【コーデ17選】今やっぱりマルジェラの「タビ」がほしい!5つの理由
ハンサム派のモードなママたちにとってはもはやベーシックアイテムになりつつあるMaison Margiela(メゾンマルジェラ)の「タビ」シリーズ。雑誌などで見かけ始めた頃はまだ取り入れていなかったコンサバ派のママたちのあいだでも、タビブーツを筆頭に最近人気が急上昇しているようです。 <今やっぱりタビが欲しい5つの理由>を紐解きます!
「タビ」ってどんな靴?

撮影/五十嵐洋
1988年にフランスで生まれたファッションブランド<Maison Margiela(メゾン マルジェラ)>の代表的アイテムとなっている「タビ」シューズ。 その名の通り、つま先が二つに割れたデザインは日本の足袋にインスパイアされていているんだとか。バレエシューズタイプ、ブーツタイプ、スニーカーやローファーなど形のバリエーションも豊富です。履くだけで足元をモードに見せてくれる特徴的なデザインと、圧倒的なフィット感のある安定した履き心地が人気の理由。
【理由①】普段着カジュアルをリッチに見せてくれる
上質なレザーでキレイめ感はありつつ、圧倒的なデザイン力でモードになれるのがタビの魅力。カジュアルすぎず、でもキレイめにまとめたいわけでもない、そんなオシャレ心を満たすのにぴったりな一足です。カジュアルが苦手な人でも、タビを合わせるだけでオシャレに見えるのも嬉しい!
全身ベージュトーンのレイヤードスタイルに黒のタビブーツが映えます。9分丈パンツとの相性も◎。撮影/土山大輔〈TRON〉
桐谷美玲さんはメンズライクなサヤカデイヴィスのオールインワンに私物のタビブーツを合わせていました。撮影/三瓶康友
読者SNAPより。リラクシーカジュアルにもタビが似合う!ベージュパンツにベージュのタビブーツで脚長効果が期待できそう。撮影/イ ガンヒョン
読者SNAPより。カットソーにレギパンのシンプルコーデ。ベーシックなバレエシューズだと普通すぎるところが、タビバレエで一気にオシャレ。撮影/木村 敦
【理由②】甘めのコーディネートを一歩進んだオシャレにしてくれる
みんな大好きな甘い服。そこにきれいめな靴を合わせるのももちろん素敵なのですが、それだとありきたりになってしまう…という物足りなさを感じるときに活躍するのがタビ。キレイめレザーで雰囲気は崩さないままに、コーデにアクセントが加わり新鮮なスタイルになります。
笹川さんはベージュの3センチヒールのタビパンプスを所持。ベージュのヒール付きならモードになりすぎることもありません。撮影/須藤敬一
ふんわりブラウスにパステルカラーのパンツという甘めの組み合わせ。足元で少し外すと1+1のきれいめコーデが新鮮に。撮影/須藤敬一
ベージュのヒールタイプならデニムコーデも女っぽく、かつ少しだけモードに仕上げてくれます。撮影/須藤敬一
秋冬に活躍間違いなしのタビブーツはロングスカートやワンピースとも好相性。つま先が割れているだけで、プリーツロングスカートもモード見え。撮影/西崎博哉<MOUSTACHE>
知花くららさんも私物のタビブーツを紹介。キレイめな普段着をモードにアップデートしてくれうそう。手を使わずにはけるところもお気に入りだとか。撮影/山根悠太郎
【理由③】ゆるシルエットやマタニティ服もタビを履けば引き締まる
足元にエッジを効かせられるタビは、上下ゆるっとしたスタイルや、体が丸みを帯びてきた妊婦さんのファッションにもおすすめ。ベーシックなバレエシューズでシンプルにまとめるよりもコーディネートを引き締めてくれます。
スタイリスト金子綾さんは、ビッグシャツのゆるっとコーデに愛用のタビバレエを。かっちりしたパンプスだとこのリラックス感が減ってしまうところですが、タビなら雰囲気そのままでスマートに見せてくれます。撮影/金谷章平
PRの曽根加南子さんは、産後たっぷりシルエットのワンピースにタビシューズの組み合わせが定番だったそう。ワンピとタビがワントーンにまとめられて、より雰囲気があります。撮影/山根悠太郎
ブーツタイプとは別にバレエシューズタイプも愛用中。撮影/山根悠太郎
読者SNAPより。素足はもちろん、靴下やタイツ合わせも可愛く年中履けるのも人気の理由。ほっこり配色の冬コーデもタビでキリッとまとまります。撮影/蓮見 徹
読者SNAPより。歩きやすさにも定評のあるタビは乳幼児ママの味方。長めトップスにリラックスパンツのお散歩スタイルがタビバレエでオシャレに決まります。撮影/栗原康
ベイクルーズプレスの市川綾子さんは妊娠中にもタビバレエを。ゆったりしたファッションだからこそ、タビのモードさがいい仕事をしてくれていたそう。フェミニンなJOURNAL STANDARD L’ESSAGEのワンピースにブラックのタビを合わせて。
【理由④】色々なタイプのタビが次々出てくるので気になってしまう
バレエにブーツにローファーにスニーカーにビーチサンダルまで。シーズンごとに新しい形が登場してくるのを見ていると、気にならないわけがない!コレクションを始める人も増えているなか、とりあえずまずは定番のバレエかブーツを手に入れたいと思う人は多いのではないでしょうか。
ここまでくると、タビにできない形の靴はないのではと思えるほどのバリエーション。形はもちろん、レザーの美しさも魅力です。撮影/五十嵐 洋
パイピングのデザインはコンサバ派のママたちに支持されそう。踵のないタイプも新鮮です。撮影/魚地武大〈TENT〉
ラバーシューズ流行りの今年はビーチサンダルまで登場。つま先のデザインが目立ちすぎず、さりげないタビ感がたまらない! 撮影/金谷章平
Next>>>東原亜希さんもこの秋夢中になっている私物のタビを紹介!