関西のママたちは「いいものを買うときは‟うめ阪”」と口を揃えて話しますが、さらにそれが加速しそうな予感。3月20日、阪急うめだ本店の6階がリニューアルオープン。お買い物に時間をかけにくいママたちもより効率的にまわれそう!
私たちの頭の中が具現化されたようなフロア♡


先にお披露目された5階と併せて憧れのハイブランドがジュエリー&ウォッチまで2フロアに再編されたのが最大の特徴で、ウィッシュリストをそのままフロアにしたよう! 隣り合わせのブティックが見えるフロアデザインも魅力です。多くのブランドにVIPルームが併設され、ゆっくりお買い物をすることも。たとえば、ヴァシュロン・コンスタンタンのVIPルームには発表されたばかりの希少モデルウォッチ、ショーメのVIPルームにはブランドを象徴するようなティアラが飾られるなど、特別な空間を楽しめます。ほかにも2階から移ったエルメスは、メンテナンスとお買い物の入口を分けるなど、よりスムーズに求めるサービスが受けられるようにパワーアップ。
なかなか百貨店では見られない「アートピース」や「一点もの」も




驚いたのは「ここは旗艦店の特別なフロアだっけ?」と思うようなアートピースや一点ものがブティックに飾られていること。ルイ・ヴィトンの希少なエキゾチックレザーを使ったバッグ‟カプシーヌ”や、MIKIMOTOの厳選されたネックレスなど、目を楽しませてくれるようなアイテムが並びます。ロジェ ヴィヴィエ[MK2.1]では、普段なかなか見られないアパレルピースやヘッドピースも。TASAKIでは黒真珠が並ぶ‟バランス”のネックレススとリングを先行販売など、ニュースなアイテムも揃っています。
もちろん‟うめ阪”だけ! の新ブランドや日本初上陸ブランドも



日本初出店のレトランジュ(LÉTRANGE)は、マロキナリー(靴や衣服を含まないバッグや財布などを中心とした革小物)のメゾン。1838年創業で、女性のハンドバッグを初めて作ったともいわれる※由緒あるブティックが日本に初上陸。ロゴレスのバッグは、クワイエット・ラグジュアリーに夢中な私たちの心をつかみそうな予感。ほかにも、帯の老舗「誉田屋源兵衛」が初めて常設し、今後はイタリア人エルザ・スキャパレリによるパリ発の「スキャパレリ」や、アランデュカスによるカフェもオープン予定。
大阪に住んでいるママたちはもちろん、旅行で訪れた際にものぞけば、特別な時間を過ごせそうです。
※諸説あり











