VERY October 2022

VERY

October 2022

2022年9月7日発売

890円(税込)

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黒×白コーデに差がつくブランド小物8選【人気スタイリストのモノトーン名品】

白×黒コーデに“とりあえず”に見えない奥行き感を出すためには、コーデに必然性を感じさせる白黒小物がマスト!と語る人気スタイリスト・福田麻琴さん。公私ともにモノトーンスタイルを極める麻琴さんだから辿り着いた名品を教えてもらいました。
※エルメス、シャネルのアイテムはスタイリスト私物です。ブティックへのお問い合わせはお控えください。

スタイリスト
福田麻琴さん

数多くの女性誌、アパレルブランドとのコラボを手がける人気スタイリスト。白黒をこよなく愛し、パリ留学で磨かれたモノトーンコーデが得意。8歳男の子のママ。Instagram@makoto087


1_JUNYA WATANABE
COMME des GARÇONSのパールネックレス

大好きなパールはいくつか持っていますが、ゆるっと気軽な白黒服に効かせるならコレ。脱コンサバな攻め感がスパイスになります。

2_Catherine Ostiのつけ衿
トレンド入りする前からMY定番のつけ衿。クチュール感があるものを選ぶのがこだわりです。これはCHANELのオートクチュールコレクションを担当したデザイナーのもの。

3_Saint Laurentの黒スカーフ
服がシンプルな時はスカーフをヘッドアクセ代わりに。髪色に近い黒なら取り入れやすい。

 


4_Maison Margielaの黒Tabiブーツ
モードなニュアンスを加えてくれるタビはまさにモノトーンに映えるアイテム。ボトムスも選ばず実は合わせやすくヒールでも疲れないスグレモノ。

5_VEJAの白スニーカー
真っ白すぎないニュアンスカラーが今っぽい白スニーカー。爽やかすぎないのでかえって都会的に。

 


6_CHANELのキルティングバッグ
シワ加工で表情豊かなレザーやダークトーンのメタルパーツが黒コーデに一体感をもたらすITバッグ。

※バッグはスタイリスト私物です。ブティックへのお問い合わせはお控えください。

7_Parabootのミカエル
Parabootの中でもお気に入りのミカエルは程よいボリュームとフリンジタッセルが足元に立体感が出してくれます。黒のパンツに合わせても、のっぺり見えないところが嬉しい。

8_HERMÈSのスカーフ
プレーン服が気分の今、柄は小物で取り入れることが増えました。パリで出会って以来愛用の一枚はまさにモノトーンスタイルの救世主。

※スカーフはスタイリスト私物です。ブティックへのお問い合わせはお控えください。

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撮影/魚地武大〈TENT〉 スタイリング/福田麻琴 取材・文/増田奈津子 編集/引田沙羅
*VERY2021年10月号「【大特集】結局、重ねる季節は黒がいい! Part2」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

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