VERYママたちはオシャレを楽しむだけでなく、“体を動かす時間”が心の支えに。今回はフットサル歴15年、育児と両立しながら輝くママのリアルに密着。プレー後の達成感や一人時間が、毎日を前向きに変えてくれる理由をVERY目線でお届け。
ファッショントレンドを超えて、
体を動かすって、改めてイイコトいっぱい
「スポーツに夢中♥」な
ママってかっこいい!
❝ママ以外の
「私自身」を取り戻す
貴重な時間❞
フットサル15年
太田史帆子さん(3歳・0歳女の子ママ)
広告代理店勤務で現在は育休中。大学のサークルでフットサルに出会い、現在は会社のチームに所属。ピンチヒッターで出場した友人の会社のフットサル大会ではMVPに選ばれたことも。
試合前のヘルシーカフェでのひとり時間も産後の今、最高のご褒美♡
大学時代にフットサルサークルに入り、社会人になってからは会社のチームに所属。育休中の今は、好きな場所・時間に当日集まった人たちとチームを組める「個サル」を活用し、育児と両立しながら続けています。産後は“我慢するのが当たり前”と自分に制限をかけて苦しくなることもありましたが、フットサルを再開したことで「子どものママ」以外の自分に戻れる居心地のいい場所ができました。アシストやシュートが決まった時にかけられる「ナイス!」の声も、褒められる機会が減った今だからこそ心に響きます。最近はフットサル場近くのカフェ巡りも楽しみの一つ。練習前にスムージーを飲む朝が、忙しない日常を豊かにしてくれるご褒美になっています。


UMBROの練習用ジャージは、大きめのロゴとピンクのステッチでスポーティながらも洒落感があるのが購入の決め手に。裏起毛のレギンスはSVOLME。サロモンのピンクスニーカーは甘めレースに一目惚れでした。




会社のフットサルチームに所属!個人で参加できる試合を探すことも
年に一度開催される社内対抗の大会では、優勝した経験も。今は各チームに女性が1〜2人出場している感じですが、全力でプレーするのも良い刺激に。お揃いのユニフォームを作ったり、第二の青春を味わっています(笑)
撮影/堺 優史〈MOUSTACHE〉 取材・文/川原江里菜 編集/鈴木貴子
*VERY2026年2月号「真冬のアクティブママSNAP」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。









