行事のたびにコーデに悩むのはもう卒業。この先も使えるとっておきのセットを揃えておけば、心に余裕が生まれそう!今回は、セレモニーから保護者会や参観などその後の行事にも着回せる「母行事名品」3選をご紹介します。
これを機に揃えておきたい
“ママの日常”につながる
スタメンワードローブ!
ANAYI
きちんとは守って今っぽさで差をつける感度の高さをさりげなく示して
定番こそ、更新したい。ツイードとボウタイブラウスを、ハーフパンツで今っぽく。軽快さを足すことで、鮮度も機動力も一段引き上げて。ネイビーのコサージュを添えるだけで、配色のコントラストで奥行きも生まれます。
ジレ¥74,800ブラウス¥33,000ハーフパンツ¥44,000コサージュ¥15,400バッグ¥49,500(すべてアナイ)パンプス¥27,500(ツル バイ マリコ オイカワ)
TIARA
母シーンで好印象を導くのはクラシックな甘ネイビーの信頼感
袖のボリュームで堅さを和らげた、端正なノーカラージャケット。フォルムの美しさと心地よさを兼ね備え、長く頼れる存在になりそう。
ジャケット¥34,100スカート¥25,300(ともにティアラ)バッグ¥22,000(シャルマントサック)ブローチ¥8,800(IRIS 47╱フーブス)カチューシャ¥19,800(アレクサンドル ドゥパリ╱アレクサンドル ドゥ パリ GINZA SIX店)パンプス¥13,200(アルテミス by ダイアナ╱アルテミス by ダイアナ アーバンドッグ ららぽーと豊洲店)
TSURU By MARIKO OIKAWA
ハレの日にも日常にも気負わずに軽やかに美しさがにじむ理想の装いに
ドラマチックな立ち姿の美しさはもちろん、裾の内ボタンで広がりを抑え、座った時の所作まで美しく見せる工夫が光る。アクセサリー次第でフォーマルから保護者会まで万能に寄り添う一着。
ワンピース¥39,600パンプス¥31,900(ともにツル バイ マリコ オイカワ)ネックレス¥24,200イヤリング¥16,500(ともにアナイ)バッグ¥24,200(ルーニィ)ハンドルに巻いたスカーフ¥16,500(マニプリ)
撮影╱坂田幸一 スタイリング╱近藤和貴子 取材・文╱降籏咲子 編集╱西脇治子
*VERY2026年3月号「ECで探す今着たいセレモニー服」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品は販売終了している場合がございます。











