VERY July 2021

VERY

July 2021

2021年6月7日発売

780円(税込)

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ママスタイリストの「スニーカー」をリッチに見せるコーデテク

「モードなスニーカー」がカジュアルをリッチにしてくれる

ヒール離れのトレンドの流れもあり、ママたちの毎日に欠かせないスニーカーファッションは、この春またしてもオシャレの最前線に。世界中が注目しているブランド「オニツカタイガー」、その魅力に迫ります。

ママスタイリストの選ぶ、
Onitsuka Tigerって何なんだ!?

ママスタリストfile1 KASUMI KATO

「大人シックなスタイルってスニーカーでも作れるんです」

実はスニーカーに目覚めたのは比較的最近。仕事と子育てとつねにブリッジしている私には、スニーカーの履きやすさ、動きやすさは、何ものにも代えがたい。これはちょっとぽってりとしたボーイズライクなテイストに惹かれて。ここまで真っ黒なのも実はなかなかないので。ヒールをあまり履かなくなった今、このボリューム感がアクセントになり、バランスがとりやすくていい。今年だったらちょっとスラックスっぽいタックパンツに合わせて、大人シックに履きこなしたいです。
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少しずつ暖かくなってきて、大好きなベージュに爽やかな白を合わせたい気分です。風を孕むコートにタンクトップで素肌感と軽やかさを出しつつ、黒のボリュームスニーカーでひとクセをプラス。 スニーカー¥15,400(オニツカタイガー)コート、タンクトップ、パンツ、イヤリング、バングル、リング、バッグはすべてスタイリスト私物

ADMIX RUNNERのブラック
\選んだのは/

ADMIX RUNNERのブラック

異素材の黒を重ね、ソールまで黒にこだわったモードめデザイン。チャンキーランナーのエッセンスを取り入れたミッドソールを採用し、よりスタイリッシュに。スニーカー¥15,400(オニツカタイガー)

スタイリスト加藤かすみさん

VERY表紙スタイリスト/エレガント派
加藤かすみさん

VERYのカバーをはじめ、雑誌やカタログなどでも幅広く活躍。抜群のセンスと人柄でモデルからの信頼も厚い。仕事と同じくらい子育てにも情熱を注ぐ全力ママ。9歳の男の子とフォトグラファーの夫との3人暮らし。


ママスタリストfile2 KYOKO KAME

「アクティブなシーンでも、
きれいなママでいたいから選ぶのはコレ!」

雑誌が出る頃には第3子が生まれ、これまで以上にバタバタしていることでしょう。そんな中、コンフォートブームの影響か、私のスニーカーを履きたい熱が再燃中。マタニティ期もオシャレを我慢したくない派だったので、自分のライフスタイルとオシャレのブームが合致しているのは嬉しい限り。仕事に3人育児にますますスケジュールは混戦を来すから、きれいめにも履けて、トレンドを意識した感じになるのがベスト。カジュアルすぎない服を着ることが多いので、清潔感のある白のスニーカーなら履き回せそう。
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グレイッシュのワントーンコーデが気分。出産を終えたら真っ先にデニムを穿きたいし、ミドルテクのスニーカーとジャケットを合わせたミックスコーデを楽しみたい。 スニーカー¥22,000(オニツカタイガー)ニット¥21,000(エストネーション)ジャケット(アンスクリア)、デニム(スタニングルアー)バングル(アンセム フォーザ センセズ)バッグ、バングル、チーフ/すべてスタイリスト私物

ULTIMATE 81 MP
\選んだのは/

ULTIMATE 81 MP

当時のテクノロジーを集結したハイスペックモデル「ULTIMATE」40周年モデル。ミニマルで現代的デザインが特徴。スニーカー¥22,000(オニツカタイガー)

スタイリスト亀 恭子さん

きれいめコンサバ派/港区ママ
亀 恭子さん

航空会社勤務を経て、一般公募でスタイリストの道へ。リアルなスタイリングが好評で、一躍人気者に。現在は雑誌以外にも、カタログ、動画まで活躍の場を広げる。5歳と1歳の男の子のママで、3月に第3子出産予定。


ママスタリストfile3 CHIHO ONO

「ほかにはない絶妙な組み合わせのマルチカラーが狙い目」

〝メンズライクな小物でオシャレを盛る〟のは私の好きなスタイル。スニーカーはまさにぴったりな存在です。私が選びで一番重視しているのは配色。オニツカタイガーのものは色使いがどれも上手。こんなマルチカラーも可愛い。ちょっと派手かなって思うものも、顔から離れた存在なだけに、似合わない人はいないというのが持論です。あえて女らしいワンピースに合わせたり、わかりやすくギャップを楽しむのにもおすすめです。
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スニーカーってスタイルにアンバランスさを足すのに有効。あえて女らしいキャミソールワンピースに、派手色スニーカーでアンバランスなアクセントを。ミリタリージャケットで抜け感を出したのもポイント。 スニーカー¥15,400(オニツカタイガー)ジャケット¥10,780〈ロスコ〉ワンピース¥35,200Tシャツ¥13,200〈ともにCOCUCA〉(すべてザストア バイシー 代官山店)サングラス¥37,400(アイヴァン/アイヴァン PR)バングル¥19,800ネックレス¥10,450(ともにイン ムード/フォーティーン ショールーム)

