VERY July 2021

VERY

July 2021

2021年6月7日発売

780円(税込)

Premium VERY

CONNECT WITH VERY

「雨の日」アイテム20選!普段着おしゃれを楽しめるものだけ

記録的な早さで梅雨入りした今年。雨でも通勤、送迎、買い出しなどなどをしなくてはならない人たちにとって辛いシーズンですが、少しでもハッピーに過ごせるように、気分が上がる雨の日ファッションについて考えてみました。テーマは、“普段着の延長で着られる”コーデ。揃えておきべきアイテムをどどんとご紹介します。

 

▼こんな記事も読まれています!

お天気を気にせず毎日オシャレを楽しめる!エーグルの使い方

 

1.シャカシャカアウター

アウトドアブランドからコンサバブランドまで、今年も豊富に出ているシャカシャカアウター。本格的な防水のもの、撥水加工まで雨対策が施されてるものも続々。どんより空や濡れることの煩わしさで憂鬱になりがちなこの季節のお出かけをポジティブに変えてくれます。

 

見た目はトレンチ、
機能はレインコートのロング丈

撮影/倉本ゴリ<Pygmy Company>
撮影/魚地武大<TENT>
撮影/魚地武大<TENT>

【モデル分】アウター¥84000※税抜(ADORE)【静物】ネイビーコート¥36,000※税抜(セルフォード/CELFORD ルミネ新宿1店)カーキコート¥42,000※税抜(アンスリード/アンスリード青山店)

 

自転車ママにはショート~ミドル丈がオススメ

撮影/渡辺謙太郎
撮影/佐藤 彩

【モデル】アウター¥24,200(ル フィル/LE FIL NEWoMan 新宿店)【A】ブラックアウター¥64,900(ムースナックルズ/グルッポタナカ)【B】グリーンアウター¥18,700(エミ アトリエ/エミ ニュウマン新宿店)【C】ベージュアウター¥35,200(ガリャルダガランテ/ガリャルダガランテ 表参道店)【D】白アウター¥39,600(TICCA)

 

2.水に強いボトムス

靴、コートは雨対策のファッションアイテムとして定番ですが、実はあるとかなり便利なのが、撥水素材やエコレザーなど、濡れても気にならない素材のボトムス。傘をさしていても濡れて服が肌にへばりついたり重たくなったりする不快感を払拭できます。これがあればアウターはショート丈でもOKなので、動きやすさもアップ!しゃがむ動作が多い乳幼児ママにぴったりです。

 

撥水ボトムス

撮影/渡辺修身

【右から】デニム撥水スカート¥23,000※税抜(ヤヌーク/カイタックインターナショナル)撥水パンツ¥18,000※税抜(LOVELESS/ラブレス青山)撥水パンツ¥16,000※税抜(ダンスキン/ゴールドウイン カスタマーサービス

 

エコレザーボトムス

撮影/佐藤 彩

プリーツスカート¥9,800※税抜(ミラ オーウェン/ミラ オーウェン ルミネ新宿2店)パンツ¥12,000※税抜(ステートオブマインド/ゲストリスト)

 

3.PVCトートバッグ

荷物の多い乳幼児ママにとって、トートバッグは必須。サイズが大きめのため、傘をさしても濡れ被害にあう確率が高いから、濡れてもOKな素材を選びたい!最近はPVC素材のバッグが豊富に出ているので、雨を気にせずガシガシ使え、ファッションのポイントにもなって一石二鳥です。

撮影/渡辺修身

【上】PVCロゴバッグ¥10,000※税抜(マルシャル・テル/ザ テント代官山店)【中】PVC×キャンバストートバッグ¥5,900※税抜(エルエルビーン × グリーンレーベル リラクシング/ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング渋谷マークシティ店)【左】ピクニックシートトートバッグ¥15,000税抜(ミュベール/ギャラリー・ミュベール)

 

4.大きめのオシャレビニール傘

背の小さな子どもとの相合傘は、二人が余裕で入れる大きさで、傘の先が少し下に向いた形のものが周りにも迷惑をかけにくいのでおすすめです。クリアなら目の前まで傘がかぶるタイプでも視界を遮る心配もありません。

撮影/金谷章平
撮影/渡辺修身

【モデル】傘※袋付き¥10,000※税抜(ホワイトローズ/シンゾーン ルミネ有楽町)【静物上から】カーキ×クリア傘〈全長84㎝、直径100㎝〉¥900※税抜(ラコレ/アダストリア) ブルー×クリア傘〈全長90㎝、直径80.5㎝〉¥7,500※税抜(ハンター/ハンタージャパン カスタマーサービス)シルバー×クリア傘〈全長92㎝、直径87㎝〉¥5,500※税抜(フルトン/ムーンバットお客様相談室)

 

※2019年7月号および2020年6/7月合併号、2021年3月号、4月号より。
※掲載の商品はすべて本誌掲載時のものです。あらかじめご了承ください。

 

文/井上さや

この記事もおすすめ

FEATURE