VERY July 2024

VERY

July 2024

2024年6月7日発売

930円(税込)

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2023秋冬【ママの本命アウター17選】展示会でプロが選んだ“リアルに使える”一枚だけ!

いよいよ秋本番。いち早くチェックしたいものと言えば、やはりアウターです。売り切れ→後悔、を2023年こそ返上したい。そんなママに向けて、目利きのVERYスタッフがオーダーしたもの、気になったものを総力取材!これさえ選べば間違いない、今季のイチ押しアウター17選をまとめてお届けします。

VERYスタッフが注目!『新・定番アウター』3選

Weekend MAX MARAのPコート

今っぽいショート丈と
程よいゆるさが冴えるPコート
通勤でも行事でも新印象になれる!

上質なウールと短すぎない絶妙なショート丈にリッチさが漂う一枚。
コート¥123,200(ウィークエンド マックスマーラ/マックスマーラ ジャパン)

この秋のトレンドアウターと言えばPコート。これは身幅が適度にゆるっとしていてラフに着られるので、トラッドすぎずに見えるのが推しの理由! ショート丈も今っぽい。(編集室長・藤田摩吏子)

Mame Kurogouchiのコート

オールマイティに着られて
いつだってオシャレになれる
美人アウターは価値あり!

スタイリッシュなスタンドカラーに、ポケットやジップのテープ使いが粋!
コート¥203,500(マメ クロゴウチ/マメ クロゴウチ オンラインストア)

お値段は張るけど、アウターは冬の顔!と思いオーダー。送迎カジュアル、ほんのりモード、ワンピに合わせたおめかしに、と毎日着られて美人になれる。気張る価値ありです♡(ライター・増田奈津子さん)

mtmodelistの
ウール×ニットコンビコート

仕立てのいいコートが自信をくれる♡
きちんとママの送り迎えに
確実に活躍しそう

ドロップショルダーとしなやかな落ち感で、品よくモードなオシャレが成立。袖口がきゅっとなったニットリブ使いは抜群の洒落感をくれる。
コート¥132,000(mtmodelist)

袖がニットになったモード感たっぷりのデザインながら、エレガントに着られるバランスが絶妙! きちんとさが要求される送り迎えや秋なら七五三など、カジュアルな人の最上級きれいめな日にぴったりです。(編集・引田沙羅)

BRAND COLUMN

トップメゾンでパタンナーを務めた女性がモデリストの視点で作る、2023年春にデビューした注目ブランド。着ただけでサマになる立体的なパターンがかっこいい、と早くも話題に。

送迎・通勤に頼れる「キレイめコート」4選

\通勤やママ会に使えそう!/

LOEFFのウールカシミヤコート

スリットが歩くたびにはらり
上品な着映え感で
通勤やお出かけに高揚感を

チンストラップや斜めのポケット、丸みのある裾とスリットなどさりげなく効いたディテールがこなれ感の元に。
コート¥121,000(ロエフ/エイチ ビューティ&ユース)

シルエットがきれいなロエフのアウターは必ず毎年チェックしているのですが、2022年は悩んでいるうちに冬が終わってしまって後悔…。2023年はオートミールカラーに注目! ロングブーツと合わせたい気分です。(ライター・鍋嶋まどかさん)

\きちんと送迎に使えそう!/

MIESROHEのポンチョコート

黒の日も紺の日もオシャレが成立!
こなれた一枚で送迎シーンを更新したい

ケープコート¥39,600(ミースロエ)

スタンドカラーとネイビー、トレンド要素が詰まった一枚。ショートスリーブだから、中のニットとの組み合わせを楽しんで。
ケープコート¥39,600(ミースロエ)

買いやすいプライスなのに、高見えする素材感で優秀! ベーシックな細身パンツにパンプスやローファー、が定番の送迎スタイルなのですが、これを羽織るだけでほんのりモードになれそう!とオーダーしました。(ライター・増田奈津子さん)

MIESROHEのブルゾンは
高橋志津奈さんもチェック

\車でのカジュアルな子連れお出かけに/

ふっくらボリュームのあるブルゾンは、どんなボトムスとも好相性。大きめ&斜めのポケットデザインがアクセントに。
MA-1ブルゾン¥29,700(ミースロエ)

長いアウターを着たくない車のときにいい!とオーダーしたネイビーのMA-1。週末ふらっと子どもと行くお出かけに活躍しそうです。秋はタイトスカートが気になっていて、それにも合いそう!(ライター・高橋志津奈さん)

\送迎⇔仕事に使えそう!/

TODAYFULの白ショートジャケット

短か丈だからハイウエストパンツとも
好相性。時間がない平日の
送迎→仕事に一枚でこなれ感!

