2月も後半、そろそろ冬服にも飽きてきた! まだまだ寒い日は続くから、ニットやコートはそのままブルーデニムで気分を春にチェンジしませんか? ガラリと雰囲気が変わる、軽やかで明るいコーデをピックアップしました。
デニム合わせでシャギーコートを軽快に!
撮影/谷田政史〈CaNN〉
ゴージャスなシャギーコートをゆるデニムとスニーカーで思い切りカジュアルダウン。インナーにTシャツではなく「ポロニット」を選べば、ラフになりすぎず都会にもなじむうえ、寒さ対策にも◎。デニムパンツはシーニュ、コートはプランクプロジェクト、ニットはシー、スニーカーはアディダス、バッグはエロイースのもの。
ざっくりカーディガン&ワイドデニムで三寒四温も乗り越える
撮影/谷田政史〈CaNN〉
暖かいざっくりカーディガンはデニムと高相性。カジュアル上手な印象にしてくれる組み合わせです。暖かい日と寒い日を繰り返すこの時期、タイツを穿いても響きにくいワイドデニムは防寒面でも心強い存在。デニムはジャパン ブルー ジーンズ、カーディガンはレ トリコ ドール、トップスはアンフィーロ、ブーツはアグ、バッグはテラのもの。
華やかビジューデニムでワンツーコーデに高揚感!
撮影/谷田政史〈CaNN〉
この春、デニムを買い足すならパールやビジューがついたデザインデニムを! パッと手に取ったワンツーコーデにも特別感を出してくれて、買い物や公園も気分がアガるはず。ニットの下にはボーダーTシャツを合わせて春をダブルで先取り。デニムパンツはカデュネ、Tシャツはザ シンゾーン、ニットはエミ、バッグはツル バイ マリコ オイカワ、ブーツはシーセイのもの。
デニムの上にレーススカートを重ねて防寒コーデも脱「真冬」!
撮影/越野夕也
中綿アウターやもこもこブーツを思わず手に取る防寒優先の日は、2月も終わるというのに真冬感が…。そんなときは、いつものデニムにシアーなレーススカートを重ねて、足元から軽やかさを取り入れて。カジュアルさも薄まって、今っぽくドレスアップ! デニムパンツはリーバイス、レーススカートはエミ、パフプルオーバーはザハイライツ、カットソーはアンフィーロ、靴はカミナンド、バッグはリンレザーのもの。
爽やかカラーでダウン×デニムも春シフト
撮影/金谷章平
白ダウンにブルーデニムのクリーンな配色で、暖かさはそのまま見た目はほんのり春に。明るいカラーリングは、フットワークも軽くしてくれそうです。デニムパンツはアイアワク、ダウンジャケットはアルページュストーリー、シャツはミラ オーウェン、スウェットはザハイライツ、バッグはFIBRENO、靴はカミナンドのもの。
母業にも春を呼ぶブラウス×デニム
撮影/金谷章平
寒さを凌ぐラメカーディガンに、春の定番“白ブラウス×ブルーデニム”の組み合わせを仕込んだコーデ。首元と袖口からクリーンな白が覗くだけで、顔周りも華やかに。きちんと感と動きやすさを両立できるから、習い事や子連れのお出かけにぴったりです。デニムパンツはヤヌーク、カーディガンはユニバーサル オーバーオール、ブラウスはソブ、バッグはルメメのもの。
冬の甘ニットを「水色デニム」で軽やかに
撮影/nara〈vale.〉
ポンポン付きや立体的なケーブル編みなど、1枚で華やぐ甘ニットはデニムで親しみやすく。濃い色デニムだとトラッド感が強くなりますが、薄い色を選ぶと春らしい甘さと軽やかさが出ます。少し暖かい日なら、スニーカーから足首をチラリと見せて抜け感を。デニムパンツはアッパーハイツ、カーディガンはシーニュ、ニットはベイジ,、スニーカーはJW PEI、バッグはトゥティエのもの。
シアー&差し色小物がデニムコーデを格上げ!
撮影/川﨑一貴〈ajoite〉
グレンチェックや細かいギンガムなど、モノトーンのウールコートはブルーデニムと相性抜群。デニムとスニーカーの間からシアー靴下を覗かせたり、明るい色のバッグを添えるだけで、暖かさはそのままに一足先に春の気配を。お迎えや公園など、いつものシーンも小物の一工夫で鮮度がアップ! デニムパンツはガニー、コートはシーニュ、ニットはノーク、バッグはJ&M デヴィッドソン、スニーカーはゼットディーエー、靴下はタビオのもの。
文/井上さや
※本記事は過去掲載記事を元に再編成したものです。掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品の販売が終了している場合がございます。









