VERY December 2021
VERY NAVY

VERY

December 2021

2021年11月6日発売

890円(税込)

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身長157㎝・辻元舞さんに聞く!Sサイズコーデのスタイルアップテク

身長157㎝の辻元舞ちゃん。ここ最近とくにスタイルアップを意識するようになったんだとか。「ルール化したほうが楽ちん」と話すカジュアル育ちのロジカル派舞ちゃんならではの、今知りたいスタイルアップテクについて話を聞きました!

毎日Tシャツ×デニムは
視線を上げることを意識

 

パキッとしたカラートップスで
シンプルコーデにメリハリを

トレンドカラーのトップスやミニポシェットの斜め掛けで視線を上に集めてバランスアップ。デニムとスニーカーを同色でつないで、脚長に見せるのも定番スタイル。デニムパンツはサイズ23もあってSサイズに嬉しい。
デニムパンツ¥19,800(BLACK BY MOUSSY/バロックジャパンリミテッド)ニットTシャツ¥15,400(メヤメ/ソークロニクル)ミニポシェット¥41,800 トートバッグ¥130,900 スニーカー¥79,200(すべてピエール アルディ/ピエール アルディ 東京)ネックレス¥104,500 リング¥52,800(ともにトムウッド/トムウッド プロジェクト)

 

【Rule 1】

ハイウエスト&
ウエストインが基本

デニムはハイウエストが基本で1LDKで取り扱っているEVCON(舞ちゃんが持っているのは前進ブランドのLIVING CONCEPT)が定番。5POCKETシリーズは、脚のラインが出ないシルエットと、丈詰めしなくても穿ける丈感で私的ベストデニム。トップスインでウエスト位置を高く見せます。

◎舞ちゃんの私物はこちら!


テーパードの5POCKET DENIM PANTS(中央)と、程よいワイドシルエットの5POCKET WIDE DENIM PANTS(右と左)を愛用。サイズはすべて0。ウエストを詰めることも。

 

【Rule 2】

下重心に見せない
小物使いが絶対

ポシェットの斜め掛けやキャップやサングラスの小物使いで、上半身にポイントを作り、下重心にならないように気をつけます。子どもたちの成長に伴って、ママバッグを持ち歩かないシーンも増え、最近はTOGA×PORTERのミニポシェットが活躍。

脚のラインを拾わない程よいワイドデニムで美脚見え。
デニムパンツ[5POCKET WIDE DENIM PANTS]¥17,600(EVCON/1LDK apartments.)カットソー¥17,600(エンフォルド)バッグ¥33,880(ダブルエムジードット/GOAT-ee)シューズ¥30,800(東京デザインスタジオ ニューバランス/ニューバランス ジャパン)帽子¥6,820(CA4LA/CA4LA プレスルーム)アイウェアホルダーネックレス¥30,800(CHACOLI × HYKE/ボウルズ)その他私物

◎舞ちゃんの私物はこちら!

 

【Rule 3】

デニムとスニーカーの
色をつないで脚長見え!

とくにパンツの日は、ボトムスと靴の色を揃えることが脚長に見せる近道。今年買い足したライトネイビーのコンバースはブルーデニムに馴染みやすく、脚長効果も期待できる一足。デニムとつなげてキレイなIラインを強調できるハイカットを選ぶのもこだわりです。

EVCON×コンバースは
もはや制服!

高めの腰位置をマークするトップスインと、デニムとコンバースを同色でつないだスタイルアップ術で脚長効果絶大。シャツのたすき掛けで着こなしに立体感を出すのもバランスよく導くテクニック。
デニムパンツ[5POCKET WIDE DENIM PANTS]¥19,800(EVCON/1LDK apartments.)カットソー¥9,790(エイトン/エイトン青山)たすき掛けしたシャツ¥18,700(THE SHINZONE/Shinzone LUMINE YURAKUCHO)サングラス¥41,800(アイヴァン/アイヴァン 東京ギャラリー)ポシェット、スニーカー/舞ちゃん私物

ウエストインは自分なりの
スタイルアップのこだわりです

保育園の送迎で毎日自転車に乗るようになったこともあり、今は公園もスーパーもTシャツ×デニムが鉄板。その昔はワンマイルは上下スウェットばかりで、夫に「一緒に出かけるのが恥ずかしい」と言われていたことも(笑)。最近は街でお声を掛けていただくことも増え、ご近所コーデにも気をつけています。Tシャツ×デニムの組み合わせはどうしても寂しく見えがちなので、パキッと色のTシャツでコントラストをつけたり、キャップやサングラスの投入で、”ただのシンプル”に陥らないようにしつつ目線を上げる効果も。また、ウエストインは男性があまりしない着こなし。メンズライクな着こなしでもウエストインするのが自分なりの女っぽさの表現でもありスタイルアップのこだわりでもあります。

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撮影/須藤敬一(モデル)、清藤直樹(静物) モデル/辻元 舞 スタイリング/縄田恵里 ヘア・メーク/chiSa〈SPEC〉 取材・文/坂本結香 編集/羽城麻子
*VERY2021年8月号「身長157㎝の辻元 舞ちゃんに聞く「夏のSサイズコーデ」今年の正解」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

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