ブルゾン¥39,600(トゥデイフル/Life’s 代官山店)

甘派ママが気になるオフホワイトは品の良いトーンが絶妙。シャツ衿で着こなしがきりっと引き締まります。
ブルゾン¥39,600(トゥデイフル/Life’s 代官山店)

試着した瞬間に、シルエットが洒落て見えるなと感動して即決! タートル&パンツの簡単コーデになりがちな冬も、これを羽織るだけでオシャレに見えるし、ある意味時短にもなるんじゃないかと思っています(笑)。(ライター・川原江里菜さん)

冬の公園やお出かけに活躍!サマ見えアウター3選

\公園やスポーツ見守りに使えそう!/

MARWのダウンジャケット

まあるいシルエットと立体フードで
真冬の公園でも可愛いママになれる♡

ノンキルトのつるんとした表情と丸みフォルムがモード。甘派からスポーティ派まで網羅!
ダウンコート¥30,800(マルゥ ユナイテッドアローズ/ユナイテッドアローズカスタマーデスク)

ぽわんとしたフォルムと立体的な立ち上がりのフードは、どの角度から見てもめちゃくちゃ可愛い♡ 2023年、気になるお尻が隠れる丈はワイドパンツとバランス良さそう。軽くて暖かく、冬の公園や見守りに着たい!(編集・引田沙羅)

BRAND COLUMN

YouTuberかんだまさんをディレクターに迎えた、VERYでも人気のECブランド。1児の母でもあるかんだまさんのリアルな意見が反映された服は、ママたちから大人気!

\甘派ママのお出かけに使えそう!/

CADUNÉの異素材ドッキングコート

ウールとモコモコのコンビネーションが
最高! 細身パンツと合わせれば
甘モードも即・旬顔に

ウールとボアが切り替えになったコートは、ボアのボリュームが引きで見たときに可愛いオーラを発揮。
コート¥50,600(カデュネ/カデュネ プレスルーム)

気になるモコモコ。全面タイプだと着膨れしちゃったり、少しハードル高くなっちゃうけど、部分使いで楽しめるのがいい! ウールとのドッキングになってるから、トレンドを楽しみたい甘派ママに寄り添ってくれます。(ライター・嶺村真由子さん)

\真冬の公園や帰省に使えそう!/

HERNOの
TOMORROWLAND別注ダウン

チャリ行動や公園など
普段使いはもちろん実家周りで着ても
上品シンプルだから好感度【高】

袖口の長めのリブと指穴が小粋なアクセントに。絶妙なキャメルがエクスクルーシブカラー。
ダウンコート[別注]¥152,900(ヘルノ/トゥモローランド)

ベーシックながらリッチなオーラが一線を画すヘルノのダウン。目上の方からも好感度を得られるので、いくつも持っていけない冬の帰省はこれ一枚あれば安心。トゥモローランド別注のレア感も満足度高めです。(編集・翁長瑠璃子)

オシャレ通の“カブり買い”アウター4選

ジャケット¥132,000(サードマガジン)

秋トレンドのネイビーのアウターは金ボタンで最高峰感! さらりと着られるCPOジャケットは、ボトムスもシーンも選ばず毎日手に取りたくなる。
ジャケット¥132,000(サードマガジン)

なめらかなカシミア素材がとても触り心地がよくて、ダウン待ちの時期は毎日着たくなる!とオーダー。タートル×シャツの重ね着に羽織りたいですね。スカートにも合いそう!(スタイリスト・大野千歩さん)

展示会で見て気になっているのがトレンドのネイビーに、金ボタンがアクセントになったこの一枚。スタンダードなワードローブに、羽織るだけで〝オシャレしてる感〟が手に入りそう♡(ライター・木村幼奈さん)

Chaosのウールジレ

羽織っただけで圧倒的なオシャレ感!
マルチに使えるから
日々のオシャレを更新できる

ジレ¥89,100(カオス/カオス丸の内)

濃すぎず薄すぎずのニュアンスが絶品な色味。合わせる服のボリューム感に左右されないゆったりシルエットも決め手。ベルトでウエストマークすれば印象もがらりと変わる。
ジレ¥89,100(カオス/カオス丸の内)

送迎、お仕事、ママ会と着回しが利きそうなのが即決理由。まだ暑い日はTシャツ×デニムのワンツーコーデに羽織るだけでサマになりそうだし、きれいめパンツでお仕事にも。(スタイリスト・縄田恵里さん)

ニュアンスカラーのジレはカッコよく決まるので、車移動ママや、アウター着っぱなしでいたいママは投資すべき一枚。同じ色で出てるベルトをするとより洒落るのでおすすめです。(編集・西脇治子)

TAION×UNFILOの
キルティングジャケット

メンズならではの
オーバーサイズで即こなれる!
寒い日の公園ミッションに頼れる存在♡

インナーダウンで人気の「タイオン」とライフスタイルに寄り添うアイテムが豊富な「アンフィーロ」がタッグ!
キルティングコート[メンズ]¥23,980(タイオン×アンフィーロ/オンワード樫山)

