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【1月の服装】寒さに負けずにおしゃれを楽しむ!真冬を乗り切る防寒コーデ集

1月コーデ3種カバー画像

2026年がスタートし、やりたいこともやらなければいけないこともたくさん、そして2025年にやり残したことも山積みだけど、寒さに負けずににこやかにスタートダッシュを切りたいものです。1月は最低気温が0度近くになるような日々が続くから防寒は必須。なにかとダウンに頼りがちになる時季だからこそ、トレンドの形を取り入れたり、アウターの下のコーデを今どきにアップデートしたりして真冬のおしゃれを楽しみましょう!

1月の気候の特徴とおすすめの服装、アイテム選びのポイントは?

まずは1年前にあたる2025年の1月の東京の気温をチェック。月初と月末でそこまで大きな気温の変化はなく、月を通じて平均気温が4~10度前後の日が多かった1カ月でした。

2025年1月の東京の気温の折れ線グラフ

*出典:気象庁ホームページ「東京(東京都) 2025年1月(日ごとの値)気温」(https://www.data.jma.go.jp/stats/etrn/view/daily_s1.php?prec_no=44&block_no=47662&year=2025&month=01&day=&view=g_tem)より

 

上旬

2025年1月上旬の東京は、冬らしい冷え込みが本格化。最高気温は10℃前後でも、朝晩はぐっと冷えて最低気温が0〜3℃の日も。空気が澄んで晴れる日が多いぶん湿度が低く、体感温度は低めに感じがちでした。外出時はコートやダウンでしっかり防寒しつつ、室内外の寒暖差に対応できるレイヤードが鍵。

 

中旬

寒さのピークを迎える1月中旬。最高気温が15℃台まで上がる日がある一方、翌日は急に冷え込むなど、寒暖差の振れ幅が大きい時期でした。平均気温は5〜7℃前後で推移。厚手アウターが手放せないものの、インナーでもニットや地厚スウェットなどでしっかり調整することがマストです。

 

下旬

下旬になると、厳しい寒さが少し緩んできた2025年1月。最低気温は依然として低めながら、日中は10℃を超える日が増え、日差しに春の気配を感じる瞬間も。とはいえ朝晩は冷え込むため、防寒対策は引き続き必須です。

 

暖かい日

日差しが出る日は、日中10〜15℃前後まで気温が上がり、厚手アウターだと少し重たく感じることも。そんな日は、ニットを主役に、今季トレンドのジャコットがぴったりです。

 

冷え込む日

2025年は暖冬とはいえ、1月の冷え込む日は朝晩0℃前後まで下がり、風の冷たさが体にしみる日もありました。外出は防寒を最優先に。しっかりしたダウンや中綿入りアウターが頼りになります。吸湿発熱素材の肌着や裏起毛カットソーなどで、インナーも最大防御で臨みたいところ。

 

晴れやかな気分で過ごしたい!2026年1月のトレンドアイテムって?

フリースで更新!きれいめシャツスタイル

リボンタイ付き白ブラウスにグレーのフリース、ジャケットのパンツコーデ撮影/倉本侑磨〈Pygmy Company〉

カジュアルの代名詞アイテムだったスウェットもすっかり定番となった今、フリースもきれいめスタイルの着こなしにトレンドの兆しあり。部屋着のイメージがあったフリースだって、ニット感覚で取り入れ可能です。シャツやジャケットのきちんと感を差し込みつつ、色味はグレーやオフホワイトなど落ち着いたトーンを選べばチャレンジしやすいはず。いつものスタイルがこなれて見えます。

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冬にこそ映える!タイツ×メリージェーンコーデ

デニムスカートにタイツ、メリージェーンで、ジャケットを羽織ったコーデ撮影╱川﨑一貴〈ajoite〉

今季トレンドのメリージェーンを冬に履くなら、タイツ合わせが◎。防寒力も、ヒールなしゆえの機動力もあって、デイリーにもおでかけにもぴったりです。気が引けてしまいそうなミニ丈ボトムスも、タイツと合わせれば気負わず着こなせるので冬にこそチャレンジしやすいはず。デニムのミニスカートとジャケットに足元はメリージェーン、遊び心あふれるカラフルバッグを合わせ、大人の品とかわいらしさを両立。

