VERY August 2024

VERY

August 2024

2024年7月5日発売

930円(税込)

FOLLOW US

  • 今日のコーデや撮影オフショットを毎日更新

    @veryweb.jp

  • 週3回VERY的トレンドまとめを配信中♪

    @oa-veryweb

  • 限定プレゼント情報も♡

    @VERY_web

  • VERYWEBの最新記事をチェック

    @veryweb.jp

【Gジャンコーデ11選】羽織るだけで女っぽいカジュアルコーデが作れる!

最近、再注目されているGジャン。デニムのブルーカラーが黒コーデやモノトーンコーデに映え、丈夫で年中使えるうえに、キレイめスタイルをうまい具合に気崩せるところもポイントです。早速マネしたくなる、Gジャンの取り入れ方をご紹介します!

 

夏のワンピースに羽織れば
秋仕様に

肩がけしたり袖を捲ったり、ラフに着やすいGジャンは、季節の変わり目の羽織としても活躍。ノースリワンピにゆるっと羽織って、小物を秋仕様にすれば夏のワンピが継続して着られます。

1枚は持っている黒の夏ワンピを秋も着る方法。ゆるめのサイズを羽織るのが今っぽいバランスになります。Gジャンはマカフィー、ワンピースはセピエのもの。撮影/渡辺謙太郎
ワンピースにGジャンを合わせることで、コーデにメリハリがつきます。夏は日除けや冷房対策として使えそう。GジャンはAcne Studioのもの。撮影/木村 敦

キレイめパンツコーデに
程よいカジュアル感

キレイなジャケットを羽織ると仕事っぽくなり、かといってシャカシャカパーカーのようなカジュアルを合わせたいわけではない。そんな時に打って付けなのがG ジャンです。素材はカジュアルで形はきちんとのバランスが、シンプルなパンツコーデにいいアクセント!

悩みがちなモノトーンコーデの羽織りにGジャンがフィット。濃紺カラーでキレイめが保てます。GジャンはCITON、パンツはエブールのもの。撮影/渡辺謙太郎
白に近い薄い水色カラーのGジャンが、ダークトーンのコーデを明るくしてくれます。Gジャンはディ―ゼルのメンズ、パンツはソブのもの。撮影/渡辺謙太郎

大好き白ブラウスコーデが
アップデートされる

白ブラウス×デニムパンツの組み合わせが可愛いんだから、デニムジャケット合わせも可愛くないはずがない!コンサバなブラウス・黒パンツコーデが、デニム素材を取り入れることで、カゴやスニーカーなどのカジュアルアイテムとの相性も良くなります。

少しハードルは高いけれど、Gジャンにデニムの合わせも素敵。ブラウスやキレイめ小物を合わせて甘寄せすることがポイントです。Gジャンはハイク、デニムはディーゼルのもの。撮影/渡辺謙太郎
少しハードルは高いけれど、Gジャンにデニムの合わせも素敵。ブラウスやキレイめ小物を合わせて甘寄せすることがポイントです。Gジャンはハイク、デニムはディーゼルのもの。撮影/渡辺謙太郎
羽織りに悩むという声も多い、定番の甘ブラウスに黒パンコーデ。Gジャンを選べば、甘さを程よく抑えつつ、新鮮な印象になれます。Gジャンはシンゾーン、ブラウスはイザベルマランのもの。撮影/渡辺謙太郎
お仕事や母行事に行けそうなキレイめシャツスタイルにも、Gジャンを羽織ったら公園まで守備範囲が広がります。Gジャンはアンスクリア、シャツはジャーナルスタンダードのもの。撮影/三瓶康友
お仕事や母行事に行けそうなキレイめシャツスタイルにも、Gジャンを羽織ったら公園まで守備範囲が広がります。Gジャンはアンスクリア、シャツはジャーナルスタンダードのもの。撮影/三瓶康友

長袖と合わせづらい
甘めのスカートが蘇る

Tシャツやタンクトップが着られる夏には登場頻度の高かったフェミニンなロングスカートが、長袖時期になると一気に難しく感じてしまいます。そこでもGジャンの出番。スウェットやパーカーを合わせるほどはカジュアルにならず、程よく着崩せるのがキレイめ派に嬉しい。

ブルーGジャン以上、ジャケット未満のきちんと感が出る黒Gジャンは使い勝手良し。全身黒でドレッシーながらカジュアルさもある絶妙なバランスです。Gジャンはユニクロ、スカートはデパリエのもの。撮影/渡辺謙太郎
ブルーGジャン以上、ジャケット未満のきちんと感が出る黒Gジャンは使い勝手良し。全身黒でドレッシーながらカジュアルさもある絶妙なバランスです。Gジャンはユニクロ、スカートはデパリエのもの。撮影/渡辺謙太郎
ドラマティックなベルベットのロングスカートはTシャツとGジャンでラフに着崩すのが◎。Gジャンはリーバイス、スカートはシーピーシェイズのもの。撮影/渡辺謙太郎
ドラマティックなベルベットのロングスカートはTシャツとGジャンでラフに着崩すのが◎。Gジャンはリーバイス、スカートはシーピーシェイズのもの。撮影/渡辺謙太郎

重ねたり、肩がけニットと合わせたり。羽織る以外の楽しみも

羽織として優秀なだけでなく、シャツ感覚でレイヤードを楽しめるのもGジャンの魅力。ニット素材と合わせて秋らしく。アウターの下にも着られるので、真冬まで活躍させられそうです。

地厚のニットカーディガンの下にGジャンをレイヤード。チラッと見えるデニム地がアクセントになります。Gジャンはハイク、カーディガンはソブのもの。撮影/渡辺謙太郎
地厚のニットカーディガンの下にGジャンをレイヤード。チラッと見えるデニム地がアクセントになります。Gジャンはハイク、カーディガンはソブのもの。撮影/渡辺謙太郎
Gジャンの上から、ストール感覚でニットやカーディガンを肩かけするのも可愛い!Gジャンはマディソンブルー、ニットはカオスのもの。撮影/渡辺謙太郎
Gジャンの上から、ストール感覚でニットやカーディガンを肩かけするのも可愛い!Gジャンはマディソンブルー、ニットはカオスのもの。撮影/渡辺謙太郎
コートの下にG ジャンをイン。真っ黒コーデに薄いデニムカラーが映えます。G ジャンはトムウッド、コートはロエベのもの。撮影/渡辺謙太郎
コートの下にG ジャンをイン。真っ黒コーデに薄いデニムカラーが映えます。G ジャンはトムウッド、コートはロエベのもの。撮影/渡辺謙太郎

いかがでしたか?キレイめモノトーンスタイルが、Gジャンを羽織ることで女っぽいカジュアルに変化していました。かつてのコンパクトなGジャンブームとは違って、ゆったりサイズのGジャンが旬のよう。秋はまず、Gジャンから探してみるのもいいかもしれません。

構成・文/井上さや

この記事もおすすめ

MAGAZINE

August 2024

August 2024

2024年7月5日発売

930円(税込)