
子ども用のつもりが、機能性と可愛さからついママのほうが夢中になってしまうファミリア。日常にそっと寄り添い、毎日の持ち物に取り入れるだけで気分が上げてくれる存在のようです。お気に入りの店舗とともに、4名のファミリア愛をご紹介します!
子どもの成長とともに
長く寄り添ってくれる
特別なブランドです


「子どもが生まれて以来、インスタで新作をチェックしながらコツコツ集めているファミリアグッズは、高島屋玉川店や丸の内ビル店で実際に手に取りながら選んでいます。大人が持っても自然となじむ可愛さが魅力で、親子で楽しめるデザインに毎回惹かれています。子どもの成長とともに思い出を重ね、長く寄り添ってくれるブランドです」天野結香さん/主婦・160㎝(8歳の女の子と5歳の男の子ママ)
自分の気分を上げるために
ファミリアの小物を
バックに忍ばせるのが定番です


「ファミリアの小物をバッグに忍ばせると、気分が上がるんです。子どもが生まれて最初に手にした母子手帳ケースをきっかけに少しずつ集め始め、オンラインでチェックするように。七五三はファミリアグッズをいただける神社を選んだりと、家族の思い出の一部になっています」濱野かやさん/主婦・164㎝(6歳と3歳の男の子ママ)
ファミリアの小物は
昔も今も変わらずそっと
寄り添ってくれる癒しの存在!


「ファミリアのパステルの優しい色合いや、赤×青のチェック柄が大好き。学生時代からサブバッグを使っていたりと、ずっと身近にあったので、今でも目に入ると癒しの存在です。普段は実物が見られて、空間全体の幸福度が高い丸の内ビル店へ。子どもと一緒のときはキッズスペースがあり、おむつ替えやベビーカー回りがしやすい代官山店と使い分けています」藤原沙由里さん/育休中・158㎝(6歳と1歳の女の子ママ)
毎日の生活に便利なだけでなく
親子で過ごす時間に
彩りを与えてくれるんです


「子どもへのつもりが、つい自分用にも集めてしまうファミリアグッズ。三越日本橋店で購入することが多く、クマのファミちゃん柄が大好きなので、毎シーズン必ず新作をチェックしています。ママの日常や園生活に便利なアイテムが豊富なところがうれしくて、親子で過ごす時間に彩りをくれる存在。息子はお気に入りの車柄なら自分で着脱してくれるので、登園バッグや習い事バッグにファミリアのキーホルダーを付けて楽しんでいます」山本瞳美さん/152㎝・化粧品会社勤務(2歳の男の子ママ)
撮影/イ・ガンヒョン 取材・文/福島美菜
※掲載のエルメスのアイテムは読者の私物です。ブティックへのお問い合わせはご遠慮ください。









