VERY March 2024

VERY

March 2024

2024年2月7日発売

880円(税込)

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運動会コーデ総まとめ【23選+α】「きれいめで動きやすい」がママには必要!

撮影/西崎博哉〈MOUSTACHE〉
撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY)
撮影/佐藤航嗣〈UM〉
撮影/須藤敬一
撮影/須藤敬一
撮影/須藤敬一
撮影/三瓶康友
撮影/渡辺謙太郎
撮影/渡辺謙太郎
撮影/宮下昌生
撮影/佐藤航嗣〈UM〉
撮影/佐藤航嗣〈UM〉
撮影/有馬秀星
撮影/有馬秀星
撮影/金谷章平
撮影/須藤敬一
撮影/土山大輔〈TRON〉
撮影/須藤敬一
撮影/須藤敬一
撮影/東 京祐
撮影/須藤敬一
撮影/須藤敬一
撮影/来家祐介〈aosora〉

今年は、本格的なプログラムで開催される園や学校も多いのではないでしょうか。そうなると、ママの準備も気合の入れどころ。母らしいきちんと感は残しつつ、しっかり運動会を楽しめる、キレイめカジュアルコーデのポイントをまとめて紹介します。

 

ネイビー&白の上品カラーで幼稚園ママ向けカジュアルに

カジュアルアイテムでも、白とネイビーの真面目配色ならきちんと見える!コンサバ園からカジュアル園まで、どんな園風でも浮かずに着られます。

撮影/西崎博哉〈MOUSTACHE〉

カーゴにTシャツも、白ネイビーでまとめて清潔感。ハットがポイントになっています。パンツはスタイリング、トップスはロエフ、ハットはフィーニーのもの。

撮影/佐藤航嗣〈UM〉

応援のみなら白パンだってはけちゃいます。ロングコートを羽織れば、汚れへの対策もばっちり。コートはロエフ、カットソーはアウターノウン、パンツはウィム ガゼットのもの。

撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY)

スウェットトップスにジョグパンツとラフな組み合わせですが、配色とコートを羽織ることで行事仕様に。コートはデパリエ、トレーナーはロエフ、パンツはアズールバイマウジーのもの。

 

スウェットパンツをキレイめに着るのが今年っぽい

アクティブ行事ならではの遊びを取り入れてみるなら、トレンドでもあるスウェットパンツを投入。部屋着に見えないようにするには、素材合わせや配色やサイズ感に気をつけて、スウェットパンツありきのコーディネートを考える必要があります。

撮影/須藤敬一

今年らしい短丈シャツはアウトしたまま着られて、ゆるいスウェットパンツとも好相性。ネイビーのニットを肩にかけるとキリッと引き締まります。シャツはコルデラ、パンツはハイク、ニットはシンゾーンのもの。

撮影/須藤敬一

上下スウェットのコーディネートは、シルエットにメリハリをつけて部屋着みえを防ぎます。比較的タイトめなスウェットパンツにオーバーサイズのトレーナーを。スウェットパンツはポロ ラルフ ローレン、トレーナーはALMATのもの。

撮影/須藤敬一

デニムジャケット合わせなら、カジュアルを引き継ぎつつきちんと感も出ます。スェットパンツとデニムジャケットはSEA、トップスはGUのもの。

 

ゆるデニムはトップスを重ねることで行事向けに

流行りのゆるっとしたデニムは、動きやすく、グラウンドに座っても平気な丈夫さで運動会にももってこいです。スニーカー合わせとなるとかなりカジュアルな印象ですが、カーディガンやジャケットを羽織るときちんと感が増してちょうどいい塩梅に。

撮影/三瓶康友

運動会にテーラードジャケットはミスマッチかと思いきや、他がこのくらいカジュアルならあり!デニムはギャプ、ジャケットはリトコフスカ、Tシャツはロンハーマンのもの。

撮影/渡辺謙太郎

両足クラッシュしたデニムに、シャツとベストをゆるくレイヤードしたコーディネート。大人っぽくミラノマダムのような雰囲気も。デニムはニードバイヘリテージ、ベストとシャツはマディソンブルーのもの。

撮影/渡辺謙太郎

コンパクトなカーディガンもデニムをきちんと見せてくれるアイテム。ブルーデニムにブルーのカーディガンで爽やかに。デニムはSOMETHING、カーディガンとシャツはCABaNのもの。

 

万能オールインワンは運動会にだって対応可!

