なるべく買い足さず、ジャケットやジレなど普段も使えるアイテムを上手くアレンジすれば、工夫次第でセレモニー仕様に。無理に新調せずに何を着るかよりどう着るかを意識した2名の手持ちコーデをご紹介します。
公立小学校入学式
ブラウスだけ買い足して、手持ちのツイードジャケットと合わせました
jacket/JOURNAL STANDARD L’ESSAGE blouse/OPAQUE.CLIP pants/JOURNAL STANDARD shoes/GU bag/AP STUDIO
「手持ちアイテムをベースに、娘のブルーのワンピースとリンクさせた結び方で印象が変わるボウタイブラウスのみ買い足しました。行事の際に着ると人と被りにくいツイードジャケットは、色や素材で子どもが見つけやすいものを選んでいます」長澤奈都さん/会社員(7歳女の子ママ)
インターナショナルスクール入園式
無理に新調せず手持ちのシンプルスタイルをハレの日アレンジ
tops/BANANA REPUBLIC gilet/ADORE pants/Acne Studios bag/Valextra shoes/Roger Vivier
「入園式にはすべて手持ちのアイテムでコーディネートしました。赤ちゃん連れで抱っこ紐必須だったので、動きやすさ重視でジャケットは着ずにジレを選択。暑がりなこともあり軽やかに着られる点も決め手でした。シャネルのブローチを付けて手持ち服でハレの日らしい華やかさを出しました」金城華乃子さん/フリーランス(4歳女の子・1歳男の子ママ)
取材・文/福島美菜
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