VERY December 2022

VERY

December 2022

2022年11月7日発売

890円(税込)

FOLLOW US

  • 今日のコーデや撮影オフショットを毎日更新

    @veryweb.jp

  • 週3回VERY的トレンドまとめを配信中♪

    @oa-veryweb

  • 定期的にプレゼント情報も♡

    @VERY_web

  • VERYWEBの最新記事をチェック

    @veryweb.jp

オシャレな人ほど『黒よりネイビー』!秋のお手本コーデ&小物まとめ

ノーブルでいて、黒より軽やか、柔和、洗練…と奥深い魅力を体現するネイビー。〝きちんと見えたい〟というママ的ニーズからでなく、オシャレ目線でネイビーを選ぶ感度の高い人たちが増えています!いま、一番旬なネイビーの取り入れ方を考えました。

オシャレな人の「普段着ネイビー」コーデ3選

黒との置き換えでこなれ感&
清潔感両立! ブランドの大物買いも
ネイビー率高め

Bag:THE ROW
Pants:UNIQLO

石岡真実さん
フリーランスディレクター/6歳男の子ママ

黒より軽やかに洗練された印象になれるネイビーは、小柄な私にとって昔から頼りにしているカラー。ずっと狙っていたザ・ロウのマルゴーもネイビーが本命で、ポップアップに行った際、店頭になかったのをバックヤードから出してもらって購入した思い出の品です。キレイめなハッシュニュアンスのシャツコーデにもデニムカジュアルにもフィットする守備範囲の広さも魅力。ネイビーリンクさせたユニクロのスマートアンクルパンツも私的ネイビー名品です。

抜け感の出るネイビーは小物でも好きな色。上から時計回りに)肌の色がキレイに見える気がするH BEAUTY & YOUTHのカップ付きタンクはショートパンツ合わせで。ザ・ロウのグローブは冬の外しアイテムに。マノロのミュールはどんなカジュアルでも品良く仕上げてくれます。

年相応のちょうどいい品が
手に入るネイビーはボブに切って以来
さらに好きなカラー

one piece:ETRÉ TOKYO

曽根加南子さん
フリーランスPR/1歳男の子ママ

ネイビーは元々好きな色でしたが、あえてカジュアルに着崩すのが好みなので、髪をロングからボブにバッサリ切ったことで、コンサバに転びすぎずさらに身近な存在になりました。このETRÉ TOKYOのワンピースも濃紺ながらラフな素材感とワイドシルエットで程よくカジュアルダウンできるのがお気に入り。1枚で絵になるのも助かります。ボッテガのカセットバッグとセリーヌのサンダルのブラック小物で、こなれ度の高い紺黒配色にまとめました。ネイビーと好相性なシルバーネックレスはHARPO。

上)大好きなアソースメレも今年はネイビーを買い足し。どんなカラーともコントラストが強すぎず調和するネイビーはストールとしてかなり重宝! 下)CONNのジャケットは切りっぱなしの裾でカジュアルに着崩せる名選手です。

ショーパン×スニーカーの
どカジュアルでも洗練された
リッチ感が出るネイビー

Jacket:vintage
Pants:ZARA
Bag:Alexander Wang

中津麻由美さん
ファッションディレクター/6歳女の子ママ

ハワイでの生活を経て2年半前に帰国。それまでリゾートカジュアルが多めだった私は、東京に拠点を移したのを機に、キレイめなシティスタイルを楽しむようにネイビーはそれに欠かせないカラーでした。オーバーサイズが気に入っているジャケットは義父から譲り受けたリアルヴィンテージ。それに定期的にチェックするZARAのメンズで見つけた水着をショートパンツとして合わせセットアップ風にまとめました。光沢感のある明るめネイビーのバッグはアレキサンダー ワン。素材や質感違いで重ねます。

上から)マスクまでネイビーでトータルコーデする日も! evolvetogetherで購入。Sporty & RichのロゴTシャツはキレイめにもカジュアルにも愛用。自分自身のブランド、ALMATのパンツは、他のアイテムと濃淡がつく明るめのネイビーにこだわりました。シティ派カジュアルに欠かせないスニーカーはNB一択!

ブランドバッグは“黒よりネイビー”が新しい!

@rosysaorimonster

@yu07072011

@yoko915

名品ニットはネイビーで垢抜ける!

DRAWERのネイビークルーニット

上質な〝ネイビーの丸首〟効果で、
どんなボトムスも上品寄せ

チームVERYにもファンが多いシルクコットンニット。海外老舗メーカーの上質な糸を高い職人技術で織り上げた定番ネイビーのクルーニットは、〝何と合わせても品良くキレイにまとまるから、難しいボトムスのときほど頼れる!〟とスタイリストも太鼓判。
クルーニット¥44,000(ドゥロワー/ドゥロワー二子玉川店)

インパクト大な色や柄も
懐深く受け止めてくれる

ただ黒合わせだとやや印象が強くなりがちな柄物やカラーボトムスのときも、ネイビーニットの出番。シックな印象はそのままに、どこか軽やかで抜け感のある表情を演出。ピンクパンツも甘すぎず大人っぽくシフト。パールのイヤカフでスパイスを効かせて。
ニット¥44,000(ドゥロワー/ドゥロワー二子玉川店) パンツ¥59,400(ドゥロワー/ドゥロワー 二子玉川店)バッグ¥38,500(オソイ/エストネーション)イヤカフ¥689,700(TASAKI)

