冬の相棒である黒のショートブーツ。底冷えする2月、まだまだ頼りになりそうです。思考レスで着れる鉄板コーデから、マンネリ感を打破してより素敵に着こなすためのコーデまで、すぐ真似できる実例をピックアップしました。
抱っこ期ママにもおすすめ! ブーツインで動きやすさ&鮮度アップ
撮影/田形千紘
ショートブーツを今っぽく履くなら、まずトライしてほしいのがブーツイン。定番のピーコート×ゆるパンツのスタイルも、足元だけで一気に新鮮に。動きやすさもアップするので、公園や抱っこ期ママのオシャレにもおすすめです。ブーツはツル バイ マリコ オイカワ、コートはカオス、ニットはザラ、フリースパンツはエイトンステイプルズ、スカーフはギャップ。
モコモコ防寒服も玄関でのひと手間でシティなムードに
撮影/金谷章平
習い事の見守りや送迎で頻発するダウン×スウェットパンツの防寒スタイル。足元をスニーカーではなくショートブーツにしてパンツをインすることで都会的な雰囲気に。ブーツはファビオ ルスコーニ、ダウンはピレネックス、Tシャツはスローン、スウェットパンツはエイトンステイプルズのもの。
靴下のチラ見せでワントーンのゆるコーデもサマになる
撮影/金谷章平
ニットのセットアップをショートブーツで引き締めたスタイル。明るいソックスを挟むことで、ワントーンコーデに抜けがプラスされて部屋着感が消失。旅行などの移動日や、気楽にゆっくりしたい日におすすめです。ブーツはシーセイ、ニットパンツとニットパーカーはWRAY、バッグはモフィオラのもの。
ブーツならヒールがあっても歩きやすい! 黒パンツ合わせでしっかり脚長
撮影/谷田政史〈CaNN〉
【左】張り切りたいママ友ランチの日は、黒パンツにヒールのあるブーツを合わせてスタイルアップ! 足をしっかりホールドしてくれるから、パンプスよりもヒール復帰しやすいはず。ブーツとビスチェはシールーム・リン、黒デニムはアッパーハイツ、ブルゾンはプロヴォーク デザイン ブティック、ニットはザ シンゾーン。
通勤、母業…寒い日のパンプス代わりにも
撮影/嶌原佑矢〈UM〉
仕事服や参観日などにも使えそうな、キレイめパンツコーデにもすんなりマッチ。パンプスだと寒いし疲れるけれど、スニーカーはラフすぎる。そんな時に黒のショートブーツが活躍します。ブーツ、コート、ブルゾン、パンツ、バッグはすべて23区のもの。
休みの日の甘コーデにもショートブーツが好バランス
撮影/越野夕也
ボウタイブラウスやボアのジレ、ロングスカートといった甘いアイテムを合わせた盛りコーデ。黒のショートブーツがちょうどいい抜けになります。ヒールありなら、休日オシャレの特別感がさらにアップ。ブーツはランバン オン ブルー、ジレはミースロエ、ブラウスはエブール、スカートはアルページュストーリー、バッグはフルラのもの。
時間がない日はこちら! 甘派ママの鉄板コーデ
撮影/金谷章平
黒のAラインスカートと細身ブーツのセットがあれば、トップスは何を着たってOK。なぜか着るものがない! という日には、まずこのセットで下半身を固めましょう。トップスは明るめカラーを選ぶと、春らしさが出そう。ブーツはカミナンド、ダウンはヘリーハンセン、スカートはアンクレイヴ、バッグはルメンのもの。
先細ブーツさえあれば、いつものデニムコーデが“走れるエレガント”に!
撮影/坂田幸一
ジャケット×デニムの鉄板ハンサムなカジュアルコーデ。百貨店へのお買い物など、よりキレイめにしたい日はポインテッドトゥの黒ブーツが活躍します。パンプスみたいに上品なのに、公園にも行けるフッ軽さがうれしい。ブーツはペリーコ、デニムパンツはアッパーハイツ、ジャコットはイウエン マトフ、ニットはコンテのもの。
子どもといっぱい遊ぶ日はレースアップブーツで機動力確保
撮影/倉本侑麿〈Pygmy Company〉
じっとしているとどんどん冷えてくる冬の公園は、ママも動きたくなる! 編み上げブーツなら、靴ひもをしっかり締めれば子どもと一緒に走れます。レギンス合わせでさらに動きやすく。ブーツはJ.M. WESTON、フリースジャケットとチェックシャツはエル・エル・ビーン、TシャツはGOOD ROCK SPEED、レギンスはエトレ トウキョウのもの。
文/井上さや
※本記事は過去掲載記事を元に再編成したものです。掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品の販売が終了している場合がございます。









