“なんとなく買う”を卒業し、自分に本当に似合うものだけを選ぶママが増加中!今回は、パーソナルカラー・顔タイプ・骨格診断の結果を買物に反映し、産後も無理なくオシャレを楽しむママに密着。リアルなマイルールと、満足度が高まる賢い服選びのコツに迫ります。
マイルール見直しで満足度向上中
賢いママたちの
消費の変化、実態調査
❝パーソナル診断の結果を買物に反映。
挑戦アイテムは
1シーズンに1アイテムまで❞
顔タイプを意識した服で産後の違和感を払拭
“ブルベ夏”が綺麗に見えるブルーのトップスを。顔タイプはエレガントなので、華やかなフリル袖のものが好相性。骨格ウェーブ的にも柔らかい素材で胸元が詰まっているものを意識。
井本朋子さん(35歳・2歳男の子ママ)
IT企業勤務。プチプラ以外は診断結果をもとに似合う服を購入するのがマイルール。毎週水曜の退勤後は、自分時間と決めてマッサージへ行くのが癒し。
MY RULE
☑︎カラー&顔タイプ&骨格診断の結果を買物に活かす
☑︎1シーズン1点はチャレンジアイテム投入
☑︎バッグ・ジュエリーは使うものを手元に
産後に体形が変わって似合う服がわからなくなり、パーソナルカラー診断の結果を参考に洋服を選ぶようになりました。自分に似合う軸ができたことにより、迷いや失敗がぐっと減って買物の満足度が格段にアップ!とはいえ、似合うものだけにしてしまうと物足りなさを感じるので、1シーズンに1つだけ冒険アイテムを取り入れています。苦手アイテムの日は、他を得意なものでまとめて違和感を調整。診断結果をもとにコーデを組むようになってから、無理なくオシャレを楽しめています。
産休中にパーソルカラー診断・骨格診断・顔タイプ診断の3つの資格を取得。おかげで産後以降時間がなくなった今でも効率的に自分に似合う洋服やメイクが選べて役立っています。
❝井本さんの脳内優先順位❞
美容やピラティスで心身を整えるのが最優先事項。子どもと遊ぶ日はプチプラ、仕事やお出かけは好きな服と使い分けます。残りの予算は友人とのご飯や旅行の費用に。
ブルベが苦手な茶色は顔周りから遠ざけるのがセオリー
トレンドのブラウン×カーゴは、骨格的に下半身が大きく見えやすい苦手アイテム。トップスに得意なショート丈を合わせて目線を上に上げることでスタイル良く見せています。
撮影/イ・ガンヒョン(人物) 坂根綾子(静物) 取材・文/川原江里菜 編集/鈴木貴子
*VERY2025年12月号「賢いママたちの消費実態調査」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。
*エルメス他、すべてのアイテムは読者の私物です。ブティックへのお問合わせはご遠慮ください。









