VERY July 2022

VERY

July 2022

2022年6月7日発売

780円(税込)

Premium VERY

CONNECT WITH VERY

「ブラウス」となら「モノトーン」も地味になりません!【代官山スナップ】

仕事着や子どもの習い事の送迎、そして重ね着のインナーとしても大活躍するブラウス。3月に東京で行われたMACHATTのポップアップで、ブラウスを素敵に着こなすママを出口スナップ!着回し力の高さはもちろん、一枚でも華やかに着こなせるのがママたちに人気の理由でした。

万能だから、
つい手にとってしまう一枚

yoriの白ブラウス×黒のスリットパンツのコーディネート。

blouse:yori
pants:MACHATT
bag:HERMÈS
shoes:The Row

yoriのシロコンは、シンプルなボウタイデザインが使いやすくてお気に入り。娘の学校行事や幼稚園の送迎にも使えるので、忙しい朝につい手を伸ばしてしまいます。マチャットのレギパンと合うのはもちろん、普段よく着るセブンテンなどのきれいめなボトムスとも相性が良いんです」渡辺美沙さん・40歳(5歳女の子のママ)
※掲載のエルメスのアイテムは渡辺さんの私物です。ブティックへのお問合わせはご遠慮ください。

 

華やかなブラウスなら
モノトーンでも暗くならない

ブラウス×ベスト×スリットパンツのモノトーンコーディネート。

blouse:STYLE VOICE.
vests:Bonjour Sagan
pants:fbyrosso
bag:cafune
shoes:HERMÈS
pierced earrings:LAGUNAMOON

「セットアップ風に見せかけたコーデは、モノトーンでも重くならないようにベストのインナーにビッグカラーのブラウスをセレクト。今日はこの後に娘の習い事の送迎があるので、メガネとローファーを合わせてきちんと感を出すことを意識しています」河野友美さん・32歳(5歳の女の子ママ)
※掲載のエルメスのアイテムは河野さんの私物です。ブティックへのお問合わせはご遠慮ください。

 

甘すぎずに使える
アシンメトリーなデザイン

MACHATT(マチャット)のジャケット×ブラウス×スリットパンツのモノトーンコーディネート。

blouse&pants:MACHATT
jacket:yori
bag:LOEWE 
sub bag:familiar
shoes:OHGA

「MACHATTのブラウスは、アシンメトリーなデザインで甘くなりすぎずに使えそう!と購入。ジャケットを合わせると、つけ襟感覚でも使えるので重宝しています。ジャンパースカートのインナーとしても活躍中です」江本 望さん・35歳(3歳女の子のママ)

 

可愛いだけでなく、
体型カバーも叶う逸品

リボンブラウス×ジレ×黒パンツのコーディネート。

blouse:DRAWER
pants:UNIQLO
bag:HERMÈS
shoes:Roger Vivier
「ドゥロワーのリボンブラウスは、“それどこの?”と聞かれることの多い褒められアイテム。ぽわん袖×五分袖のデザインで、気になる二の腕もしっかりカバーしてくれます。今日はジレとバッグをニュアンスカラーでまとめて、ほんのり甘く仕上げてみました」チェン マンチュウさん・34歳(4歳と2歳の女の子ママ)
※掲載のエルメスのアイテムはチェンさんの私物です。ブティックへのお問合わせはご遠慮ください。

 

チュニック丈のブラウスは
立体感のあるシルエットに一目惚れ

黒ブラウス×グレーセンタープレスパンツのコーディネート。

blouse:cen.
pants:ensuite
bag:ayako
sub bag:pionunnal
shoes:H&M

「cen.のブラウスは、伊勢丹のポップアップで試着した際にシルエットの美しさに驚いて思わず購入したもの。気になるお尻周りをカバーしてくれるチュニック丈なので、普段は細身のパンツと合わせることも。よく見るとジャカード生地なのも可愛くてお気に入りです」仲田侑紀さん・30歳(1歳女の子のママ)

 

映えるデザインだから
ワンツーコーデで完了!

MACHATTのブラウス×グレーセンタープレスパンツのコーディネート。

blouse & pants:MACHATT
bag:CHANEL
shoes:CATWORTH

「今日は念願のポップアップということで、ブラウスとパンツはMACHATTで揃えました。白のブラウスはビッグカラーが映えるデザインで、そのままコーデのアクセントになるのが魅力。ワンツーコーデで済ませたい忙しい日でも、手抜き感ゼロになるので大助かりです」髙城美紀さん・39歳(6歳と3歳の女の子ママ)
※掲載のシャネルのアイテムは髙城さんの私物です。ブティックへのお問合わせはご遠慮ください。

撮影/イ・ガンヒョン 取材・文/川原江里菜、福島美菜

この記事もおすすめ

FEATURE