VERYのカバーモデル・矢野未希子さんが、自分に似合う色、元気になる色、ハッピーになる色を探していく連載Color me!。vol.5は、スタイリスト・伊東牧子さんによる「大人の水色」の着こなしがテーマです。
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【 vol.05 | 水色 】
BLUE
矢野未希子
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Stylist 伊東牧子
いつもの定番を
水色に変えてみる、それだけで
なんだかワクワク。
爽やかなイメージの強い色。それだけに、オシャレに見せるって難しいとも思っていたんですが、今季のブルーはくすんでいたり、ニュアンスが出やすい。そうなるとなじみもよく合わせるもので印象の変わる、実はファッション性のある色。自分の定番カラーを置き換えて色合わせを楽しんでみるのも面白い。いつもなら白にするところをブルーにチェンジすることで楽しめるオシャレがあるはず!
────伊東牧子
➀ SNEAKERS
▶︎ Makiko’s advice
スニーカーでキレイめスタイルをハズす、大人のセットアップの楽しみ方
スニーカーは単色で色を利かせられて今どきなシェイプの注目株、ホカ オネオネ。軽い履き心地も話題です。ブルーのセットアップにテラコッタのインナーでよりオシャレ。スニーカー¥17,600(ホカ オネオネ/デッカーズジャパン)ジャケット¥72,600 パンツ¥37,400 タンクトップ¥17,600(すべてオーラリー)ネックレス¥70,400(トムウッド/ステディ スタディ)バッグ¥70,400(マージ シャーウッド/トゥモローランド)
➁ CUT&SEWN
▶︎ Makiko’s advice
スクエアネックが今年らしく、女性っぽい一枚
南仏の夏がイメージのパリジェンヌのようなコーディネートは色っぽいけど色っぽすぎずクールな印象になるのが寒色のブルーの力。肌見せが多めでもいやらしく見えないのは色の効果。トップス¥45,012 パンツ¥75,504 スカーフ¥38,236 バッグ¥67,034 ピアス〔参考商品〕(すべてナヌーシュカ/ヒラオインク)サンダル¥49,500(ブレンタ/トゥモローランド)
➂ SHIRT
▶︎ Makiko’s advice
優等生っぽいストライプをあえてポップで可愛いイメージに
Mikiko Yano
❝色や柄で
心って元気になれる
そんな楽しみ方したい❞
真面目な印象のストライプのシャツはオシャレにしようとするとマニッシュに持っていきがちですが、あえて大柄のポップなスカートと合わせれば遊び心のあるオシャレが楽しめる。シャツ¥26,400(アストラット/アストラット 新宿店)スカート¥79,200(レジーナ ピョウ/エンメ)サンダル¥102,300(ジャンヴィト ロッシ/ジャンヴィト ロッシ ジャパン)
➃ T-SHIRT
▶︎ Makiko’s advice
定番の白TをブルーTに変えるだけで今年らしくなれる
Makiko Ito
❝色に対する
イメージの決めつけを
取り払ってみて❞
今季はカラーTシャツも充実。同系色で合わせてワントーンに。Tシャツ〔2枚セット〕¥3,080(ヘインズ/ヘインズブランズ ジャパン カスタマーセンター)カーディガン¥26,400(キャバン/キャバン 代官山店)デニム¥16,500〈マカフィー〉サンダル¥47,300〈ブレンタ〉(ともにトゥモローランド)ハット¥36,300(へレンカミンスキー/ヘレンカミンスキー ギンザシックス店)チェーンブレスレット¥203,500(トムウッド/ステディ スタディ)
◉伊東牧子 MAKIKO ITO
1987年生まれ。オトナミューズやSWEETの表紙などでも活躍、ロマンチックなスタイリングが得意。みっこちゃんとは同世代ということもあり、服選びのセンスがぴったり! プライベートでは1歳のママ。
撮影/金谷章平 スタイリング/伊東牧子 ヘア/左右田実樹 メーク/AIKO ONO モデル/矢野未希子 取材・文/高橋志津奈 編集/藤田摩吏子
*VERY2021年6月号「みっこの「私らしいオシャレ、見つけた」Color me!」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。