VERY August 2024

VERY

August 2024

2024年7月5日発売

930円(税込)

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着痩せもおしゃれも叶う!「オールブラックのパンツコーデ」13選

簡単にスタイルアップできて、きちんと見えて、汚れも気にならない…オールブラックコーデはいつでもママの強い味方。今回はなかでも子育て期に頼りになる黒のパンツコーデをピックアップ。甘くも辛くも着られて、素材や小物で遊ぶこともできる。懐の深いブラックコーデを紹介します。

「黒デニム」で
こなれたきれいめカジュアルに

頼れる黒パンツを更新するなら、断然いまは黒デニム。ほんのりカジュアルさが加わるので、モードすぎないブラックコーデが楽しめます。

 

黒デニム×黒タートル

撮影/柳原路世〈hannah〉

タートルにデニムのカジュアルも、上下黒ならシックでこなれ感も。トップスはハウント、デニムはニードバイヘリテージ、ブーツはジェイエムウエストンのもの。

 

黒デニム×黒短丈トップス

撮影/三瓶康友

トップスが短くなるだけで、上下黒コーデにも軽やかさがあります。ニットはエイチ ビューティー & ユース、デニムはヤヌーク、バッグとパンプスはボッテガ ヴェネタのもの。

 

黒デニム×甘黒トップス

撮影/三瓶康友

甘い黒も、黒デニム合わせならカジュアルダウンできて大人っぽく。トップスと靴はツル バイ マリコオイカワ、デニムはGUのもの。

 

黒デニム×黒ベスト

撮影/水野美隆

ベースが黒なら、人と被らないトレンドコーデに挑戦するのもおすすめ。キラキラベストが今年らしい華やかさに。ブラウスはザ  ボーズ、ベストはイウエンマトフ、デニムはネイルのもの。

 

全身黒に「派手小物」で
アクセントコーデ

小物で遊べるのもブラックコーデならでは。いつもならチャレンジしづらい派手小物も、ひとつ取り入れるだけでおしゃれ上級者に。

 

スタッズ靴+メタルバッグ

撮影/佐藤航嗣〈UM〉

首の詰まったニットとセンタープレスパンツのシンプル真面目服には、スタッズ付きのメリージェーンをポイントに。トップスはデ・プレ、パンツとベルトはミースロエ、パンプスはル タロンのもの。

 

「肌見せトップス×ゆるパンツ」で
シルエットを更新

いつもの黒コーデに飽きた…という人は、シルエットを変えるだけで新鮮に。肌見せとゆるパンなら、おしゃれ見えしつつ体型カバーも叶って一石二鳥。

 

鎖骨見せ+バルーンパンツ

撮影/菊地 史〈impress+〉

上下黒のきちんと感があるからこそ取り入れられるデザイン。ニットはエストネーション、パンツはル フィル、バッグはヴァレクストラのもの。

 

オフショルダー+ゆるスラックス

撮影/西崎博哉〈MOSTACHE〉

鎖骨と肩が見える黒トップスは身体のラインを拾うので、ゆるパンツでカジュアルダウンするのがおすすめ。トップスはガニー、パンツはロエフ、バッグはaim(エイム)、靴はセルジオ ロッシのもの。

 

「甘ブラウス」も
上下黒なら大人に着られます

一枚で着映えする甘いブラウス。黒で投入すれば大人っぽさの中にかわいらしさも。

 

ポコポコ黒ブラウス

撮影/須藤敬一

素材が楽しいブラウスで、全身黒コーデに奥行きが出ます。ブラウスはユナイテッド アローズ、パンツはミラ オーウェンのもの。

 

ドット黒ブラウス

撮影/須藤敬一

ただのドットではなく、シルバー糸の刺繍柄なので少しモードな雰囲気も。ブラウスはマチャット、パンツはプルミエ アロンディスモン、パンプスはヒューンのもの。

 

「サロペット×シアートップス」で
MIXコーデ

幼く見えることもあるサロペットですが、さりげなく肌見せが叶うシアートップスを合わせると大人っぽく着こなせます。素材感も楽しめる組み合わせです。

 

サロペット×柄シアートップス

撮影/須藤敬一

緊張感のあるシアートップスも、サロペット合わせなら堂々と着られそう。ストライプ柄なら肌見せも少なく初心者にもおすすめ。サロペットはミースロエ、トップスはイウエン マトフのもの。

 

ゆるサロペット×シアートップス

撮影/川崎一貴

MARW UNITED ARROWSディレクター・かんだまさんの着こなし。サロペットのシルエットがゆるくても適度な肌見せで大人っぽく。サロペットとバッグはMARW UNITED ARROWS(マルゥ ユナイテッドアローズ)、ブラウスはロエフ、サンダルはザ ロウのもの。

 

「挑戦アウター」も
簡単に取り入れられる

派手色や印象的な素材など、普段は抵抗のあるアイテムもインナーが上下黒なら簡単に。

 

×カラーアウター

撮影/酒井貴生〈aosora〉

パキッとピンクのコートを羽織ってエレガントに。ニットはツル バイ マリコ オイカワ、パンツはヨリ、コートはル フィル、バッグとパンプスはジャンヴィト ロッシのもの。

 

×甘キルティングアウター

撮影/宮下昌生〈hannah〉

黒のキルティングコートを適度な甘さで着られるのは上下黒コーデのおかげ。トップスはサードマガジン、パンツはコズマニュファクトチャード ラッピンノット、コートはセテンスのもの。

 

組み合わせ次第で無限大のコーディネートが浮かぶオールブラックコーデ。ぜひ手持ちのアイテムを活用して、新しいトレンドにも挑戦できる懐の深い黒コーデを楽しんでみてください。

文/井上さや
※商品の情報は紙面掲載時のものです。販売が終了している場合がありますのでご了承ください。

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