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防寒もおしゃれも。ニットで遊ぶ1月上旬コーデ

<POINT>

年明けの東京は、冬らしい冷え込みが本格化。最高気温は10℃前後でも朝晩は冷え、体感温度は低めです。外出は防寒前提で。今季は冬の定番のニットはもちろん、フリースや肉厚スウェットを中心に組み立てたレイヤードが旬です。

ハーフジップスウェット&シャツのワザありレイヤードスタイル

ミニスカにタイツ、シャツにハーフジップスウェットのコーデ撮影/倉本侑磨〈Pygmy Company〉

「気づけば毎年同じニットを着ている…」なんてときの気分転換にぴったりなフリースメインのコーディネート。もちろん暖かさはお墨つきです。胸元は広めに開けてチェックのシャツを見せて、タイトスカートを合わせることで、ゆるっと抜け感もありつつかわいいバランスに。このコーデのようにフリースはグレー、スカートは黒と、全体をダークトーンでまとめると過度にスポーティになりすぎません。

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結局一番使えるのは黒タートル!

黒タートルに黒スカート、ジレのコーデ

撮影/川﨑一貴〈Ajoite〉
寒すぎて首元もしっかり防寒不可避な日が続く1月は、気づけば毎日黒タートルを着ている!なんて方が多いはず。冬の基本装備と言ってももいい黒タートルののっぺり回避には、ジレやベストが活躍します。ボタンがアクセントになったジレにロングスカートのオールブラックコーデは、生地感の違いを出すのが洒落見えのコツ。

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ハッピー気分なニットで新年をスタート

赤の羊柄ニットにフリル襟ブラウス、ベージュパンツのトラッドコーデ

撮影/水野美隆
思わず笑みがこぼれるようなキッチュなニットで新年のスタートダッシュを!新年の特別感にふさわしい、顔周りが華やぐビッグフリルブラウスに、遊び心のあるニットでお休み気分を満喫しては。ボトムスは飾り気のないパンツとレッドパンプスでレディカジュアルに仕上げます。

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ワイドデニムなら下に着込める!冬こそチャレンジ

ブルーワイドデニムにロングコート、ブラウスのコーデ

撮影/嶌原佑矢〈UM〉
冬にデニムは寒い…と思う人も多いけれど、ワイドデニムならデニムの下に防寒タイツを穿いてもシルエットに響かず実は暖かく過ごせるんです。つま先が開いたミュールも靴下を合わせて冬仕様に。ブルーデニムはダークカラーのブラウスとロングコートの色合いに鮮やかな彩りをプラスしてくれます。

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グレー〜黒グラデのコーデはボウタイで可愛いく♡

黒のボウタイブラウスにグレーのモヘアニットにグレーパンツ

撮影/東 京祐
この冬もビッグトレンドが続くワントーンコーデは、流行カラーのグレーがチャレンジしやすくておすすめ。ニットの中にはビッグボウタイブラウスをレイヤードして甘めな気分に。ボトムスはスカートではなくワイドパンツで甘さを引き算して。

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ダウンでしっかり防寒!寒さを味方につけたおしゃれを楽しむ1月中旬コーデ

<POINT>

寒さのピークを迎える1月中旬は、防寒力の優先度高め。平均気温は1桁台ゆえ、頬に当たる風の冷たさが際立つはず。そんな日に外に出るときには、迷わずダウンに手を伸ばすのが正解です。デザインが効いたダウンなら「普段着感」も回避!

デイリーに気負わず使える優秀ダウンを見つけた!