子連れの週末に2022年大活躍だったタイオンのダウン。軽くて薄い点がよくて、2023年はアンフィーロとのコラボをオーダー。中にタートルやアームウォーマーを着込めるようあえてメンズのMサイズをチョイス。(編集室長・藤田摩吏子)

とにかく軽くてお手軽プライスなのが魅力! 暖房で暑くなってコートを手持ちするとき、これだったらラクだなと思ったのが決め手です。流行のモコモコニットに合わせて着たいな、と妄想中。(編集・西脇治子)

SETENSのボンディングコート

ママ友ランチも子連れでお出かけも
カジュアルだけど
きちんとしたい日の一手に

コート¥46,200(セテンス)

注目のPコートはボンディング素材でセンスを発揮。こなれ感漂うゆったりしたシルエットと清潔感あるネイビーのバランスが、ママに刺さる!
コート¥46,200(セテンス)

素材的に〝新しい!〟と刺さったこちらは、ボンディングのきれいめデザインというのが新鮮でオーダー。カジュアルなんだけどダブルボタンなのでそこまでラフすぎない点もいいな、と。ルックになっていたジップアップのハイネックに合わせたい!(ライター・嶺村真由子さん)

アウターは快適さ重視の私にヒット! ウール見えなのにボンディング素材だから軽量で、厚ぼったくないから春先まで着られそう。普段〜たまにしかないきちんとシーンも頼りになりそうなのが決め手でした!(編集・西脇治子)

信頼ブランドの狙い目「新作アウター」4選

HYKEのボンバージャケット

シンプルコーデに羽織っただけで
オーラが出る! ご近所から通勤まで、
どんなシーンでもオシャレ見え

中綿入りのボディと柔らかいボアの組み合わせ。腕のポケットなど本格的MA-1ディテールが着こなしをオシャレに引き上げてくれる。
ブルゾン¥85,800(ハイク/ボウルズ)

ボンバージャケットは黒を持っていて、2021年も2022年も冬中ずっと大活躍! シーンを問わずにめちゃくちゃ使えたので、2023年は更新したいと思い展示会でぐっときたこちらをオーダー。ボア使いがポイントになってくれそう。(編集・引田沙羅)

Traditional Weatherwearの
キルティングアウター

コンサバからカジュアルまで
守備範囲広! ゆるっと薄軽だから
抱っこ紐ママにも◎

生地と中綿に再生ポリエステルを使用した環境にも優しい一枚。
コート¥36,300(トラディショナル ウェザーウェア/トラディショナル ウェザーウェア ルミネ有楽町店)

コンサバママに長年愛される定番コートですが、2023年は身幅が少しワイドになってカジュアル派もしっくりくるAラインに! 金ボタンが上品だから、行事などきちんとした場にも着ていきやすいんです。(ライター・佐々木陽子)

DUNOの異素材ミックスアウター

ダウン+チェスターの組み合わせが新鮮
きちんと見えて暖かいから
真冬の行事に活躍!

袖口からもダウンが出ているようなデザインは、着たときのバランスも抜群。ネイビーだから行事や習い事の送迎、通勤にも!
ダウンコート¥110,000(デュノ/トヨダトレーディング プレスルーム)

展示会で目を惹いたのが、チェスターコートとの重ね着風デザイン。布帛とダウンのコンビが新しく、いい意味でダウンっぽすぎないからセンスを発揮できます。後ろ身頃に縦に切り替えがあるので、後ろ姿もすっきり見え!(編集・湯本紘子)

BRAND COLUMN

ダウンを中心としたイタリア発のアウターウェアブランド。「街で着る」がコンセプトで、洗練されたデザインやライフスタイルに寄り添う機能を追求したダウンは注目度上昇中。

CAPE HORNの
ファー付きダウンジャケット

ベーシックな黒ダウンは
ファー付きが優勝♡ 通常運転の
日々に高揚感と暖かさをくれる

ドッキングダウンジャケット¥74,800(ケープホーン/ティースクエア プレスルーム)

ファー+ダウンの最高の暖かさは、日常から雪山まで活躍。斜めに入ったシームで着やせ効果も。
ドッキングダウンジャケット¥74,800(ケープホーン/ティースクエア プレスルーム)

今季ファーとのコンビは多いけど、これはジップを開けると見える分量が増えて、それが圧倒的に可愛かった! とにかく軽くて暖かい。少しAラインなのでコンサバママも取り入れやすいダウンです。(編集室長・藤田摩吏子)

BRAND COLUMN

デザイン性と機能性を両立したダウンが揃う、イタリアのダウンブランド。ほんのりあしらいが効いたスタイリッシュなダウンは着映えも叶い、都会派ママも熱視線♡

撮影/魚地武大〈TENT〉 スタイリング/坂野陽子 取材・文/佐々木陽子 編集/城田繭子 撮影協力/EASE
*VERY2023年10月号「AW展示会で、オシャレのプロたちが選んだアウターはこれだ!」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

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