
学校説明会や受験では、華美にならず、清潔感や品の良さを意識するママが多いようです。ジュエリーには、ネイビーの装いに自然となじみ、耳元にさりげなく品を添える一粒パールが選ばれていました。
【2024年小学校受験】
MIKIMOTOの一粒パールピアスは
濃紺スーツとの相性もバッチリでした



pierced earrings/MIKIMOTO one-piece suit/YUKI TORII bag/TOKYO IGIN subbag/PETITSOIR shoes/FABIO RUSCONI
「身につけるアクセサリーはとにかく最小限を意識し、時計と一粒パールのピアスだけを取り入れました。ピアスは受験用に購入したわけではなく、結婚祝いとして両親からプレゼントしてもらったもの。普段使いはもちろん、冠婚葬祭まで幅広く愛用しています。会場でもパールをつけているママが多かった印象です」吉岡祐子さん/コンサルタント・167㎝(11歳と8歳の女の子ママ)
【2025年小学校受験】
教室の先生からのアドバイスを参考に
TASAKIの一粒パールを選びました


earrings/TASAKI one-piece suit/Audire bag/THREE SQUARE shoes/ノーブランド
「説明会が始まる前に、受験対策の教室の先生に相談したところ、アクセサリーはつけないか、一粒パール程度に抑えるほうがいいと伺いました。そこで、もともと冠婚葬祭用に愛用していたTASAKIのイヤリングをつけることに。説明会や考査当日は、パールのブローチをつけている方も見かけました」山本 望さん/156㎝・歯科受付(6歳の女の子ママ)
【2025年小学校受験】
母から譲り受けた一粒パール。
節目につけると背筋が伸びます



pierced earrings/母から譲り受けたもの(ノーブランド) one-piece suit/楽天(ELENA) bag/pionunnal shoes/Amazon
「普段はほとんどつけませんが、説明会や受験の日は、母から譲り受けた一粒パールのピアスだけをつけました。幼稚園受験や卒園式、入学式など、節目のときにだけネイビースーツと合わせる大切なジュエリーなので、身につけると自然と背筋が伸びます」菊井彰子さん/主婦・158㎝(6歳の女の子ママ)
撮影/イ・ガンヒョン 取材・文/福島美菜
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