動きやすいTシャツ×デニムはママの鉄板カジュアルコーデである一方、マンネリもしがち。いつものママコーデがグッとこなれるポイント
肌見せレースで抜け感を
華やかとラフのいいとこ取り
撮影/川﨑一貴〈ajoite〉
華やかさを纏いたい日は、甘レースが頼り。Tシャツならではの楽ちんさはキープしつつ、オシャレしている気分を盛り上げてくれます。デニムを合わせることで、甘さを上手に引き算。Tシャツはマルティニーク、デニムパンツはプロッシュ、タンクトップはボールジィ、バッグはスール、ピアス、ブレスレット、リングはすべてジョージ ジェンセンのもの。
黒T×ブルーデニムに
赤シューズが可愛い!
撮影/三瓶康友
ブラックのTシャツは汗染みも汚れも目立ちにくい夏の救世主。身体のラインにフィットするものなら、キレイめ要素もあってバランスがちょうどいい。足元をトレンドの赤シューズで外して、こなれ感をプラス。Tシャツはボーダーズ アット バルコニー、デニムパンツはマザー、ジャケットはバブアー、バッグはラ テゾリーナ × デミルクス ビームス、シューズはフランチェスコルッソのもの。
ビスチェをプラスするだけ
テクいらずで垢抜ける
撮影/三瓶康友
いつもの白Tに、ビスチェを重ねるだけで、手軽に大人可愛いコーデへスイッチ。子どもに引っ張られると心配なネックレスのような華をプラス。Tシャツはミラー フォー ジャーナル スタンダード、デニムパンツはエディション、ビスチェはレイ ビームス、キャップはマディソンブルー、ピアスはMAAYAのもの。
今季豊作の半袖ジャケットで
Tシャツ姿もきちんと見え
撮影/坂根綾子
学校に用事のある日には、半袖ジャケットをオンすれば、Tシャツ×デニムが即座にきちんと見えます。優しい雰囲気を作るパステルピンクのTシャツなら、大人の甘辛ミックスが完成。優しい雰囲気を作るピンクは、親しみやすさも。キャップやスニーカーを合わせて、ほどよくカジュアルダウン。Tシャツはデ・プレ、デニムパンツはヤヌーク、ジャケットはミースロエ、キャップはアッパーハイツ、バッグはデメリエーロンドン、スニーカーはナイキ スポーツウエアのもの。
ロゴTはデニムとトーンを
合わせて大人っぽく
撮影/坂田幸一
いつもの無地Tに飽きたら、クローゼットに眠っている「可愛いと思ったけど、なかなか着る機会が無い」ロゴTを思い出して。同じトーンのデニムと合わせるのが、大人っぽくまとめるコツ。ブラウンのジャケットやスクエア型のバッグできちんと感を足してメリハリを。TシャツはAマッソ単独ライブグッズ、デニムパンツはニードバイ ヘリテージ、ジャケットはベイジ,、バッグはLOEWE、スニーカーはムーンスターのもの。
いつものTシャツも
×甘ジュエリーで洗練!
撮影/川﨑一貴〈ajoite〉
シンプルなTシャツには、あえての甘ジュエリーがハマる! 旬のハートモチーフのネックレスなら、可愛げとトレンド感をプラスしてくれて、オシャレしているという自信をくれます。Tシャツはジェームス パース、デニムパンツはアッパーハイツ、ネックレスはフレッドのもの。
デニムをアップデートするだけ。
旬なコーデに様変わり
撮影/金谷章平
最近、オシャレな人がこぞってハーフパンツにどハマり中! この波に乗って、デニムをチェンジ。屋内屋外の寒暖差にも便利なシャツは、暑い時は腰に巻けばアクセントに。Tシャツはケラウズランブラ、デニムパンツはハイクル、キャミソールはGU、シャツはエミ、バッグはオルセット、サンダルはビルケンシュトック、サングラスはジェントルモンスター、ブレスレットはプライマルのもの。
文/芝宮ゆかり
※本記事は過去掲載記事を元に再編成したものです。掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品の販売が終了している場合がございます。









