着るだけでサマになるモノトーンコーデはママたちの定番ですが、いつもと同じ…とちょっと飽きてきた方も多いのでは?おしゃれな関西ママたちは、モノトーンにビーサンを合わせて楽しむのがこの夏の共通点のよう。気分が上がるコーデのポイントを行先別に教えてもらいました。
張り切りすぎないのにおしゃれだから
友達とランチの日にこそ選んでいます



ONE PIECE/sacai PANTS/UNIQLO BAG/VIKTOR & ROLF FLIP FLOPS/taw & toe
「大阪・東梅田エリアのカフェ『インセプション』へ行くときをイメージしてコーディネートしました。白を基調とした店内なので大人っぽく映える黒をチョイスして、白のサンダルを主役に。ワンピースは一枚ではなく、パンツとレイヤードすることでトレンド感も意識しました」木村安梨沙さん/専業ママ・167㎝(4歳の男の子と2歳の女の子ママ)
ブラックワンピースなら
マルチタスクの日に着替えなしでOK



ONE-PIECE/BéBéoD SLG/CHANEL FLIP FLOPS/PRADA
「朝は幼稚園&保育園へ送迎、日中は仕事の打ち合わせや会食、夕方は習い事へ移動…など一日でいろいろなシーンがある私。動きやすくきちんと感も出せる黒のIラインワンピは頼れる味方です。足元は華やかさと抜け感のバランスがいいブランドビーサンがこの夏の相棒。パンプスやスニーカーでは出せないほどよいラフさが、どんなシーンにも違和感なくなじむ気がしています」住友香音さん/BéBéoDディレクター・155㎝(5歳の女の子と1歳の男の子ママ)
トレンドアイテムも取り入れやすい
黒パンツコーデが定番です



TOPS/Sea Room Lynn PANTS/BASE PRODUCT BAG/PRADA FLIP FLOPS/tkees
「家族と梅田の『グランフロント』にショッピングに行く日は、みんなで並んでも違和感のないモノトーンを選ぶことが多いです。乳幼児がいると動きやすく穿きなれたパンツばかり選びがちですが、トレンドのワンショルダートップスに合わせると新鮮な気持ちに。ハワイで買ってからトリコになったビーサンとバッグを差し色にしました」山上梨央さん/専業ママ・154㎝(4歳の女の子と1歳の男の子ママ)
トライしてみたかった
パラシュートパンツは
モノトーン使いでなじませます



TOPS/Hanes×BIOTOP PANTS/ella BAG/CHANEL FLIP FLOPS/PRADA
「ママ友と子連れランチをするときは、ベビーカーを押したり、抱っこすることも考えて動きやすいコーデが大前提。とはいえラフすぎると上がらないので、気になっていたパラシュートパンツを取り入れてみました。モノトーンならちょっと変わったパンツも挑戦しやすい気がします。プラダのビーサンは、ランチ帰りにブランドのお店に入るときも気後れせしません」岩本なつほさん/会社役員・160㎝(1歳の女の子ママ)
夏のブラックコーデは
服の素材感を意識して
「いつもと同じ」を避けています



TOPS/meer INNER/UNIWLO PANTS/shishikui BAG/Hermès FLIP FLOPS/THE ROW
「まだ小さい次女とはどこへ行くにも一緒なので、疲れづらく履きやすいビーサンが夏の定番。近場~遠出まで場所を選ばずこればかり履いているので、自然とモノトーンコーデが増えました。シアーシャツなど素材感が楽しめるアイテムは同じような色合わせでも気分が変わっておすすめです」西 友梨さん/専業ママ・164㎝(3歳と9カ月の女の子ママ)
着映えする甘ブラウスが大好き。
モノトーンでまとめて
大人っぽく着るようにしています



TOPS/THEATER SKIRT/LOUNGEDRESS BAG/STELAR FLIP FLOPS/OOFOS
「最近は友人とのポップアップ巡りが子育て中の楽しみのひとつ。おしゃれな人が集まる場所だし、知り合いと偶然会うことも多いので着るだけで華やかに見せてくれるアイテムが活躍します。チャイナライクなブラウスは甘い印象になりがちですが、黒のタイトスカートと合わせてモノトーンにまとめると大人っぽく。いろんなショップを歩き回っても疲れ知らずのウーフォスは、黒ならきれいめコーデにも使いやすいです」赤坂恵里華さん/専業ママ・158㎝(1歳の男の子ママ)
撮影/幸田太郎 取材・文/伊波那津子 撮影協力/グランフロント大阪
※掲載のエルメスとシャネルのアイテムは読者の私物です。ブティックへのお問い合わせはご遠慮ください。









