春の防寒にもレイヤードにも便利なタートルトップス。今回は、スタイリスト・池田敬さんが厳選した“キレイめ派にちょうどいい”タートルをご紹介します。上質ニットからコスパ名品まで、今っぽく洗練して見えるコツにも注目!
冬。最終章にブラッシュアップしたい
“ふつうのタートル”で狙うは
オシャレ最高峰
崩さずきちんと。
ルーズに見せないことが大切ですね
by TAKAHASHI IKEDA
Intimissimi
「わざとらしくない自然な透け感がいいですね」(池田さん)
タートルニット¥8,990(インティミッシミ/インティミッシミ 渋谷文化村通り店)
JOHN SMEDLEY
「昔から僕が信頼しているのは“ジョンスメ”。折り返したときのバランスもいいし、カラーバリエも豊富。質感がいいから色物を取り入れてもきれいに決まるんです」(池田さん)
タートルニット¥48,400(ジョン スメドレー/リーミルズ エージェンシー)
GU
「色味とか身幅の感じとか、今っぽいなと思うのはGU。それでいてこのプライスだから“やるやん!”ってなりますよね(笑)。トレンドを上手に汲み取ったデザインは着ていてもそれどこの?と聞かれることも多いんです」(池田さん)
タートルニット¥1,990(ジーユー)
Profile

スタイリスト 池田 敬さん
本誌ほか『VERY NaVY』の表紙スタイリングなど、多数のメディアや広告で活躍。コンサバベースにモード感が潜む絶妙なスタイリング術には編集部からの信頼も厚い。
撮影/坂田幸一 スタイリング/池田 敬 取材・文/佐々木陽子 編集/石川穂乃実
*VERY2026年3月号「ふつうのタートルで狙うはオシャレ最高峰」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品は販売終了している場合がございます。