ブラウンのパンツに黒のショートダウンのコーデ撮影╱嶌原佑矢〈UM〉

着るだけで洗練されて見えるショート丈ダウンは、寒さが続く日々の相棒になってくれそう。長めのタックパンツや、ボリュームスカートなど下半身にアクセントのある着こなしと好相性なうえ、スタイルアップも。ボトムスとシューズはトレンドのブラウンでまとめて、今年らしさも取り入れて。

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全方位防寒が叶うダウン軸コーデ

黒のロングダウンにハーフジップトップス、白シャツに黒スラックスのモノトーンコーデ

撮影/川﨑一貴〈Ajoite〉
ニューバランス発のアパレルブランドMET24のダウンを軸にした防寒コーデ。スポーツブランドならではの機能性を備え、このダウンも撥水、耐摩擦と高スペックだから0度近い寒さも悪天候もなんのその。コートの下はシャツとトレンドのハーフジップスウェットをしっかり着込んでいますが、ダウンがゆったりしたシルエットなので腕回りもキツくならず快適です。スウェット、ダウン、ゆるパンツとカジュアルなアイテムが多いので、端正な白シャツの裾を出すことでバランスをとって。

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ダークカラーになりがちな冬に、まっさらに輝くホワイトダウン

白のロングダウンにハーフパンツのカジュアルコーデ

撮影/川﨑一貴〈Ajoite〉
ついついダークカラーを選びがちなアウターも、1月に選ぶ2枚目アウターならぜひ白などの明るめカラーにチャレンジしてみて。冬の澄んだ空気にマッチして、新鮮な気分に。カジュアルなロングダウンに合うボーダートップスに、ダークカラーのハーフパンツでヘルシーにまとめたら、シアーソックスと合わせた脚を出してボリュームアウターとのコントラストを楽しむのもアリ。

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ダウンはショート丈やスリット入りなど変形ものが楽しい

ヒップ隠れる丈感のダウンにサテンロングスカート

撮影/川﨑一貴〈Ajoite〉
カジュアル派さんのみならず、きれいめにもコンサバにも着られるダウンが豊作な2024~2025年の冬。1月からの2枚目ダウンとして選ぶなら、サイドスリットが入ったエレガントなシルエットのものを選ぶのがおすすめ。マットな質感も相まってきれいめに決まるので、ロングのサテンスカートと合わせても浮きません。

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ボリュームダウンと好相性。パンツは細身に回帰

スキニー黒パンツにグレーダウン

撮影/柳原路世〈ende〉
ワイドパンツ旋風が吹き荒れた2024年ですが、2025年冬はスキニーパンツに回帰の予感。ボリュームのあるダウンとも好相性で、いまどきなバランスが手に入ります。こちらのコーデも、ボリュームブルゾンに、スキニーパンツとロングブーツで下半身はタイトなシルエットをつくってメリハリを利かせています。

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VERY世代のミニ丈ボトムスはニーハイブーツで攻略

ショートパンツにロングブーツを合わせた1月の防寒コーデ

撮影/柳原路世〈ende〉
ブーツやタイツで脚出しの分量を調節できる冬は、実はミニ丈ボトムスにもトライしやすい季節。VERY世代はニーハイブーツ合わせなら照れずに着こなせるはず。上半身にボリュームをもってくることで目線を上げてバランスをとるのもコツ。日差しがある昼間だったら首まで暖かいボアベストで外出できる日も。スカートとブーツ、バッグを黒で揃えているぶん、インナーは白カットソーで爽やかさを意識して。

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防寒&春への更新感もゲットしたい1月下旬コーデ

<POINT>

下旬になると、日中は10℃を超える日も増え、装いに変化をつけたくなる頃。防寒は続けつつ、ニットを主役にしたコーデが活躍します。異素材ボトムやレザー小物を1点投入すれば、重たくなりがちな冬スタイルもぐっと新鮮に。季節の移ろいを楽しめる時期です。

レース付きニットなら、ワンツーコーデでも気分が上がる

レース付きニットにゴールドのネックレス、ベージュパンツのコーデ撮影╱金谷章平

どうせコートで隠れるからと、マンネリしがちな冬のおしゃれ。気分転換に新規投入するなら、レース付きニット。今季らしいレースをちら見せするレイヤードが1枚で叶います。いつものパンツと合わせるだけで、甘要素が加わってひと手間かけている装いに。胸元は地金ネックレスでアクセントを。

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韓国発の一大トレンド、バレエコアは大人にも!

