卒園式・入学式はママにとっても大切な社交の場。「浮かない・迷わない・時短」。安心要素が三拍子揃ったスーツ派ママは、きちんと感の中にほんのり自分好みの甘さを漂わせているのが印象的でした。
VERYママのSNAPから分析する傾向と対策
2026年・
春のセレモニーをイメトレ!
浮かない上品さが安心!
ロイヤル気分な
“スーツ派”ママ
着続けたいから、スーツ選びは丁寧に
ライター・島田有香さん
伊勢丹で選んだスーツはフィット感を最優先。年齢を感じさせない佇まいに導いてくれるのがポイントです。流行に左右されないデザインだから、写真にも思い出にも残るハレの日に心強く、長く付き合えるベーシックさも決め手でした。寒さ対策はル フィルのコートを手持ちに。
どこから見ても美しく映えるにはサイズ感が命!
節目を迎える服だから、定番スーツで
読者・佐藤杏奈さん
オーダースーツと迷いましたが、ヌーヴコンフィニのスーツはシルエットも美しくジャストフィット。卒入園は王道スタイルと決めているからこそ、納得の一着に出合えてひと安心でした。きちんと装う大切さを、子どもにも自然と伝えられる一日になります。
学校の雰囲気を読んでスーツをチョイス
読者・吉田友里さん
入学式は周りの雰囲気を優先。スーツが定番と聞き、安心感のあるスタイルを選択しました。お受験でも活躍したユキトリイのスーツは、シワになりにくくストレッチが利いているため、長時間の式典でも快適。動きやすさときちんと感を両立できるのも、大きな魅力です。
撮影/イ・ガンヒョン 取材・文/降籏咲子 編集/西脇治子
*VERY2026年3月号「自分軸で♡セレモニーの傾向と対策2026」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品は販売終了している場合がございます。
*掲載のシャネル、エルメスのアイテムは読者私物です。ブティックへのお問い合わせはお控えください。











