VERY September 2022

VERY

September 2022

2022年8月5日発売

780円(税込)

Premium VERY

CONNECT WITH VERY

桐谷美玲さん「贈られたカルティエのラブリングを見るたび頑張ろう!と思える」

桐谷美玲さん愛用のカルティエのラブリングはご主人からの誕生日プレゼント。

ライフスタイルの変化を乗り越え「ブレずに〝好き〟と言える」長く愛用するものに自分らしさが宿る――。みんな、大切にしているものほど普段使いしているのが印象的でした!今回は、桐谷美玲さん愛用のカルティエのラブリングをご紹介します。

こちらの記事も読まれています

▶︎桐谷美玲さん「芯のあるかっこいいママになりたい」

桐谷美玲さんの「10年愛」アイテムは
カルティエのラブリング

桐谷美玲さんはカルティエのラブリングを左手中指に。

ラブリングは
お出かけスイッチを入れてくれる
大切な存在

寝るときや家事をするときなどに気になってしまうので、普段ジュエリーは外していたいタイプ。そんな私にとって、ジュエリーは特別な気分になれるアイテムなんです。子どもと一緒に出かけるときは、どうしてもネックレスなどちぎられそうになるので、このリングが活躍。手持ちのアクセサリーと重ねづけしやすいシンプルなデザインながら、角があってシャープな印象なのも好み。ここぞという仕事場で身につけて、ふと目にしたとき、家族のことを思い出して頑張ろうと思えるんです。

桐谷美玲さんのカルティエ ラブリング

カルティエのリングは桐谷さん私物。トップス¥49,500(ENFÖLD)

絵本の上に置かれたカルティエ ラブリング(桐谷美玲さん私物)

音や仕掛けのある絵本もある中で、子どもがずっと大好きな絵本BEST3。まだ話はわからないはずなのに、読んでとばかりに「ん〜っ!」と渡してきます(笑)。今では『はらぺこあおむし』と『だるまさんと』は、本を見ないでも読めるようになりました。

〝長く身につけるものは
ふと目にするたびに感じる
思い出や愛情が大切〟

30歳を前にした頃から、10年、20年先を見据えた目線でアイテムを選ぶことが増えました。私の中で長く使いたいものの共通点は〝ずっと定番〟であることと〝辛口のファッション軸に合う〟こと。年齢、流行を問わず愛用していくためには、飽きないことってすごく大事ですよね。ラブリングは2016年の誕生日に、タビブーツは2019年の30歳の誕生日に、どちらも夫からのプレゼント。我が家は大切な日にプレゼントを贈り合うのですが、どちらも「本当に欲しいもの」を指定するのがルール。各ブランドで長く愛されている名品だけあって、使ってその良さを実感します。それと、私の中で欠かせないファッションの10年愛といえば〝黒〟。甘い服より、辛口であったりモードなテイストが好きなのはずっと変わらず。そんなマインドに寄り添う2アイテムは、贈ってくれた人の想いと一緒に、ずっと愛していきたいです。

▶︎▶︎▶︎『マルジェラのタビブーツ購入秘話』はこちらをチェック

PROFILE
きりたに みれい 1989年生まれ。10代でデビュー後、女優、モデルとして第一線で活躍。2018年7月に結婚。2020年7月の第一子出産後も、多くの女性の憧れとして魅力をさらに開花。

.

撮影/三瓶康友 ヘア・メーク/中山友恵 スタイリング/児嶋里美 取材・文/松井美雪 編集/羽城麻子
*桐谷さんの私物について、各ブランドへのお問い合わせはご遠慮下さい。
*VERY2022年2月号「桐谷美玲、前田敦子、笹川友里、望月芹名 これが、私の「10年愛」アイテム」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

この記事もおすすめ

FEATURE