プリントロンTにチュールレーススカート、パールネックレスのバレエコアコーデ

撮影/三瓶康友
チュールやリボンなど、バレエ要素を感じさせるアイテムを日々のコーデに落とし込んだセンシュアルでガーリーなトレンド、バレエコア。VERY世代ならチュールスカートを主役に、ちょいロックなプリントロンTを合わせたプレイフルなコーデで取り入れるのがちょうどいいかも。シルエットがタイトなスカートを合わせることで、大げさになりすぎず大人にマッチする甘さに仕上がります。ロングブーツで足元もしっかり防寒を。

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コートを脱いだらキレイ色!質感と色で遊んで

ペールピンクのモヘアカーデに黒スラックスのコーデ

撮影/川﨑一貴〈Ajoite〉
決まりきったコートを重ねるだけになりがちな冬の後半。コーデにマンネリを感じていても、今からコートを買い足すのは難しい…というときにおすすめなのがきれい色カーデです。毛足の長いもけもけ素材の白ジャケットは、冬はコートの中に着込んでコーデに鮮度をもたらし、春先はアウターとして活躍してくれるから、今こそ買い!このコーデのようにシャツとレイヤードして上品顔に仕上げても◎。上半身が白なので、下半身はダークトーンで落ち着きを。

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1月後半のお疲れデーに頼れるサロペット

黒タートルにブラウンのサロペット

撮影/川﨑一貴〈Ajoite〉
年始気分も抜けたかと思えば、もう1月が終わり!? な頃のお疲れデーに頼りたいのが、考え要らずで洒落感をゲットできるサロペット。冬のスタメンアイテムである黒タートルニットに合わせるだけで、疲れを感じさせない100点コーデの完成です。こっくりとしたブラウンを選ぶことでコーデに重みが加わるから、サロペットのカジュアルさを上品に格上げする効果も。

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新年イベント盛りだくさん。1月のシーン別コーデ

実家に帰省なら、らくちんさ重視!暖かゆるコーデ

締めつけゼロで移動中もストレスフリー!

ベージュニット帽にベージュトレンチロングコートの帰省コーデ

撮影/川﨑一貴〈MOUSTACHE〉
ゆるパンツとゆるニットに厚手のロングコートでゆるシルエットづくしのラクさ重視コーデ。移動が多く、防寒を重視したい寒い地方に帰るなら、手袋やニット帽などの小物も取り入れて先端まで暖かく。もこもこと動きが鈍くなりがちなコーデなので、貴重品とスマホはショルダーバッグに入れてさっと取り出せると快適です。バッグにコート、ニット帽とキャメル色で縦のラインをつくってまとまりを。

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可愛い&暖かなボアコートでリラックス

ボアショートコートに水色スラックス

撮影/川﨑一貴〈Ajoite〉
長時間移動を伴うなら、締めつけのない暖かアウターが必須。ボアアウターなら可愛さも手に入れながらゆったりしたリラックス感を得られて、移動のお供にぴったりです。黒タートルにデニムのワンツーコーデも、ボアの生地感に助けられて華やかに。適度に気を抜きつつ、おしゃれ見えするちょうどよさです。

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新年のご挨拶などのきちんとシーン対応服

たっぷり生地の白トップスで新年にふさわしい上品な表情を

白の個性派シルエットのトップスにスリット入りスティックパンツ

撮影/TISCH〈MARE Inc.〉
年始の義実家訪問などきちんとシーンがあるならば、真っ白トップスの端正さに頼るのも手。滞在先でアイロンが使えないなどでシャツのシワが心配な場合は、ジャージーのように気の利いた素材の白トップスをチョイス。大人の洒落感と新年にふさわしい清潔感が手に入ります。ボトムスはトップスに負けないスリットの入ったパンツでハンサムに。

