VERY STORE
VERY October 2020
VERY NAVY

VERY

October 2020

2020年9月7日発売

780円(税込)

Premium VERY

CONNECT WITH VERY

クリス‐ウェブ佳子さん「切って和えるだけ」簡単サラダレシピ3選

本誌10月号の「クリス-ウェブ 佳子さん直伝 主役級サラダレシピ」。誌面でもウェブさんのサラダ愛とアイディアレシピをたっぷりご紹介していますが、本誌では載せら切れなかったレシピを特別にスピンオフとしてウェブで公開! 簡単なのにおいしい野菜たっぷりのサラダ、ぜひご家庭で試してみてください。

1 トレビスと梨とホタテのサラダ

 

最近人気のフルーツを使ったサラダ。

定番の桃や無花果なども美味しいけれど、

梨のシャクッとした食感もまたサラダにとても合うんですよ。

これは、晩夏~秋の夜、我が家に気の置けない仲間たちが

集まるときに作ることが多い、アペリティフ サラダ。

カラスミのような味わいでコクが強いミモレットチーズや

ちょっと苦めのトレビス、パセリでお酒の進む味に。

 

 

【材料】

・トレビス   1/4玉

・梨   1/4玉

・ホタテ  10個(生食用)

・パセリ   1/2カップ(みじん切り)

・ミモレットチーズ   1/2カップ(チーズおろして細かくおろす)

~ドレッシング~

・オリーブオイル  大さじ2

・酢  大さじ1

・サラダエレガンス  小さじ1

【作り方】

①梨をくし切りにして、さらに横向きに極力薄くスライスする。

②トレビスは一口大にちぎる。

③ホタテは横2枚におろす。

④材料をすべてボウルに入れ、ドレッシングの材料もすべてを加え、底から持ち上げるように3~4回混ぜ合わせて出来上がり!

【POINT】

この夏、ウェブさんのサラダ愛に火が付いたきっかけが、マスコット社の野菜コンソメ風味の調味料『サラダエレガンス』との出会い。これを加えることで、どのサラダも味が締まり、美味しくなるんだそう!

 

2 我が家のキャロットラペ

 

簡単晩酌サラダとしてお酒に合うように

お惣菜屋さんなど市販のキャロットラペより

もっとすっきりとした味にしたくて生み出した一品。

人参本来の甘さを生かすため、甘味はメープルシロップをほんの少し。

あえてレーズンなどは入れません。

ドレッシングがよく馴染むように千切りスライサーで。

今では娘たちからのリクエストも多い我が家の定番です。

 

【材料】

・人参   2本

・カシューナッツ  小さじ3(粗く切る)

・イタリアンパセリ  適量(飾り用)

~ドレッシング~

・オリーブオイル   大さじ2

・白ワインビネガー   大さじ1

・粒マスタード  小さじ1

・塩  小さじ1/2

・メープルシロップ  小さじ1/4

・クミンパウダー  小さじ1/4

・ターメリックパウダー  小さじ1/4

【作り方】

①人参を千切りスライサーでおろす。

②カシューナッツは袋に入れて軽く粗めに砕く。

③人参とカシューナッツ、ドレッシングの材料すべてをボウルに入れてよく和える。

POINT】

「野菜の繊維を壊さないように切る」とよく言われるけれど、壊しても辛味成分の出ない野菜の場合は「あえて壊す」ことでドレッシングがよく馴染み、味も絡みます。だからこのキャロットラペの人参も包丁で千切りにするよりも、千切り用のスライサーを使うとうまくいきます。

3 生アスパラガスのサラダ

 

クセのない青さが美味しいアスパラガスですが

実はすぐにえぐみが出て、苦くなってしまう野菜なんです。

だから、これは新鮮で柔かいアスパラガスが手に入ったとき

限定になってしまうけれど、だからこそ季節を感じる特別なサラダ。

アスパラガスの本当の美味しさを堪能できるシンプルサラダです。

きっとテーブルを囲みながら話題になること間違いなし!

白ワインビネガーやレモン汁でさっぱりと仕上げて。

 

【材料】

・グリーンアスパラガス  400g

・パルミジャーノチーズ   1/2カップ(薄くスライサーでおろしたもの)

~ドレシング~

・オリーブオイル  大さじ3

・白ワインビネガー  小さじ2

・レモン汁   1/2個分

・フレッシュタイム  大さじ1 (みじん切り)

・サラダエレガンス  小さじ1

・ブラックペッパー   適量

【作り方】

①ドレッシングの材料をボウルに入れ、混ぜ合わせておく。

②アスパラガスをスライサーで縦にリボン状にスライスする

③パルミジャーノチーズを薄くスライサーで削ぐ。

④食べる直前に、ボウルですべての材料とドレッシングを混ぜ合わせ、お皿に盛ったら仕上げにブラックペッパーをふりかける。

【POINT】

フレーバーをなじませ酸味を落ち着かせるために、ドレッシングは先に作っておくのがポイント。

また、シャープなスライサーを使って、アスパラガスの根元から先端に向けて刃を滑らせるとキレイにスライスできます。

 

モデル・料理/クリス‐ウェブ 佳子 撮影/須藤敬一 ヘアメーク/川村友子 取材・文/嶺村真由子

FEATURE

この記事もおすすめ