VARIATION

フィット感のあるリブニットだからボリュームパンツとも好相性。カジュアル感が際立つ今年トレンドのタック入りワークパンツも、ネイビーニットを合わせたら大人っぽいオーラが加速。足元はローファーでトラッドに。カラー小物でスパイスを効かせて。
ニット¥44,000(ドゥロワー/ドゥロワー二子玉川店) パンツ¥33,000(ポステレガント)バッグ¥16,500(メゾンスペシャル/メゾンスペシャル 青山店)ローファー¥19,580(アルテサノス/ルージュ・ヴィフ ラクレ ルミネ新宿店)

黒パンツより洒落るのは「ネイビーデニム」

LOEFFのインディゴスラックスデニム

どんなきちんとシーンでも
黒パンより洒落る、デニムより洗練

キレイめスラックスのシルエットをもとにデニム生地で仕上げた〝スラックスデニム〟は、6シーズン目に突入したロングセラー。まるで一見紺パンツ?なセンタープレス入りで、きちんとシーンでも気後れせずに洒落る頼もしい一本です。
デニム¥33,000(ロエフ/エイチ/ビューティー&ユース)

ホテルご飯、ママ会…
華やかブラウスでドレスアップ

ギャザー使いとボウタイのデザインシャツに、ヒールで女らしさを足して、スラックスデニムでカジュアルドレスアップに。ワードローブの定番、デニム主軸だからこその肩の力が抜けた感じが、ママ的にも親近感。
デニム¥33,000(ロエフ/エイチ/ビューティー&ユース) ノースリーブボウタイシャツ¥39,600(ebure/ebure GINZA SIX店)バッグ¥93,500 パンプス¥97,900(ともにジミー チュウ)ピアス¥35,200(ダニエラ・デ・マルキ/アッシュ・ペー・フランス)

VARIATION

ジャケットを羽織ればオフィスシーンにもマッチするくらいのきちんと感もスラックスデニムの魅力。シャツもほんのりメンズライクなブルーを選んでトーンを揃えることで、洗練感がアップ。かっちりバッグとパンプスも黒で揃えて端正さを足したのもポイント。
デニム¥33,000(ロエフ/エイチ/ビューティー&ユース) シャツ¥30,800(ロエフ/ユナイテッドアローズ 原宿本店)ジャケット¥58,300(ユナイテッドアローズ/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店)シューズ¥52,800(ペリーコ/アマン)バッグ¥71,500(メゾン カナウ/ヤマニ)

鮮度も高見え!最旬ネイビーコーデ4選

「ネイビーなら
メンズライクでも女性らしい」

今季注目の男前チョッキも
ネイビーなら柔和な女っぽさ

一枚でも、重ねても、今季の注目株のチョッキ。メンズのスーツ由来のアイテムだからこそ、ハンサムになりすぎないさじ加減が重要。ネイビーのニットアップなら絶妙な女っぽさを叶えます。大ぶりジュエリーで華やかさをトッピング。
トップス¥42,900 パンツ¥53,900(ともにデミリー/サザビーリーグ)バッグ¥169,400(トッズ/トッズ・ジャパン)ブーツ¥163,900(ピエール アルディ/ピエール アルディ 東京)ピアス¥46,200 ネックレス¥49,500(ともにライアン ストーラー/エストネーション)

甘盛りでも知的

甘盛りのワンピも
ミニマルでシックに

大きめな衿と立体的なフォルム、スカート部分のギャザー使いなど、可愛げ要素満載なニットワンピースも、ネイビーなら甘くなりすぎず、どこかノーブルでシック。レースアップブーツでさらに甘さを引き算。
ワンピース¥19,800(セルフォード/セルフォード ルミネ新宿1店)バッグ¥12,100(ジェイダブリュー ペイ/アパルトモン 青山店)ブーツ¥30,250(ダイアナ/ダイアナ 銀座本店)ピアス¥21,000(アビステ)

肌見せも上品

背中開きニットで
ヘルシーカジュアル

リラクシー感が高まる肌見せアイテムこそ、黒よりも日本人の素肌をキレイに見せるといわれているネイビーが頼りに。ざっくりとしたローゲージながら大胆な背中開きニットも、ネイビーなら奇抜に見えず馴染みやすい。デニムでカジュアルに合わせつつ、ピンクのバッグでキュートなアクセントに。
セーター¥46,200 デニム¥29,700(ともにハイク/ボウルズ)バッグ¥55,000(ボナベンチュラ)ピアス¥5,500(アビステ)

どカジュアルでも高見え

ベーシックなチノパンを
技ありカジュアルに昇華

スタンダードなチノパンもネイビーを選ぶだけで、ちょっとリッチアップ。通好みで技ありな着こなしに。
パンツ¥27,500(ポロ ラルフ ローレン/ラルフ ローレン)トップス¥9,900(スタイリング//スタイリング/ルミネ新宿1店)肩掛けスウェット¥5,489(ユナイテッドアスレ/キャブ)バッグ¥148,500(ジャック・ル・コー/アッシュ・ペー・フランス)ブーツ¥25,850(ダイアナ/ダイアナ 銀座本店)イヤカフ(3個セット)¥8,800(アビステ)

撮影/木村 敦(SNAP分)、東 京祐(モデル分)、魚地武大〈TENT〉(静物分) スタイリング/池田 敬 ヘア・メーク/廣瀬浩介 モデル/申 真衣 取材/小森香沙音(SNAP分)、塚田有紀子(モデル分) 編集/引田沙羅
*VERY2022年9月号「オシャレな人ほど〝前向きネイビー〟」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

この記事もおすすめ

MAGAZINE

December 2022

December 2022

2022年11月7日発売

890円(税込)