30代になって一気にジュエリー熱が高まったという東原亜希さん。今回は、VERYモデル時代にコツコツ投資してきた「ジュエリーコレクション」を見せていただきました!
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開眼した30代から今日まで、投資してよかった!
ジュエリーキーワード
「娘が3人いるので、上質なジュエリーへの投資はきっとこの先も自分を裏切らないはず!と思い至り始まったハイジュエラーのジュエリーコレクション。実際、この十数年間で驚くような値上がりが相次ぎ、そのときどきで身の丈以上の大物買いもあったけれど、悔いは一切なし♡(断言)」
重ね着けも明快!
コレクションリンクの地金ジュエリー
CHANEL
普段使いしやすいジュエリーといえば石やパールのない地金ジュエリー。特にシャネルの〈ココ クラッシュ〉はデイリーにもキレイめにも合わせやすく、気づいたらリング、ピアス、バングル…とコレクションが増えています。ファースト〈ココ クラッシュ〉は、撮影で出会ってその後すぐに買いに走った(笑)、ベージュゴールドのラージサイズのリング。それ以降年々広がるアイテムバリエーションに魅了され、気づいたら定期的に買い足しているコレクションです。シンプルで、モダンで、重ねるほどに愛らしさが増すデザインは、忙しい朝、バランスを計算せずとも自由に重ねることでコーデが完成!次はWGの細身バングルを狙っています。
トップス/スタイリスト私物
母業からデニムまで
ずっと使えるパールジュエリー
TASAKI
エンゲージリングにも選んだほど元々大好きなパールでしたが、エッジが利いたTASAKIのパールとの出会いで、さらにその伸びしろある魅力に開眼。TASAKIでは〈バランス〉や〈デインジャー〉のネックレスやリングの他、大粒のひと粒ピアスも。学校行事から普段着デニムまで、活用頻度の高さは、もうVERY読者の皆さんなら知っての通りですよね(笑)。私自身もまだまだこれから増やしていきたいジュエリーのひとつ。この先も子どもの卒入園が控えているので、悩みながら選ぶ時間もゆっくり楽しみたいですね。
ミニマル服を盛れる色石ジュエリー

Pomellato

FRED

Van Cleef &Arpels
若い頃は自分が着けている姿が想像できなかった〈アルハンブラ〉ですが、そんな私も歳を重ねて、あの可憐な甘さの虜に(笑)。子どもの入学でオニキスの〈アルハンブラ〉デビューをし、素材やサイズ違いで少しずつ集めています。ポメラートの〈ヌード〉は、周りでも着けているジュエリー好きが多く、重ね着けに憧れて一気に4本(!!)購入。四角錐がモダンなフレッドの〈パン ドゥ スークル〉は昨年購入。〈マジック アルハンブラ〉のネックレスと合わせるためカルセドニーをセレクトしました。普段からミニマルなモノトーンの私服が多く、夏もTシャツ+デニムが制服なので、色石でいつものスタイルがパッと華やぐ気がします。
背伸びも後悔なし!
最高峰のダイヤジュエリー
GRAFF
20代の頃はまだ早い?似合わない?としっくりこなかったダイヤでしたが、30代に入り、ダイヤにしか出せないその圧倒的なきらめきに気づいてからは、一躍投資の対象に。デビューはオーダージュエリー。その後せっかく投資して買い足していくなら…と最高峰ダイヤモンドジュエラーであるグラフの門を叩きました。服もシーンも問わずにとにかく使えるのはフルエタニティのリング、という実感があったので、グラフで最初に選んだのもエタニティリング。次いでテニスネックレス、エメラルドカットの一粒ピアス……とバリエーションが着実に増え続けています。ラウンドカットよりモダンでシックな印象のエメラルドカットは、私のグラフコレクションを語る上で欠かせないキーワード。大粒でも普段使いしやすいのが魅力です。
モデル/東原亜希 撮影/嶌原佑矢〈UM〉(人物)、山口恵史(静物) スタイリング/池田敬 ヘア・メイク/笹本恭平〈ilumini.〉 取材・文/沼田珠実 編集/引田沙羅
*VERY2025年3月号「私たちの背中を押す「亜希ちゃん買い」ジュエリーLIST」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品は販売終了している場合がございます。
*掲載しているジュエリーは着用分、静物分ともにすべて本人私物です。ブランドへのお問い合わせはお控えください。