意なTatsuyaさんと、栄養士でもありサラダや副菜の引き出しが多いSHINOさん。目下の悩みは1年で10キロ太ってしまったTatsuyaさんのダイエット…レシピに鶏むね肉を使ったものが多いのはそのせい?

<今回のゆるっとアンサー>

家の食材で簡単に♪

ひき肉が細いそうめんに絡んで

お店に負けないアレンジに!

 

夫:今回は夏の定番のそうめんだね!夏も終わりに差しかかってきた頃にはそのまま食べるのに飽きちゃうんだよね。わかる(笑)

 

妻:去年は冷やし中華にしたり、もずく酢と和えたりもしたけど…今年はどうしよっか?

 

夫:ちょっとしっかりした味もいいなって思ってるんだよね〜!

 

妻:しっかりとした味の麺…?

 

夫:つけ麺はどう?ひき肉でちょっと食べごたえを出して!

 

妻:いいね、それでいきましょうか!

 

 

<ライターワタナベが作ってみた!>

つけ麺好きのパパにも好評!

余った肉みそは、

翌日のっけ丼にして…♡

「簡単に特別感が出て、満足感がかなりアップしました。肉みそはしっとりしていてゴマが効いていて美味しかったし、豆板醤のピリッと感がやみつきでした。たくさんのせてもくどくなくて、たんぱく質もしっかり摂れて、シンプルなそうめんと相性ばっちり。子どもはラーメン屋さんみたい!大人みたいだね!と大喜び。翌日は、“肉みそのっけ丼”にしたらこれも大好評でまたリピします♪」

 

この企画を担当しているライター・ワタナベは5歳女の子・3歳男の子のママ+食にこだわりを持つ夫と湘南住まい、4人暮らし。最近は夫がリモートワークのことが多く、お昼をどうするかに頭を悩ませている。

取材・文/渡邉里衛

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