VERY February 2023

VERY

February 2023

2023年1月7日発売

880円(税込)

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【ジュエリー選びの達人アカウント3選】独自の審美眼に支持続々!ベテランライターまみさんも

使用頻度の高い〝スタメン〟が集まるジュエリートレイ。ジュエリー使いに定評があるオシャレさんたちはどんなラインナップをのせているの?そんな疑問にお応えして、今回はジュエリー選びの参考にしたい達人3名のアカウント&スタメンジュエリーをご紹介します!

*掲載のジュエリーはすべて私物につきブランド、店舗へのお問い合わせはお控えください。

My♡Lineup Jewelry

ジュエリー系インスタグラマー&
偏愛系読者たちの
〝結局使えるスタメン〟が知りたい!

年齢や子育てステージに応じて
吟味した〝今〟の自分に
ジャストなハイ&ロー

ジュエリー愛は深く狭く、少数精鋭がポリシー! 子育てを邪魔しない使い勝手や着用感、年々変化が進む体型との相性など、今の自分のステージにフィットするか定期的にシビアに吟味します。

@pepper_1496さん

profile/10歳と6歳の子どもがいるワーキングマザー。名品をユーモアあふれる文章で徹底解説するインスタ投稿が人気。使用頻度の低いジュエリーは潔く手放すミニマリストな一面も。

私のスタメン

タサキのバランスは顔がシャープに見える理想の角度を追求し、ネットで購入した〝下向き防止キャッチ〟をつけて愛用。

経年変化で使うほど自分に馴染むカルティエのトリニティは小傷も気にせず使っています。

ティファニーの婚約指輪はショーメのマリッジと重ねて。ブランド主張が控えめで、他のジュエリーとも親和性が高いコンビ。

ジュエリー感覚のカルティエと、雨の日や子どもとの外出などシーンを問わずにタフに使えるロレックス。

スキンジュエリーのようなコードブレスはサークルオブホープ。

ボリューム感とツヤ感がどんな服もフィットして格上げするハードウェアは、Tシャツの日にも強い味方に。

マスク時代、ピアスは手頃に楽天のCaratで。

ゴツめの燻したシルバーチェーンブレスは手首を華奢に見せるhumの名品。タフにアウトドアシーンでも。

〝主役を引き立てる名脇役も不可欠〟
VERYイチのジュエリー通
ならではの価値観

公私ともに日々幅広いジュエリーに触れ、愛も人一倍ですが(笑)、今の気分は最近加わったリングにポイントを置いたPGのトータルコーデ。手元に主役がいたら耳元や胸元は抜く、という引き算がポリシーなので、目を引く華やかなジュエリーはもちろん、シンプルで優れた〝名脇役〟もまた不可欠な存在です。

@mami_my_jewelryさん

profile/沼田珠実。ライター歴20年、本誌でも数多くのジュエリー企画を担当し、その知識や審美眼は、〝大物を買うなら彼女に相談したい!〟というスタッフやモデルが後を絶たないほど。

私のスタメン

プレート状のグリーンゴールドを連ねたhumのチョーカーは、他のネックレスと絡まず邪魔せず、のまさに名脇役!

小ぶりなスタッズピアスも〝引き算〟に有効。ドバイの乗り継ぎで弾丸購入した22Kのボールやノーブランドの一粒ダイヤ、左右非対称のLVは、片方だけ2つ目のピアスホールに重ねたりと、使い方自在。

時計と重ねやすいオーダーの細ダイヤバングル。

カルティエのサントスはジュエリー目線だとあえてダイヤなしが使い勝手◎。

ポメラートのイコニカはどの指につけてもおさまりよく、ヌードと重ねてもしっくりくる名品。

工芸品のような主役級ブチェラッティ。

誕生石などのカラーストーンを経て、4本目となったスモーキークォーツのヌードはとにかく万能色。

ブランドを超えた
個性派デザイン同士の化学反応も
ジュエリーコーデの醍醐味!

甘めな中にもどこかエッジの利いたハイジュエリーに惹かれ、年々コレクションは拡大中。一見個性が強めなもの同士でも、例えばタサキのコメットとクラッシュ ドゥ カルティエは棘のような鋭角のフォルムを共通項に不思議と統一感が出たり、パールならどんなにひねりのあるデザイン同士でもしっくりくるなど、ブランドを超えた思いがけない化学反応もジュエリーの醍醐味だと思います。

@hmk_hrmさん

profile/ジュエリー遍歴は20代から始まり、タサキやポメラート、ビジュードエムなどどこか甘さとエッジの利いたデザインを中心にラインナップ。海外出張もこなすワーキングマザー。

私のスタメン

タイで購入したブラウンダイヤ入りぽってりリング。

トワエモアは子ども2人の受験が終わった記念に。ミル打ちデザインをフックに手持ちのVCAのアルハンブラとも。

ビジュードエムのパールチョーカーは、台座の丸みある地金のフォルムがヌードの雰囲気と好相性。

バランス エラは他のパールや白蝶貝と組み合わせて。

一点でも映えるタサキのコメット。

服のトーンと合わせやすい色合いのヌードは、単品で、ひとつの指に重ねてとつけ方が無限大で、捨て色なし!

クラッシュ ドゥ カルティエは地金だけの突ったデザインでありながら、他のジュエリーとも意外と親和性の高い名品です。

撮影/草間智博〈TENT〉 取材・文/川原江里菜 編集/引田沙羅
*VERY2022年10月号「ジュエリートレイのスタメン、見せて!」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

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