VERY July 2024

VERY

July 2024

2024年6月7日発売

930円(税込)

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夏の黒コーデ【20選】!涼しげでキレイめに見えるポイントは?

明るい色もいいけれど、夏こそ黒のオシャレが引き立つ季節。カジュアルなアイテムも程よくキレイめにまとまるのもママにとって嬉しい黒ですが、一歩間違えると暑苦しい印象になってしまいます。涼しげ見えするポイントをご紹介!

ワンピースなら黒でも軽やか

黒の面積が広いワンピースも、ふわっと広がるスカートや袖の立体感、サラッとした素材なら風通しが良さそうで暑苦しさなし。夏らしい小物を合わせるとより涼しげに見えます。

撮影/来家祐介〈aosora〉

王道のふんわりワンピースにレザーサンダルで甘さを調整。ワンピースはスタイルミキサーのもの。

撮影/金谷章平

サラッとしたキレイめワンピとビルケンのラフさがいいバランス。ワンピースはマルゥ ユナイテッドアローズ、サンダルはビルケンシュトックのもの。

撮影/金谷章平

スカート部分の素材切り替えデザインで、甘さの中にハンサムさもあり。ワンピースはスタイリングのもの。

撮影/来家祐介〈aosora〉

レジャーにおすすめ、速乾・UV・ウォッシャブル・接触冷感と、機能づくしのワンピース。バルーンスカートや背中のデザインも可愛い!ワンピースはスタイリングのもの。

 

ドット合わせでひと遊びするのも◎

誌面でよく見かけるのが、ドット合わせの黒コーデ。華やかになるのはもちろん、少量でも白が入ることで爽やか度もアップします。ボーダーほどカジュアルにならずに使えるのも◎。

撮影/酒井貴生<aosora>

8月号の表紙も黒ドットスタイル。タンクトップを合わせることで、甘スカートもラフに着こなせます。スカートはガリャルダガランテネイビー、タンクトップはエイチ ビューティーアンドユースのもの。

撮影/金谷章平

ドットブラウスでドレッシーな印象。お仕事や華やかシーンにもおすすめです。ブラウスはシーニュのもの。

撮影/曽根将樹〈PEACE MONKEY〉

バッグでドットを取り入れるのも新鮮。バッグはバレンシアガ、トップスとスカートはCFCLのもの。

撮影/土山大輔〈TRON 〉

大きめのドット柄スカートは黒トップスと合わせてシックに着るとちょうどいいバランス。トップスとスカートはともにユナイテッドアローズのもの。

撮影/倉本侑磨〈Pygmy Company〉

白地に黒ドットのバッグも発見。白が多いと爽やかさが増します。ワンピースはFLOML 、バッグはザンケッティのもの。

 

デニム合わせならカンタン爽やか♪

デニムの青色と素材感があれば、黒トップスもたちまち涼しげに。白トップスにデニムだとカジュアルな印象が強いですが、黒ならきちんと感も出るのでキレイめカジュアルにもってこいの組み合わせです。

撮影/金谷章平

長袖トップスもブルーデニムとサングラスで夏っぽい仕上がり。トップスはアダムエロペ、デニムはローラスのもの。

撮影/金谷章平

タンクとベストのレイヤードでクラッシュデニムにきっちり感。ベルトやパールも効いています。デニムはリダン、ジレはロエフ、ベルトはセリーヌのもの。

撮影/須藤敬一

カジュアルなゆるデニムにはタイトなトップスでバランスを。デニムはバウム・ウンド・ヘルガーデン、タンクトップはバイマレーネ ビルガー、バッグはラストフレームのもの。

撮影/金谷章平

晩夏におすすめなのは、黒ブラウスにインディゴデニム。ブラウスはハイク、デニムはロエフのもの。

 

透け感素材の黒を取り入れる

レースやチュールやメッシュといった透け感のある素材で涼しげに見せるのもおすすめ。上下黒のコーディネートも素材の変化で通っぽいオシャレになります。

撮影/金谷章平

チュール素材なら黒のロングスカートも重たくない。トップスはアメリカーノ、スカートはコンフォートエンブレイスメントのもの。

撮影/川崎貴一〈MOUSTACHE〉

ドレッシーなレースの黒トップスはカジュアルパンツに合わせるのが◎。トップスとパンツはミラオーウェンのもの。

撮影/水野美隆

実は靴がメッシュ素材。きちんとしつつも抜け感のあるコーデに。靴はディオール、セットアップはセルフォードのもの。

撮影/遠藤優貴

ベロアサロペットにチュールトップスを重ねた、素材感の組み合わせが楽しいスタイル。トップスはエミ、オールインワンはカレンテージのもの。

 

ゆるパンツ合わせなら、肩を出すほうが好バランス

トレンドでもあるメンズライクなゆるパンツスタイルの場合、トップスで露出度を調整。潔く肩まで見えるトップスで夏らしさと女っぽさもプラスします。

撮影/倉本侑磨〈Pygmy company〉

足首まで隠れる黒パンツに合わせるなら、肩も鎖骨もしっかり出るコンパクトタンクが◎。トップスはユニクロ、パンツはエイトンのもの。

撮影/遠藤優貴

流行りのアメスリにハイウエストのワイドのパンツでバランスアップ。トップスはアンスリード、パンツはイロットのもの。

撮影/川原崎宣喜

ゆるパンツにブラウスの組み合わせ。フリル襟がボリューミーなので、ノースリを選ぶのが◎。パンツはコス、ブラウスはル ブーケのもの。

 

いかがでしたか?全身黒でも、素材や合わせるアイテムや肌の露出具合でいくらでも夏に寄せられそう。帽子やサンダル、サングラスといった夏小物も黒コーデを爽やかに見せるのに役立ちます。オシャレ度が増す夏の黒、おすすめです!

 

▼▼夏の黒コーデをおさらい!

撮影/川原崎宣喜

構成・文/井上さや

*掲載中の情報は過去誌面をもとに再構成したものです。商品は販売終了している場合があります。

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