アクティブ行事や帰省服企画の常連で、着回し力抜群のオールインワンは、やっぱり運動会にもおすすめしたい。しゃがんだりしやすいゆとりのあるシルエットと、スニーカーと合わせても引きずらない丈感はマストです。

撮影/宮下昌生

インナーなしで着られるオールインワンに羽織りを合わせるのも素敵。オールインワンはハイク、シャツはデパリエのもの。

撮影/佐藤航嗣〈UM〉

深VからフォトTやロゴTを覗かせてポップにも着られます。オールインワンはオー・ゼロ・ユーのもの。

撮影/佐藤航嗣〈UM〉

洗える白なら、全身ホワイトもあり!どうしても黒や紺が多くなる園行事で映えること間違いなし。子どももママに気付きやすそうです。オールインワンはル フィルのもの。

 

シャツを使った運動会コーデは、キャップ合わせが基本ルール

誌面ではシャツを使った爽やかカジュアルコーデも多く見られますが、鉄則なのか?!というくらい、もれなくキャップを合わせています。キャップがシャツの真面目さをほぐして、カジュアル上手な印象に。

撮影/有馬秀星

ネイビーのシャツに白パンツ、足元は白ローファーというコンサバコーデにロゴキャップをオン。華奢なロゴのデザインが、キレイめ服になじみます。シャツはドゥーズィエムクラス、キャップはシー、パンツはル フィルのもの。

撮影/有馬秀星

長めのシャツにスウェットのゆるっとしたコーディネートには、無地のブランドキャップくらいのキレイさがいいバランス。シャツはザラ、キャップはプラダ、パンツはGUのもの。

撮影/金谷章平

オーバーサイズのシャツがあればレギンスもはけそう。ソックスとのレイヤードが◎。ロゴワッペンのデザインが珍しいキャップがポイントに。シャツはフィーニー、キャップはロットキャンバス、レギンスはウノハのもの。

 

運動会に欠かせないミニバッグを紹介!

ママだって動き回るであろう運動会には貴重品だけ入れて身軽に移動できるバッグが必要です。最近のVERYのアクティブ行事企画でよく登場する2つをピックアップしました。

 

ボッテガヴェネタのパデット テック カセット

ナイロン素材でできたカセットバッグは砂埃もはたけてしまう心強さ。カジュアルながらハイブランドの品があり、運動会コーデをクラスアップさせてくれます。

撮影/須藤敬一
撮影/土山大輔〈TRON〉
魚地武大〈TENT〉
魚地武大〈TENT〉

鍵とカードとリップなど、厳選された物しか入らないミニサイズですが、この小ささが可愛い。ポケット感覚のポシェットです。ミディアムサイズなら、貴重品意外にも小さなペットボトルやサングラスなど、必要なものは全て入りそう。

 

バケツ型がかわいい!ザ ハイライツの<ポット>

スタイリスト尾辻益美さんが手がけるザハイライツ。スタッフの間でも人気のザハイライツのポットは、コロンと可愛いフォルムと豊富なカラバリが魅力。ベーシックカラーはもちろん、キレイ色をポイントにするのも良さそうです。

撮影/須藤敬一
魚 地武大〈TENT〉
撮影/清藤直樹

どんな服装にも寄り添うシンプルなデザインながら、普通すぎない存在感もあり。キャメルカラーが上品です。ハードになりがちな黒のレザーもミニサイズと巾着型で可愛らしく持てます。ピンクもモノトーンコーデのアクセントになってくれそう!