ADMIX RUNNERのマルチカラー
\選んだのは/

ADMIX RUNNERのマルチカラー

ピンク、グリーン、イエローのマルチカラーで主役になれる一足。エッジの効いたミッドソールもこなれ感に一役。スニーカー¥15,400(オニツカタイガー)

スタイリスト大野千歩さん

上質トラッドを感じさせるカジュアルが得意 
大野千歩さん

VERY、CLASSY.を中心とする女性誌のファッションページをはじめ、広く活躍。一見ベーシックなのに着たときに抜群に映えるこなれファッションがお得意。1歳半の女の子ママで、この春夏の週末は、公園通いの予定。


ママスタリストfile4 MAKIKO IWATA

「今っぽくなれる足元を作る、スニーカーもモード軸で」

スニーカーにかかわらず、足元でエッジを効かせて、ちょっとモードに振るスタイルが好き。カジュアルもきれいめもどちらも着たいから、どっちでも履けるというのも大事なポイント。だからこそ、スニーカーはリラックス感のある服装のときでもほっこり見えないデザインを選ぶように。オニツカタイガーのモード感のあるラインナップは本当にありがたい。身長もあまり高くないので、程よく底上げできるボリューム感のあるものがベスト。
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はくだけでスタイリッシュ感が増す、トレンドの前スリットパンツにボリュームスニーカーを合わせるスタイルにはまっています。ママの制服的存在の白シャツをアメリカンスリーブのインナーにさらっと羽織ってリラックス感を。 スニーカー¥10,780(オニツカタイガー)シャツ(L’A ppartement MADE BY Americana)黒タンクトップ(PETIT BATEAU×6roku)パンツ(LE PHIL(スタイリスト私物)) ピアス、バングル、リングもすべてスタイリスト私物

HS I NTIの蛍光イエロー 
\選んだのは/

HSINTIの蛍光イエロー

’18年に人気を博した「HSINTI」がよりシンプルでモダンなデザインにアップデート。とにかく軽量なのも特徴的。スニーカー¥10,780(オニツカタイガー)

スタイリスト岩田槇子さん

ゆるリラックスな今どきモード派
岩田槇子さん

VERYをはじめとする数々のファッション誌、ライフスタイル誌で活躍。品のある抜け感スタイルが参考にしやすいとママたちから熱い支持が。この春小学生になる女の子とCMプロデューサーの夫との3人暮らし。


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ストリートだけでなくモード界も注目のリッチなコンフォート

NY、ミラノとファッショントレンドを発信し続ける海外の主要都市に続々と旗艦店がオープンし、日本オリジナルのファッションブランドとして、世界中で人気を博す「オニツカタイガー」。主役になれるデザインやはき心地のよさなど、ストイックなものづくりが、チームVERYでも話題に。特に審美眼の高いママスタイリストも注目しています。

ブランドの起源は1949年。その後2002年のリローンチを経て、今では機能性はもちろん、そのデザイン性、話題性の高さで多くのファッショニスタの心を捉える存在に。

シリーズも多岐化。オーセンティックさが魅力の「ヘリテージコレクション」、よりモダンなデザインが揃う「コンテンポラリーコレクション」、そして徹底的ジャパンメイドにこだわった「ニッポン メイド」、よりモードなハイクラスラインの「ジ・オニツカ」と、履くだけでおしゃれになれるラインナップ。記憶に新しいところではヴァレンティノやジバンシィなどのラグジュアリーブランドとのコラボも話題に。本格的にスタートしたキッズラインもおしゃれなママたちから支持を集めそう!

私たちママにとっては、もはやなくてはならない存在のスニーカー。毎日のように履くものだからこそ、履きやすさと一歩先ゆくオシャレさがセレクトの要に。今選ぶなら、やっぱり「オニツカタイガー」に決まり!

右から◇スニーカー[DELECITY]¥13,200、スニーカー[DELEGATION CHUNK W]¥15,400(ともにオニツカタイガー)シューズ[BROGUE]¥47,300(ジ・オニツカ/オニツカタイガー)

お問合わせ先/オニツカタイガージャパン お客様相談室
0120-504-630
www.onitsukatiger.com

撮影/魚地武大(TENT)(静物)、YUJI TAKEUCHI〈BALLPARK〉(人物) ヘア・メーク/シバタロウ〈P-cott〉(亀さん分、大野さん分)、福川雅顕(加藤さん分、岩田さん分) モデル/牧野紗弥 取材・文/塚田有紀子 デザイン/平岡規子
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