物価高でオシャレも家計も見直し期に入った今、“なんとなく買う”を手放し、限られた予算の中で満足度の高い消費を選ぶママが増加中、今回は家族旅行を最優先に据え、年1ハワイを軸に買物の場所やタイミングを見直すことで、洋服も日用品も思い出ごと手に入れる賢いスタイルにシフトしたママのリアルに密着し、旅と日常を両立させる新しい消費バランスのヒントをお届けします。
マイルール見直しで満足度向上中
賢いママたちの
消費の変化、実態調査
❝年1ハワイ旅行を家族の恒例行事にしていきたい
買物も旅先で、と
切り替えたら満足度アップ❞
SKIMSのスウェットもハワイでゲットしました
李 恵怜さん(37歳・3歳女の子ママ)
医師として働く傍ら、今年からインターママに。物価高の今、マイルとポイントを駆使して海外旅行で洋服や日用品を買うスタンスにシフト。
MY RULE
☑︎家族での海外旅行が最優先事項に
☑︎年1ハワイを楽しむための投資は必要経費
☑︎ファッションの買物も旅先で思い出と一緒に
大人と子どもが同じ熱量で楽しめるハワイは、我が家にとって理想の旅先。滞在の質を保つためヒルトンのタイムシェアを持ち、年1回の恒例行事として計画的に旅をしています。円安の今は日常での衝動買いを抑え、大人の服から子どものおもちゃまで、旅先で真新しいものを掘り出す方が満足度も費用対効果も高いと実感。非日常で得た体験と買物が、帰国後の暮らしや仕事のモチベーションにまで波及して、心も暮らしも豊かになると実感しています。
今年からインターに!カラフル小物を少しずつ集めてます
娘の服はTarget、ティアラとサンダルはRoss Dress For Lessで購入。海外のカラフルな色やデザインが可愛く、娘も大喜びです♡
❝李さんの脳内優先順位❞
旅行は家族との癒し時間。好きな服は仕事の原動力になるので、買物にも投資を。10年先を見据え、仕事のスキルアップと語学学習も欠かせません。



黒スウェットはalo、コスメはrhodeのもの。どちらもIGで見て気になっていた海外ブランドで、日本未上陸なのを理由にハワイでゲット!特にrhodeは9月にアラモアナのSEPHORAで取り扱いが始まり、初日にゲットしてきました。
撮影/イ・ガンヒョン(人物) 坂根綾子(静物) 取材・文/川原江里菜 編集/鈴木貴子
*VERY2025年12月号「賢いママたちの消費実態調査」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。
*エルメス他、すべてのアイテムは読者の私物です。ブティックへのお問合わせはご遠慮ください。









