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VERY June/July 2020
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June/July 2020

2020年5月7日発売

890円(税込)

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VERYで話題!“申 真衣さん”のミニマルな冬じたくを拝見

少数精鋭のモノ選びで、どんなときでも身につけているものにその人らしいスタイルがあって、地に足ついた賢さを感じさせる。私たちが今、憧れるのはそんなオシャレ。素敵なママたちほど、コートや靴を賢く取捨選択して、ミニマル冬じたくを実践しています!
今回は、VERY2019年7月号に初登場するや「あの人は誰?」と大反響の、申 真衣さん。彼女が選んだコートは?靴は?素敵な冬じたくを覗き見です。

 

 

さんのこの冬のコートと靴はこれ!

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coat…LOEWE
boots…Gianvito Rossi
shirt…CELINE
pants…Theory
bag…HERMÈS

ロエベの定番ガウンは軽くて疲れにくそうと気になっていましたが、去年は付属ベルトが使いづらそうだったため見送り。少しでも迷う点があれば潔くあきらめます。今年はベルトがシンプルになっていたので、ショップに試着に行き、何日か悩んだ末、購入を決意。
冬のモノトーンスタイルを新鮮にしてくれそうなレースアップブーツは履き口がのびて、靴ひもを外さずスポッと履ける優れもの。保育園の送迎など脱ぎ履きの多いママのシーンでも助かります。

「冬の初めに黒コートと
黒靴を決めれば、
ムダ買いがありません」

冬のアイテムでまず押さえるのが、黒コートと黒い靴です。冬コーデの印象も予算も、重きを占めるのはコートと靴。半期ごとにお買物予算を決めているのですが、シーズン初めに大物を押さえることで、オシャレ欲も満たされるし、その冬の方向性が決まるから、それに合うニット、ボトムスと絞り込みやすく、その後の買い足しも効率的にできる気がします。冬はコートと靴が重要なので、夏からリサーチを始め、今年この2点を買ったのも8月(笑)。コートはブランドの王道デザインを選ぶので、「まだまだ手持ちで楽しみたい」と思えば買い足さない年も。いっぽう靴は消耗品と捉えて、コレクションで気になったトレンドを感じるものを選びます。色は黒、と決めているのは、コーデを選ばず、長持ちもするから。お気に入りの少数精鋭たちを何回も頻度高く着たいタイプなので、結局この色に落ち着きます。

 

 

「コートを買うのは数年に1着。
お気に入りを何年も着ています」

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coat…STELLA McCartney
knit…Drawer
skirt…THE ROW
bag…HERMÈS

2019/11/shinmai08.jpg

ステラのPコートは、これもブランドの定番デザインだったと思います。長く気になっていたところ、SALEに出ていて運よく購入。ややビッグシルエットでずっと古く見えない秀逸なコートです。白のパイピングがダークカラー多めな私のコーデの程よいアクセントに。

 

 

「3シーズン着れちゃうジレは
コート感覚で真冬も活躍」

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fur vest…CYCLAS
knit…THE ROW
denim…RE/DONE
bag…HERMÈS
boots…Gianvito Rossi

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30歳を過ぎて毛皮が欲しくなり、デザインも価格も背伸びしすぎないものを探していたところ、ミッドタウンで偶然、理想通りの辛口ファージレを発見。前身頃はネイビー、後ろは黒のカーリーファーでのっぺりしません。想像以上に暖かく、真冬も長く着られます。

撮影/渡辺謙太郎〈MOUSTACHE〉ヘア・メーク/小松胡桃〈ROI〉 取材・文/栗生果奈 編集/翁長瑠璃子

*VERY2019年11月号「拝見!ミニマルで素敵なあの人の冬じたく」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。ご紹介しているアイテムはすべてご本人の私物のため、ブランド、メーカーへの問い合わせはご遠慮ください。

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