VERY November 2021
VERY NAVY

VERY

November 2021

2021年10月7日発売

890円(税込)

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「ユニクロ」スウェットで作る6つのキレイめコーデ

VERYスタイリスト池田 敬さんが教える!
UNIQLO Sweat Style

洗えて3シーズン使えるスウェットは、大好きだけどカジュアルになりがちなのが悩ましいところ。そこで、VERYスタッフ・モデルたちからも信頼の厚い、スタイリスト池田敬さんに「キレイめ」にスウェットを着る方法を教えてもらいました。目からうろこのテクニック満載でスウェットが高見え!

スタイリスト池田 敬さんCheck!

スタイリスト池田 敬さんの解説付き!
「ユニクロ」スウェットのきれいめコーデ6

01

「黒パーカがキレイめ&今っぽくなる
トレンドのグレーを投入したモノトーン」

「去年まで黒パーカはオールブラックで着ることが多かったと思いますが、今年はトレンド復活のグレーを取り入れたモノトーンコーデがおすすめ。オールブラックよりも軽く見えて、着慣れた黒パーカも新鮮に映ります。足元はショートブーツからソックスをちら見せしてアクセントに。タイツ合わせに比べてラフに仕上がり、プリーツスカートの甘さも程よく引き算できます」ウルトラストレッチドライスウェットプルパーカ(メンズ)¥2,990スカート¥2,990バッグ¥2,990ブーツ¥3,990※一部店舗及びオンラインストアのみで販売(すべてユニクロ)その他/スタイリスト私物

02

「ジャケットやシャツでトラッド感を上乗せすれば
スウェットワンピも高見え」

「そのまま着るとほっこりしてしまう可能性大なスウェットワンピは、ジャケットやシャツ、ローファーできちんと感をMIXして、大人のキレイめカジュアルに。無地のジャケットやシャツだと全体的にのっぺりするので、チェックやストライプで着こなしに奥行きを出すのもポイント。柄でトラッドに振るとコーデの高見えも叶います」 スウェットフーデッドワンピース¥2,990ジャケット¥5,990※一部店舗及びオンラインストアのみで販売 シャツ(メンズ)¥1,990バッグ¥1,990(すべてユニクロ)その他/スタイリスト私物

03

「全体をダークカラーでまとめて
スウェットパンツをスタイリッシュに」

「着心地も見た目も楽ちんなスウェットパンツを都会的に着こなすには、“どれだけキレイめに持っていけるか”がキーポイント。タートルカットソー+シャツのレイヤードできちんと感を高めたり、黒・グレー・カーキのダークカラーで全体をシャープにまとめると、スウェットパンツ=部屋着見えのイメージを回避できます」 スウェットパンツ¥1,990シャツ¥1,990タートルネックT¥1,000カーディガン¥2,990バッグ¥2,990パンプス¥3,990※バッグとパンプスは一部店舗及びオンラインストアのみで販売(すべてユニクロ)その他/スタイリスト私物

04

「シャツや小物の盛りテクニックで
シンプルスウェットをハンサムに刷新」

「スウェットトップスを1枚で着るとカジュアル見えするので、白シャツをインしてクリーン&キレイめに。あえて襟を出さないのが子どもっぽく見えないポイント。シャツだけじゃなく、ベルトやソックスの小物で盛ると、スウェット×パンツのシンプルなコンビも単調にならず、メリハリの効いたハンサムなスタイルに」 スウェットシャツ(メンズ)¥1,990ブラウス¥1,990デニムパンツ¥3,990ベルト¥2,990バッグ¥2,990※一部店舗及びオンラインストアのみで販売(すべてユニクロ)その他/スタイリスト私物

05

「王道のグレーパーカがフレッシュに見違える
グラデーションコーデ」

「王道のグレーパーカは、黒でコントラストをつけるよりも、同系グレーでグラデーションを作ると新印象に。バックロングの白カットソーを挟んで奥行きを出したり、ストールで首元にボリュームを出せば同系色コーデもフラットに見えず、グレーパーカの着こなしも脱・無難を狙えます」スウェットスリットプルパーカ¥2,990シャツテールT¥1,500パンツ¥3,990マフラー¥1,500バックパック¥2,990バッグ¥1,990ブーツ¥3,990※バッグとブーツは一部店舗及びオンラインストアのみで販売(すべてユニクロ)その他/スタイリスト私物

06

「スウェットと同系色のロンTをインして
統一感を出すのもキレイ見えの近道」

「白Tではなくスウェットと同色のロンTをインすると、新鮮味もキレイ見え効果もアップ。同系色の組み合わせで上半身に統一感を持たせれば、ダメージデニムで着崩してもカジュアル過剰になりません。首と袖からロンTをちら見せさせたり、スウェットの裾を片方だけラフにインすると、“着こなしてる感”が倍増します」リラックススウェットシャツ¥1,990ロンT¥1,000デニムパンツ¥3,990マフラー¥1,500ブーツ¥3,990※一部店舗及びオンラインストアのみで販売(すべてユニクロ)その他/スタイリスト私物

スタイリスト池田 敬さんCheck!

スタイリスト池田 敬さんに聞く
きれいめに似合うスウェットの選び方

今シーズン、デザインも色もバリエーション豊富に揃うユニクロのスウェット。ママにとっては、アクティブDAYやワンマイルだけじゃなく、キレイめなタウンコーデにも取り入れたいアイテム。そこで、コンサバ派も取り入れやすいスウェットの選び方のコツを池田さんに教えてもらいました。 【左】スウェットシャツ(メンズ)¥1,990【右】スウェットプルパーカ(メンズ)¥2,990(ともにユニクロ)

スウェットシャツ(左)¥1,990
アイテムをチェック >
スウェットプルパーカ(右)¥2,990
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(ともにユニクロ)
スタイリスト池田 敬さん

ゆるっとしたサイズを選ぶと今っぽい雰囲気に

今スウェットを着るなら、断然オーバーサイズがおすすめです。ゆるっとしたサイズ感は1枚で着てもサマになるし、カットソーやシャツとのレイヤードもしやすいので、ジャストフィットよりワンサイズ上が狙い目。着こなしの幅も広がり、ワンマイルからタウン仕様まで頼れる1着になるはずです。
スタイリスト池田 敬さん

くすみ色やベーシックカラーはこなれて見えやすい

スウェットをキレイめに着るには、色選びも重要。間違いがないのはベーシックカラーですが、色を選ぶならくすみカラーが鉄則。素材がカジュアルなぶん、コントラストをつけた着こなしだとチープに見えがちなので、モノトーンや同系色でまとめることも高見えさせるテクニックです。

お問合わせ先/ユニクロ
www.uniqlo.com

スタイリング/池田 敬 撮影/須藤敬一(人物)、五十嵐 洋(静物) ヘア・メーク/KIKKU モデル/笹川友里 取材・文/坂本結香
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