物価高の今こそ“本当に欲しい”を見極めたいVERY世代の買物観。今回は、どんなシーンでも揺らがないロジェ ヴィヴィエのラバーソールパンプスに注目。きちんと感と機動力を両立し、通勤から母業まで自信をくれる一足の魅力を紐解きます。
“本当に欲しい”を見極めたい
意志ある消費
どんな朝も揺らがない足元
ロジェ ヴィヴィエの
ラバーソールパンプス
新生活が始まった。子どもの担任の先生との顔合わせ、仕事の挨拶回り、初対面のママ友との交流や習いごと見学。新しい出会いのシーンを行き来する足元には、どんな場にも対応できるフットワークの軽さときちんと感を両得できる“妥協なしの1足”を選びたい。
今季アップデートされた名品のフラットバレリーナは、そのアンサーのひとつと言えそう。アイコニックなスクエアバックルを載せた艶めくパテントレザーは公園の砂埃などの汚れも落としやすく、ケアしやすい合理的な素材で、淡い色でも気兼ねなく履ける。さらにちょっとした雨の日だって頼れるラバーアウトソールのおかげで機動力がぐんとレベルアップ。意外と見られている足元だから自信を持てる上品な佇まいが何より心強い。新生活もその先も、天気やTPOに悩まずに、日々を颯爽と駆け抜けられる安心感を手に入れられます。
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プレイフルなパステルカラーは日本限定品。優しいピンクは、ママの休日カジュアル服も受け止めてくれる。対するオールブラックは、母業シーンに適任な正装靴。華美すぎずレディな印象が健在する、これぞ学校靴名品。新作はどのカラーにもラバーソールを採用し、揺らぎ知らずのツワモノに。
パンプス〈H=0.5cm〉クリーム・ブラック¥95,700ピンク¥97,900(ロジェ・ヴィヴィエ/ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン)
撮影/西原秀岳〈TENT〉 スタイリング/近藤和貴子 取材・文/島田有香 編集/鈴木貴子
*VERY2026年5月号「意思ある消費」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品は販売終了している場合がございます。









