
ダウンブーツやボアサンダルがトレンドの今年。コーディネートが今っぽくなるのはもちろん、抜群の暖かさもママたちにとっては大きな魅力です。とはいえ“ほっこり”見えが気になるという人のために、大人っぽく仕上がるコーディネートのポイントをお届けします。
こちらの記事も読まれています
ゆる×タイトのバランスで楽ちんカジュアルが格上げ
撮影/倉本侑麿〈Pygmy Company〉
ゆるパンツ×モコモコ靴でボリューミーな下半身に対して、上半身は体にフィットするトップスをチョイス。シルエットにメリハリをつけることで、ほっこり見えを防ぎます。レイヤードトップスのトレンド感も、シャープに仕上げるのに効果的。フラットシューズはネブローニ、レイヤードトップスはロバート・ピー・ミラー、パンツはザ シンゾーン、バッグはメルセデス・サラザールのもの。
リッチ見えする白ボアブーツは同色パンツで洗練スタイルに
撮影/田形千紘
北風が吹きすさぶ屋外を駆け回るわが子を、寒さに耐えながら見守るグラウンドママの救世主であるダウンブーツ。パンツとブーツの色を揃えてつなげば、脚長見えしてスッキリ! 白ブーツはベージュやブラウンよりエレガントに仕上がるのもうれしい。ブーツはザ・ノース・フェイス、アウターはウールリッチ、スウェットはプルミエアロンディスモン、パンツはロンハーマン、バッグはトッズのもの。
タイトスカート×モコモコブーツがグッドバランス
撮影/田形千紘
底冷えが気になる体育館ママの室内履きにもぴったりなボア付きシューズ。タイトスカートでつくったIラインは、ボリューミーな足元とグッドバランス。ボアシューズに多いベージュやブラウンと相性の良いホワイトのスカートも、タイトなシルエットなら甘くなりすぎません。ボア付きシューズはエミュ、アウターはケープホーン、プルオーバーはHER.、スカートはカオス、バッグはジェイアンドエムデヴィッドソンのもの。
サテンパンツでゆるシルエットもキレイめに
撮影/田形千紘
落ち感のあるキレイめ素材のパンツを合わせれば、上下ゆるシルエット×ボリュームブーツのコーディネートも大人っぽくエレガントな雰囲気に仕上がります。パンツの裾はインしてブーツをアピール。ブーツはベジ、アウターはザ・リラクス、パンツはスタニングルアー、ロンTはオブラダ、キャップはザ シンゾーンのもの。
スウェットとブーツの間に靴下を見せてメリハリを
撮影/金谷章平
スウェットパンツとブーツの間に靴下を挟み、キュッと絞まったラインを作ることでラフなだけじゃないこなれたコーデに。ダウンブーツのモコモコ感がしっかり目立ってコーデのポイントとなります。ブーツはクロッグ、ジャケットはスタイリング、ハーフジップトップスはHER.、シャツはミラ オーウェン、タートルトップスはユニクロ:シー、パンツはゴートのもの。
モコモコブーツが全身白コーデのアクセントに
撮影/魚地武大〈TENT〉
それだけでエレガントな全身白コーデに合わせるのも手。白いボアが見えるシューズなら洋服とも自然につながるから、シューズがちょうどよい外しアイテムとして活躍します。ブーツはエミュオーストラリア、コートはアドーア、ワンピースはサロン アダム エ ロペ、ポシェットはバナナ・リパブリック、トートバッグはゲスのもの。
甘いファーサンダルにアウトドアウェアがハマる!
撮影/伊藤直人
冬もソックス合わせで活躍するファーサンダル。カッコよく履きこなすなら、ボリュームのあるアウトドアライクなアウターと合わせて。インナーはワントーンでまとめるのが大人っぽくなるポイント。ファーサンダルはビルケンシュトック、ブルゾンはエル・エル・ビーン、ハーフジップニットはティッカ、タートルトップスはエディション、パンツはキャバン、バッグはアンドミュークのもの。
×黒の組み合わせは一番簡単なほっこり回避
撮影/坂田幸一
甘さが出やすいボアシューズは、黒のボトムスを合わせるのがほっこり見えない速攻技。足元の可愛げを中和し、コーデ全体をシャープに引き締めてくれます。特に黒のボアシューズ × 黒ボトムスは鉄板。色を繋げることでボア素材が際立ち、よりオシャレに見えます。ボアシューズはアグ、ダウンベストはル フィル、スカートはアンフィーロ、Tシャツとニット帽はシー、バッグはアウトドアプロダクツのもの。
文/井上さや
※本記事は過去掲載記事を元に再編成したものです。掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品の販売が終了している場合がございます。









