VERY February 2022

VERY

February 2022

2022年1月7日発売

780円(税込)

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「ボーダーのほっこり見え」を解消するのは“盛れる”ニットコーデ!

雑誌やSNSでは素敵に見えるファッションも、自分には似合わないと諦めたり、鏡の前で不安になったり。そんな“思い込み”からくるオシャレのあるある悩みを解消!今回は、「ボーダー=オシャレな人しか似合わない」思い込みをクリアにするアイデアをご紹介します。

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モノトーン好きの思い込み

ボーダーは、オシャレな人以外、
野暮ったく見える!

矢作優子さん

結局シンプルモノトーンが一番!久々にボーダーを着たら〝ん?このほっこり感はなんだ?〟としっくりこず……

解決

ニットなど盛れる「質感」にすれば
だれでもオシャレに

ボーダーの可愛さはわかっているけど、いざ自分が着てみるとご近所感が否めない。ニットにするだけで、カジュアルさが抑えられ着る人を選びません。ニット ¥18,700(エミ アトリエ/エミ ニュウマン新宿店)パンツ ¥27,500(エストネーション)バッグ ¥41,800(トフ&ロードストーン/T&L)ネックレス ¥23,100(フォークロッシーズ/デ・プレ)

JOURNAL STANDARD relume (上)

ピッチが広いと白ニットの延長線感覚。ニット ¥8,800(ジャーナル スタンダード レリューム/ジャーナル スタンダード レリューム ルミネ新宿店)

TICCA (下)

ボートネックで首元に少しの抜けを感じられるデザイン。ニット ¥25,300(ティッカ)

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撮影/川﨑一貴〈MOUSTACHE〉(人物)、五十嵐 洋(静物)ヘア・メーク/秋山 瞳〈PEACE MONKEY〉スタイリング/平沼洋美 モデル/神山まりあ 取材・文/木村幼奈 編集/磯野文子
*VERY2021年11月号「ファッションの思い込み解消クリニック」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

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