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襟付きニットでノーブルな雰囲気を纏う新年も素敵

ショートブーツにグレーのフレアスカートに短丈ニットトップス

撮影/田形千紘
襟付きのニットに、グレーのフレアスカートの上品甘顔コーデ。新年のご挨拶シーンにつきものの正座姿勢も、フレアスカートなら対応可能。やりすぎていないきちんと感を出せる襟付きのニットポロは、タイトめなシルエットでも動きやすく、急なお手伝いでも対応できちゃう気の利いたアイテムです。

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ポンチョコートは下に着るニットを選ばない万能アイテムとしても重宝

ネイビーポンチョコートに白タートルネックトップのコーデ

撮影/TISCH〈MARE Inc.〉
超ワイドパンツにポンチョコートを合わせたビッグシルエットコーデは、ゆるっとしたシルエットがトレンド感高め。ポンチョコートは腕回りの生地がたっぷりとられているので、厚手のニットの上からでもラクラク着られる冬の味方です。足元の白パンプスと首元のシアータートルをちら見せすることで、ダークカラーのコーデに抜け感をプラスしてみて。

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寒くても母業は続く…!冬のアウトドアコーデ

ニットやフリースを重ねて!初蹴りに行く日の防寒オシャレ

HUNTERのブーツに水色のベスト

撮影/柳原路世〈ende〉
子どもやパパのサッカーチームの年始の恒例行事である初蹴りで極寒のグラウンドに晒される日は、スポーティアイテムの機能性防寒に頼りたい。HUNTERのブーツはボリューミィな厚底で地面から伝わる冷気をもブロック。靴下とレギンスで下半身の防寒もしっかりと。ボアフリースは寒空に映える水色ですっきりと動きやすく。

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上品なスウェットコーデは、色味がコツ

ブラウンのスウェットセットアップに水色のシアータートルコーデ

撮影/西崎博哉〈MOUSTACHE〉
トレンドのスポーティアイテムの代名詞とも言えるスウェットは、ともすると部屋着に見えてしまう可能性もあるから、きれいめに着るのがマスト条件。こっくりブラウンかつ、ちょっとゆるめのサイズを選ぶとモードな雰囲気に。ブラウンと好相性なサックスのシアータートルを挟むことで、ひと手間かけている感をコーデにプラスできます。

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気合いを注入したい初出社日のコーデ

厚手生地のセットアップスーツで端正に仕事始めを

グレーのセットアップにカットソーのきちんとコーデ

撮影/水野美隆
仕事始めの日は、やる気スイッチをオンにするハンサムなスーツの力を借りて。ノーカラージャケットのセットアップは冬のスーツにぴったりです。インナーはデコルテがきれいに見えるキャメル色の薄手カットソーで。シャツではなく、あえてセンシュアルなカットソーを合わせることで、かっちりしすぎない抜け感をプラスして柔らかな印象を与えましょう。

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黒シアータートル×ビスチェでハンサムに気合いを入れて

黒シアータートルにビスチェ、グレーワイドパンツコーデ

撮影/須藤敬一
黒タートルを味変したいならビスチェの出番。構築的なカッティングで黒タートルの「普段着感」にエッジを効かせてくれます。同色のタック入りワイドパンツで、上半身と下半身をシームレスにつなぎ、すらっとした縦のラインも演出。母業にも仕事にも使えるきれいめコーデです。

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おしゃれと防寒を両立して、2026年をロケットスタート!

0度近い日が続くとはいえ、初詣や凧揚げなどの新年ならではの屋外イベントが不可避な1月。寒さに負けないおしゃれコーデを味方につけて、風邪知らずで健康に走り抜けたい1カ月です。高機能ダウンやロングコートなど防寒アイテムにも思いっきり頼りつつ、コートを脱いだときのコーデはアップデートして、2026年も気分よくスタートしましょう!

 

文/楢本美菜子

*掲載中の情報は、過去誌面や過去記事を再編集したものです。商品は販売を終了している場合があります。

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