節目に買うジュエリーは自然と思い入れがこもるもの。自分が親からジュエリーを譲られてうれしかったという経験も後押しして、思い出とともにいつの日かわが子に受け継げるものを選びたいと考えるママが増えているようです。
何年経っても色褪せない
タイムレスなジュエリーを
母娘の絆の象徴に
「子どもの頃に、母から『大人になったらこのネックレスをあげるね』と言われ、『いつか…!』 と憧れていたことが今でも心に残っています。実際にいくつか譲り受け、次は私がこの想いを娘へ繋ぎたいと思うように。このTスマイルのネックレスは娘が入園の節目に購入しましたが、ブランドのアイコニックなアイテムであるという点や、永く愛せるデザインであることを意識して選びました。ジュエリーは何年、何十年経っても色褪せないからこそ、母と娘を結ぶ絆のような存在として思い出と一緒に受け継いでいきたいです」宮澤美那さん/会社員(4歳女の子ママ)
流行に左右されない
上質なジュエリーを
娘に残したいです
「私が母から譲り受けたジュエリーのなかには、亡き父が母へ贈った物もあり、身に着けるたびに家族の時間や想いを感じます。同時に、良いものは流行に左右されず、時を重ねても美しいということを実感。このエルメスのリングは娘の入学の記念に夫からプレゼントしてもらった思入れのあるものなので、その思い出とともに娘たちに譲りたいと思っています」吉岡祐子さん/会社経営者(11歳と7歳の女の子ママ)
これからの節目に
寄り添ってくれるパールに
たくさんの思い出を刻みたい
「義母からヴァン クリーフ&アーペルのネックレスを受け継いだ時、とにかくうれしくて、私もいつか娘に同じ喜びを味わってほしいと思っています。娘の幼稚園入園を機に購入したミキモトのパールピアスは、この先も節目のたびに身に着け、家族の記憶が刻まれていく存在。たくさんの思い出を積み重ねた後、いつか娘に譲りたいと思っています」酒井理央さん/主婦(4歳の女の子と3歳の男の子ママ)
永く愛せるジュエリーは
自分にも子どもとっても
うれしい選択
「私自身、母からチェーンネックレスを譲り受け、スキンジュエリーとして愛用しているので、大切なジュエリーは娘に受け継ぎたいと思っています。だから節目に買うジュエリーは長く大切に使えるものをと思い、ティファニーのイエローゴールドのピアスを選びました。手持ちのジュエリーにも似合ううえ、18金で耐久性が高い点もポイント。娘が大人になる頃には手が届きにくくなる可能性もあるので繋いでいくことに価値を感じています」吉田早織さん/会社員(6歳の女の子ママ)
取材・文/福島美菜
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