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VERY September 2020

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September 2020

2020年8月6日発売

780円(税込)

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【コンサバ派の公園コーデ】デニム×きれい色スウェット×キャップ

コンサバママが苦手とする公園ファッション。動きやすさはクリアしていても、ミスマッチ感は否めない……なんて心配の声も。そんな読者ママの悩みに対してスポーティアイテムの投入で解決策を考えました。

 

◉お悩み

デニムのオシャレが苦手で
どうしても地味になってしまう

「公園にはデニムをはきますが、少しでもキレイめにしたくてデニムは濃い色、トップスは黒を合わせると、地味にまとまってしまいます。ブランドポシェットで華やかにするのが精一杯……」(植松美由紀さん/7歳女の子と4歳男の子のママ)

カラースウェットで色を
投入したら、華やかかつ
カジュアル度もアップできる!

上半身がスポーティになっただけで別人級!スウェット素材、ゆるっとしたシルエット、ラグランデザインなど慣れないディテールでも、カラースウェットなら女っぽさのあるスポーティになれます。「いつも履いている濃い色デニムやバレエシューズと相性がいいのも嬉しい!」と、植松さん。

実は、グレーや黒よりもコンサバに着られるカラースウェット。スウェット¥12,000(シンゾーン/シンゾーン ルミネ有楽町)
形はカジュアルでも素材でキレイめに。ベージュ×黒で取り入れやすい配色。キャップ¥3,300(アディダス/クリハラ コーポレーション)
太く短いショルダーがカジュアル。バッグ¥10,000(マルコ マージ/ユナイテッドアローズ グリーンレーベルリラクシング 自由が丘店)

撮影/イマキイレカオリ スタイリング/坂野陽子〈f-me〉 ヘア・メーク/甲斐美穂〈ROI〉 取材・文/徳良未夢 デザイン/Permanent Yellow Orange 編集/井上さや

 

※VERY 2018年10月号「コンサバ派も取り入れられるスポーティを探しました ちょっとの〝思いきり〟で公園スタイルは見違える」より。

掲載中の情報は、誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

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