ジリジリと暑い真夏の公園へのおでかけは、子どもの熱中症が心配ですよね…。そんな時に頼りになるのが“冷んやりグッズ”。あまり話題にあがることがないからこそ、「ほかのママたちが使っているものを知りたい!」という要望にお答えすべく、駒沢公園でキャッチしたおしゃれママ3名の手持ちアイテムを見せてもらいました。
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「私の中では、“冷んやりグッズ=消耗品”という認識があって、プチプラでもデザインが可愛いものをコツコツ集めています。虹色のシェルモチーフのミニ扇風機は“それどこの?”と聞かれる率がほぼ100%の褒められアイテム。実はこれ、フライングタイガーで300円という破格だったんです!大人気のアイスリングも3COINS(スリーコインズ)でゲット。ほかには、100均で購入した虫除けシールやpax babyのUVケアクリームを常備しています」

イヤイヤ期の娘も嫌がらない 冷却スカーフ
「これまで冷却シートや冷んやりタオルなど、多くのアイテムを試してきましたが、すべて娘にイヤ!と投げ捨てられ玉砕(笑)。この冷却スカーフは留め具が付いているからか、娘も嫌がらずにつけてくれるのでヘビロテ中です。スカーフを水に垂らすだけで冷たくなる仕様なので、出先でもリユースが効くサステナブルな一面も気に入っています」

冷んやりグッズとしても超優秀! 手のひらサイズの「蒟蒻ゼリー」
「熱中症の予防には、“手のひらを冷やすことが大事!”とTVで見てから、自転車で公園に移動するわずかな時間でも、凍らせた蒟蒻ゼリーを子どもたちに握らせるようにしています。到着する頃には程よく溶けて食べ頃に。そのままパクッと食べて遊びに行けるので、息子たちからも好評です」

「凍らせた蒟蒻ゼリーは、夏場のお弁当のデザートとしても活躍中。保冷剤代わりにもなるので便利なんです!」山田綾子さん・35歳(7歳、4歳の男の子ママ)