 

清潔感あるスポーティーには白スニーカーが欠かせない!

知れば知るほど奥が深いスニーカー。ついつい珍しいカラーやキュンとくる配色のものに目が行きがちですが、カジュアルを品よくまとめるなら潔く白が正解。ローファーのようなきちんと感が出せるスニーカーです。

 

撮影/須藤敬一
魚地武大〈TENT〉
魚地武大〈TENT〉

<左>爽やかな白シャツスタイルに、思い切ってスニーカーも白。上品なモノトーンカジュアルに。スニーカーはナイキのもの。<中>真っ白なのでブランドロゴが主張しすぎることもなく、どんな服とも合わせやすい。ゴツすぎず、薄すぎない程よいボリューム感も◎。スニーカーはナイキのもの。 <右>白地に所々グレーが入った色合わせは、目立ちすぎずポイントになるので重宝しそう。無地のシンプルコーデをさりげなく盛り上げてくれます。スニーカーはニューバランスのもの。

 

キャッチーなトートバッグがシンプルカジュアルに映える

水筒やお弁当やシートやカメラなど、荷物が多くなる運動会にはトートバッグが必須。服装はシンプルカジュアルが基本なので、トートは色や柄や素材で少し遊んでも良さそうです。

 

撮影/東 京祐

コロンと可愛らしい形ですが、実はたっぷり入ります。デニムやスウェットに映えそうなタータンチェック柄。バッグはア ヴァケーションのもの。

撮影/須藤敬一

肩にかけやすいワンショルダー。ポコポコした素材が可愛く、無地でも存在感があります。バッグはスナイデルのもの。

撮影/須藤敬一

グリーンカラーとPICKLE(ピクルス)のロゴが楽しい。手持ちと肩がけの両ハンドル付き、ポケットも豊富で機能性も抜群です。バッグはアニヤ・ハインドマーチのもの。

右 ジュートバッグは丈夫で地面に置くのも抵抗なし。バッグはメゾン ベンガルのもの。左 ラベンダーカラーのキャンバス地なら、甘くなりすぎず持てます。バッグはL.L.BEAN for SALONのもの。撮影/西原秀岳〈TENT〉
デニムやネイビー服に似合いそうな小花柄。女の子ママはもちろん、男の子ママが持っても可愛いトートです。バッグはキャラメルのもの。撮影/西原秀岳〈TENT〉
持ち手のカラーがポイントに。東原亜希さんプロデュースの保冷バッグは大容量で、運動会に使うものがなんでもポンポン入れられます。バッグはFORMEのもの。魚地武大〈TENT〉

VERY的キレイめカジュアル小物はSEAとTOIRO.で見つかる

ロゴアイテムやスウェットなど、カジュアルなものほど信頼や憧れのブランドで見つかると嬉しいもの。最近VERYスタッフや読者の間でもっぱら人気なのはSEAとTOIRO.。一見カジュアルでもきちんと上品で上質なのが分かります。

 

S E A

魚地武大〈TENT〉

シンプルながら細部までこだわりのあるデザインに、チームVERYでも多数。スウェットやロゴアイテムは特に人気で被り率高し。キャップ、スウェット、バッグはすべてシーのもの。

 

TOIRO.

撮影/来家祐介〈aosora〉

エレンディークのディレクター渡辺由香さんと、ディセンダントのデザイナー西山美希子さんが手掛ける、今年デビューしたブランド。運動会や遠足やレジャーに使いたいアイテムが勢揃いです。Tシャツ、スウェットパンツ、キャップ、バッグはすべてTOIR O.のもの。

 

いかがでしたか?最近はデニムやスウェットやキャップなどカジュアルなアイテムがトレンドということもあり、運動会のファッションもその延長で考えられそう。カジュアルが苦手な方は配色や小物合わせでキレイめ具合を調整すると良さそうです。

構成・文/井上さや

*掲載中の情報は過去誌面をもとに再構成したものです。商品は販売終了している場合があります。

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