ジェンダーレスが進む今こそ、足元に宿したいのは“意思ある華やかさ”。しなやかで自由、女性の動きに寄り添うクリスチャン ルブタンの新作バレエは、履くだけで気分が高揚する存在感。今回は淡ピンク×スクエアトウ、レッドソールが映える新世代バレエの魅力を深掘りします。
クリスチャン ルブタンの
バレエシューズ
ユニセックスなブランドが増え、ジェンダーレスなファッションが浸透している今、それでもポジティブに〝華やかさ〟を託せるアイテムはやっぱり私たちのパワーになる。クリスチャン ルブタンの新作バレエは、しなやかで自由、変化し続ける〝女性の足元〟を体現した1足。クラシックなバレエシューズをよりエレガントに、本格的なダンスシューズのような優雅な佇まいは高揚感を約束してくれます。スクエアトウの折り込みに、ちらりと覗くレッドソールも魅力。楽しいお出かけは、意思ある甘さを纏った新世代バレエで楽しみたい!





パリのキャバレーの舞台裏の仕事に携わりながらキャリアをスタートさせたクリスチャン・ルブタン。バレエから着想を得た最初のシューズデザインは1999年に誕生。バレエシューズは、クリスチャン・ルブタンにとって尽きることのないインスピレーションの源だとか。
シューズ各¥144,100(ともにクリスチャン ルブタン/クリスチャン ルブタン ジャパン)
撮影/西原秀岳〈TENT〉 スタイリング/坂野陽子 取材・文/北山えいみ 編集/城田繭子
*VERY2026年1月号「今月のSHOES SHOW」より。
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