オシャレを楽しむだけじゃない、今ママたちの間で高まる“体を動かす”という選択。仕事や育児の合間に走ることで、心も前向きに整うという声も。今回はランニング歴20年、スポーツに本気で向き合うママのリアルにフォーカス。
ファッショントレンドを超えて、
体を動かすって、改めてイイコトいっぱい
「スポーツに夢中♥」な
ママってかっこいい!
❝今日も走れた!
という達成感に
自己肯定感もUP❞
ランニング20年
古内麻里子さん(7歳・3歳女の子ママ)
IT企業の営業職ママ。幼少期からサッカー・剣道・陸上を経験。大学ではマラソンに目覚め、キュートな顔立ちとは裏腹に生粋のスポーツマン。
疲れた日こそ走ったほうがリフレッシュできるんです!
幼い頃から体を動かすのが習慣で、走ること=最高のリフレッシュ。大人になった今、仕事や子育てで気持ちが追い込まれた日は、お気に入りのウェアを着て好きな音楽を聴きながら走ると、悩みがスッと整理できてポジティブ思考に。どんなにバタつく日でも「今日は走る!」と決めたら必ず行くのがマイルール。育児と仕事の合間を縫って、早朝や夫が帰宅したタイミングなどで走れる時間を死守します。最近は幼稚園のママ友に誘われてグループパーソナルトレーニングにも熱中。以前は子どもの風邪をもらって年10回は寝込んでいたのに、トレーニングを始めてからダウンしなくなり、心と体に良い影響が出ているのを実感します。





去年の7月に障害物レースでタイムを競う「SPARTAN RACE」富士山据野大会に初参加。子どもを寝かしつけた後、ウェイトトレーニングを週4~5の頻度で実施し、完走が目標でしたが、結果は30代女性の部での優勝! 多くの人がゴールで迎えてくれたことが嬉しい瞬間でした。
撮影/堺 優史〈MOUSTACHE〉 取材・文/川原江里菜 編集/鈴木貴子
*VERY2026年2月号「真冬のアクティブママSNAP」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。









