VERY February 2023

VERY

February 2023

2023年1月7日発売

880円(税込)

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コンサバ派 乳幼児ママのために見つけた「玄関でスッと履ける靴」3大ブランド

コンサバ派ママたちの〝抱っこ期足元問題〟。子どもの機嫌を取りつつ準備して、抱っこして荷物を持って、玄関に辿り着くころには息切れ状態…! 手が何本あっても足らないから靴くらいノーハンドで履きたい。そんな気持ちを叶える靴を探してきました。

人気沸騰中は「オッフェン」

Öffen

ちょい甘ディテールにキュン♡
〝スッと履ける〟送迎バレエシューズ

急いでいる時もワンツーと足を入れるだけで履けるから、ロングスカートでも煩わしさなし。

ペットボトルのリサイクル糸からなるニット素材の柔らかさは、履いた瞬間足に馴染むから、手を使わず履ける!との声が。それに加えて軽く、気の利いた上品なデザインも人気の理由です。

(モデル着用)かっちりリボンにポインテッドトウという正統派な1足は、ボトムスを選ばずどんな服もきちんと見せてくれます。
シューズ¥16,500(Öffen/Öffen_プレス・東京オフィス)

スカラップにリボンにフリル、デザインもカラバリも豊富なので、ネイビー園のママからカジュアル園のママまで、そのラインナップを見たら「欲しい!」に出会えるはず。手に持った瞬間の軽さにも驚き。
左から・シューズ¥17,600 シューズ¥17,600 シューズ¥14,850(すべてÖffen/Öffen_プレス・東京オフィス)

こちらもおすすめ!

新たなトレンド甲深タイプは履きやすさ&安定感で選んで。簡単に履けるのに、甲をすっぽり覆ってくれるからパカパカ脱げる心配もなく安心。トレンドのシルエットでもあるので、いつもの服もほんのり旬顔にチェンジ。
(左)シューズ¥27,500(SPELTA/フラッパーズ)(右)シューズ¥34,100(チェンバー/エストネーション)

デイリーローファーなら「ペルティニ」

Pertini

ガラスレザーで
公園にも行ける
ペルティニが使える

ガラスレザーで 公園にも行ける ペルティニ
公園ファッションの鉄板ワンツーコーデ+抱っこ紐で

抜け感がなくなりがちだけど、シアートップスなら軽やかな雰囲気に。

流行りの厚底、現実的な値段で高級感のある見た目、そして軽さ。全部が叶った、週6公園な毎日でも履きたくなるほどママに寄り添ってくれるデイリーローファーを伊勢丹でついに発見!

(モデル着用)ローファー=黒と思っていたけれど、柔らかなベージュが白スニーカー感覚で履けて、意外と使える!
シューズ¥37,400(Pertini/GMT)

王道の黒と、シンプルなコーディネートを品よく盛り上げてくれそうな深みのあるブルーも素敵。コーティングしたガラスレザーだから、もし汚れてもサッと拭いてケアできるところが、実はなにより魅力的。
右から・ブルー¥37,400 黒¥36,300(すべてPertini/GMT)

機能性で選ぶならHUNTERのローファーもおすすめ!

レインシューズでお馴染みHUNTERのローファータイプ
雨の日はもちろんのこと、晴れの日もお水遊びだってストレスなく付き合える! 細身でスタイリッシュな印象で、子供と一緒の日以外にも出番が多そう。
レインシューズ¥16,500(ハンター/ハンタージャパン カスタマーサービス)

鉄板「セルジオロッシ」のsr1は最旬カラーを狙って

Sergio Rossi

ロッシのsr1、
コンサバさんの狙い目は
ホワイト&水色系

買物dayはトレンドを意識したいから、ビタミンカラーを効かせたコーデで少し夏を先取り。光沢感のあるヌーディなスキンカラーなら

色物とも相性抜群。今日はいいモノに出会えますように♡

試着ありきのショッピングDAYはすっかり定番だけど、その履きやすさも支持されコンサバママの気分をあげてくれる〝sr1〟で気分よく出かけたい。踵を踏んでスリッパ履きもできるから、これならスピード勝負な子連れの試着も億劫にならない!

人気のsr1は圧倒的にエレガントでいて、2wayで履ける使い勝手の良さ。ラフに履いてもだらしなくならず、コーデを格上げしてくれる心強さに魅了されるママ続出。イロチ買いする人も多く、シーズンカラーが出る度にチェックするという声も。コンサバ派は優しげ印象の明るめカラーが狙い目。
(モデル着用)シューズ¥97,900(セルジオ ロッシ/セルジオ ロッシ カスタマーサービス)

\News!/
ユーズドストックのリーバイス®501®のデニムをアップサイクルした限定sr1(右)が♡

右から・シューズ¥132,000 シューズ¥97,900 シューズ¥97,900(すべてセルジオ ロッシ/セルジオ ロッシ カスタマーサービス)

sr Princeのスリッパタイプにも注目


バックル、ソール、すべてワンカラーで少しモードな装いに。爽やかなミントグリーンを投入したらいつもの黒パンやデニムに更新感が!
シューズ¥108,900(セルジオ ロッシ/セルジオ ロッシ カスタマーサービス)

スタイリスト亀恭子さんも3ブランドを愛用中

スタイリスト・亀 恭子さんは1・2・6歳3児の母。長男次男も連れたお出掛けには、玄関でスッと履ける〝コンサバなペタンコ〟という選択が便利とのことで、ご紹介した3大ブランドを愛用しています。それぞれのぺたんこ靴のコーディネートをぜひ参考にして!

ヘビロテNo.1はペルティニ。
上の子の公園通いはモノトーンで

亀恭子さんのペルティニを履いた公園コーデ

※シャネルのバッグは私物につき店舗へのお問い合わせはご遠慮ください。

亀恭子さん私物のペルティニのローファーは伊勢丹で購入

張らず履けるシンプルなローファーが使えると再確認した1足。

伊勢丹で出会ったPertiniは、ファッション性はもちろん、厚底なのに軽くて疲れ知らず。酷使と言っていいくらい本当にヘビロテしてくたびれてきたので、もう1足買い直したいほど。

オッフェンのバレエで
シンプルなボーダーをほんのり甘く

※エルメスのバッグは私物につき店舗へのお問い合わせはご遠慮ください。

亀恭子さんが愛用するオッフェンのバレエシューズ

軽い上型崩れしにくいので履き替えシューズとしても活躍します。

子供が3人いると毎日の予定も混戦状態。持ち歩いて急なきちんとシーンにも対応でき、内履きとして使ったりと便利なÖffenのシューズ。園行事や送迎シーンで大活躍しています。

トレンドを意識したい日は
ロッシのシルバースリッポンでパンチを

ぺたんこでも女らしさが叶う sr1は欠かせない存在。

亀恭子さん私物のセルジオロッシのsr1

ぺたんこでも女らしさが叶う sr1は欠かせない存在。

ロッシのsr1は黒など何足か持っていますが、アクセントにもなる都会派なシルバーがお気に入り。案外どんな服にも合わせやすく、必ずキマる底力に不動の人気の理由を感じます。

撮影/須藤敬一(人物)、草間智博〈TENT〉(静物) モデル/東原亜希、ピー ノア、ピー ポピー ヘア・メーク/シバタロウ〈P-cott〉 スタイリング/亀 恭子 取材・文/木村幼奈 編集/矢實佑理
*VERY2022年6月号「「玄関でスッと履ける靴」だけ」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

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