ハンディファン、日傘、水筒、ネッククーラー、汗拭きシート…一年で一番荷物が多くなるのは夏じゃありませんか? 手持ちのレザートートは重すぎる!と思っている方へ、おすすめのバッグをアニヤ・ハインドマーチの展示会で見つけました。
編集部スタッフが大絶賛した「ビーチトート」は、ダブルストラップなのもいい!
展示会場に入り、吸い込まれるようにVERY編集者たちが集まったのがこのバッグの前。ショルダーストラップとハンドストラップと2本ついていて、荷物の重さや服に合わせて持てるのがまず1つ目のポイント。実は、2つの長さがあるとないとでは「おでかけクオリティ」が全然違うんです。パッと荷物を取り出しやすいのは手持ちや腕にかけたショートストラップの時。でも、荷物が多くなるとそんなことは言っていられないから、肩にかけて。一度このダブルストラップのトートを知ると、使用率がぐんぐん上がること間違いありません。
ビーチタオルが余裕で入る、大きめサイズはペアレンツバッグとしても
シリーズのなかでも最大サイズで、ビーチに行くときの着替えやビーチグッズを入れても余裕。帰り道にじゃぶじゃぶ池に寄りたがる元気なキッズのお着替えを入れても、それがきょうだいぶんある場合でももちろん心配なし。しかも、廃材となったプラスチックを利用しているから、水がかかっちゃっても拭くだけでOKと、夏のママたちに寄り添ってくれるバッグなんです。しかも、大きなバッグは貴重品などが探しにくいけど、付属のポーチに入れれば、必要な時はストラップ(取り外し可能)を手繰れば簡単に手元にピックアップ可能です。
デザインの特徴は『I AM A PLASTIC BAG』のロゴ。これまではバッグの表面に入っていたけれど、今回はポーチなどバッグの中に。シンプルになり、より服に合わせやすくなったのもうれしい進化です。
子どもの未来へつながって、オシャレなのも使いたい理由
その原型は2007年に遡り、アニヤ・ハインドマーチ氏が使い捨てにされるペットボトルと未来の環境を危惧し発表した『I’m NOT a Plastic Bag』。当時大きな話題となったが、プラスチックの使い捨て問題は解消されていないと、2020年『I AM A Plastic Bag』に進化させました。大きな違いは「プラスチックを使わない」のではなく、廃材となったプラスチックを利用する「循環」に目を向け、シフトしたこと。今あるものをいかに廃棄させず有効とするか、というアニヤ・ハインドマーチのすべてのアイテムに通じる姿勢に共感する読者も多いはず。
『I AM A Plastic Bag Beach Tote』ビーチトート[タテ35×ヨコ54×マチ21cm]¥176,000※5月下旬発売予定『I AM A Plastic Bag Mini Buket』ショルダーバッグ[タテ21×ヨコ18×マチ8.5cm]¥99,000※5月下旬発売予定(ともにアニヤ・ハインドマーチ/アニヤ・ハインドマーチ ジャパン)









