
清潔感があり、どんなシーンでも馴染んでくれる白ブラウスと黒パンツの組み合わせは、まさにママの戦友。 読者たちのリアルな着こなしから、シルエットや小物使いで鮮度を上げるコーディネートをご紹介。
繊細なレースは黒で引き締める。
シワ知らずな素材選びも重要です


blouse/GALLARDAGALANTE pants/UNIQLO bag/LOUIS VUITTON shoes/GINZA Kanematsu outer/FRAY I.D
「甘い総レースのブラウスは、ハンサムな黒のワイドパンツを合わせて甘×辛バランスを意識するのが私流。ウエスト位置が高く見えるボトムスなら、フラットシューズを選んでもスタイルアップが叶います。忙しい朝にアイロンいらずで着られるシワにならない生地を選ぶことも、清潔感をキープするための大切なポイントです」小林千尋さん・34歳(148cm/6歳と4歳の女の子ママ)
ボリュームブラウスは
テーパードパンツ合わせですっきりと




blouse/LOWRYS FARM pants/ UNIQLO outer & bag/ ZARA shoes/artemis by DIANA
「リボンの紐を3wayで使い分けられるブラウスは、一枚でいろいろな表情が作れるのが魅力です。ゆったりとしたシルエットなので、ボトムスはシュッとすぼまったテーパードシルエットのものを合わせました。上下にメリハリを出すだけで、保育園の送り迎えから仕事まで、機動力と品の良さを両立した理想のバランスが完成します」堀莉奈さん・29歳(158cm/2歳の男の子ママ)
Vネックやハイウエストなど
定番アイテムはシルエットを重視




blouse/COS pants/ZARA bag/The Row shoes/TOD’S outer/Max Mara
「肩幅が気になるので、首元が詰まっていないVネックデザインを選ぶことが多いです。上半身がスッキリ見え、ほどよい抜け感が出るところもお気に入り。定番のストレートパンツは、ハイウエストのデザインで、トップスをインして穿いても、気になるお腹まわりをカバーしてくれます。飽きのこないシンプルな服こそ、今の自分の体型を一番きれいに見せてくれるシルエットにこだわっています」デラクナー 友理さん・33歳(166cm/11歳と6歳の女の子ママ)
ワンショルのレイヤードがポイント。
モードなモノトーンコーデが気分です




blouse/MA/RE inner/seven dot pants/HARUNOBUMURATA bag/LOEWE shoes/PIPPICHIC outer/maré denim jacket/HYKE
「いつもの白ブラウスにワンショルダーのインナーを仕込んで、あえてアシンメトリーな衿元を見せるコーデにしました。定番の組み合わせも、少しのレイヤードでぐっとモードな印象になり新鮮に。ボトムスにはナイロン素材のパンツを合わせて、質感のコントラストを楽しむのが今の気分です。仕事から休日のお出かけまで、フルシーズン活躍してくれる頼もしいスタイルです」明賀琴絵さん・40歳(160cm/8歳と2歳の男の子ママ)
盛り袖とウエストマークで着映える。
一枚で様になるお出かけスタイル




blouse/BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS pants/UNITED TOKYO bag/J&M DAVIDSON shoes/JIHYANG outer/BIRTHDAY BASH jeans jacket/GAP
「胸元のフリルや袖のボリューム感など、デザイン性の高いブラウスは一枚で顔まわりを華やかに見せてくれます。ボトムスはウエストにひと癖あるデザインを選れば、タックインするだけでオシャレなコーディネートが完成。ジレやアウターを羽織っても袖口がポイントになり、重ね着も楽しくなります」阿部咲希さん・30歳(170cm/4歳の男の子、2歳の女の子ママ)
産後太りをカムフラージュできる
長め丈と袖のフリルがお気に入りです




blouse & bag/gypsohila pants & shoes/UNIQLO outer/ZARA
「ブラウスは袖のフリルに惹かれて購入しました。ふわっとした長めの丈は、お尻をさりげなく隠してくれるので産後でも安心して着こなせます。パンツスタイルだからこそ、トップスは思い切り可愛らしいものを選んで甘さをプラス。ママ友とのランチや家族でのお出かけなど、自分らしくいたい日の定番コーディネートです」藤原沙由里さん・39歳(158cm/6歳の女の子、1歳4ヶ月の女の子ママ)
撮影/LEE KANGHYUN ヘア・メイク/辻村友貴恵 取材・文/植木麻利子











