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VERY August 2020

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August 2020

2020年7月7日発売

890円(税込)

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【コンサバ派の公園コーデ】カラースカート×ロゴトップス×スニーカー

コンサバママが苦手とする公園ファッション。動きやすさはクリアしていても、ミスマッチ感は否めない……なんて心配の声も。そんな読者ママの悩みに対してスポーティアイテムの投入で解決策を考えました。

 

◉お悩み

公園でもどうしても
ふんわりカラースカートを
やめられない

「パンツがとにかく苦手なので、公園もスカートで行っちゃいます。子供も大きくなってきて最近は見守り側だし、脚さばきもいいから動きやすいんですが、やっぱり浮いてる……?」(安藤サヤカさん/5歳、3歳、0歳の女の子ママ)

女らしいピタピタニットは×!
ロゴトップスにするだけで
不思議とスカートもしっくり

スカートが最大級に女っぽいアイテムなので、トップスには思い切ってロゴを投入。グレー×黒のカラーやゆるっとしたラインでスポーティさが加わり、元気なスカートスタイルに変化。「これくらいキレイめのロゴなら着られそう。ボリュームスカートにはピタピタトップスという概念も覆されました」と、安藤さん。

初心者には主張の少ない地味色ロゴやバックプリントがおすすめ。トップス[Americana別注¥9,900(ア クアガール/アクアガール代官山)
文字盤とラバーベルトの存在感で簡単にスポーティ化。砂や水に強いのも◎。時計¥15,500(BABY-G/カシオ計算機 お客様相談室)
ミニサイズならナイロン素材のリュックでもスカートにマッチ。茶はカラースカートにも好相性。リュック¥31,000 (VASIC/コード)

撮影/イマキイレカオリ スタイリング/坂野陽子〈f-me〉 ヘア・メーク/甲斐美穂〈ROI〉 取材・文/徳良未夢 デザイン/Permanent Yellow Orange 編集/井上さや

 

※VERY 2018年10月号「コンサバ派も取り入れられるスポーティを探しました ちょっとの〝思いきり〟で公園スタイルは見違える」より。

掲載中の情報は、誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

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