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VERY June/July 2020
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June/July 2020

2020年5月7日発売

890円(税込)

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VERY新カバーモデル矢野未希子さん「“やったー!”からの“私でいいの!?”」」

VERY2020年1月号からの新カバーモデル、“みっこ”こと矢野未希子さんにインタビュー♪ 初めて女性誌のカバーモデルに抜擢されたときの思い出から、VERYのカバーモデルとしての意気込みなどについて語ってくれました。

新カバーモデル就任!
明るくまっすぐ駆け抜けます

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ジャケット¥59,000(エーピー ストゥディオ/エーピー ストゥディオ グランフロント オオサカ)ダブルリ ング¥14,000 バングル¥30,000(ともにハイク/ボウルズ)サンダル¥125,000(ネッタポルテ × ジミー チュウ/ジミー チュウ)

モデルを目指したきっかけは、小学生のときの友達のお母さんからの「あなた顔が小さいからモデルになれるんじゃないの!?」という一言。“えーっ”と思いながらもしばらくそれが頭にあり、中学校に入り、Seventeenのオーディションに応募し、モデル事務所に所属したのが始まりです。最初は週末だけ、大阪⇆東京を往復。18歳で上京して、初めての一人暮らしを経験。父から言われた“ちゃんと貯金すること”という助言(?)を守りつつ生活していました。CUTIEやteengirl、withなどを経て、初めてのカバーは20代前半のnon-noだったと思います。モデルをやっている以上いつかは!と思っていたので、お話がきたときは震えました。初めて“世代交代の波”を経験したのもnon-no。23歳くらいでしょうか。焦りの気持ちが芽生え、専属のボディトレーナーさんにつくなど、運動や食生活、意識を変えました。
Oggiで初めて年間カバーが決まったときも、嬉しいと同時に“モデル一本で勝負する”ことへの大いなるプレッシャーが。やりたいやりたい言うくせに、いざ決まるとコワイコワイってなるタイプ……(笑)。VERYのお話をいただいたときもまったく同じでした。“やったー!”からの“私でいいの!?”。でもいま思うのは、お洋服をキレイに見せる、だけじゃなくて、自分なりに読者のみなさんに共感してもらえる部分を見つけられたらいいなって。やらせていただけることに感謝して、どれだけ人に印象づけられるかを大事に。ちょっとびくびくもしてますが(笑)私なりに暴れたいと思っています!

撮影/五十嵐隆裕〈SIGNO〉 スタイリング/加藤かすみ〈TRON〉ヘア/Kazuki Fujiwara〈Perle〉 メーク/島田真理子〈UM〉 モデル/矢野未希子 取材・文/塚田有紀子 編集/澤辺麻衣子

*VERY2020年1月号「“オシャレ&お茶目♡”矢野未希子さんのこと、もっと知りたい! 新カバーモデル“みっこのA to Z”」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

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