VERY May 2021
VERY NAVY

VERY

May 2021

2021年4月7日発売

890円(税込)

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2021年冬の最旬ダウン20選!30代のきれい見えトレンドデザイン

暖冬続きでリバーコートなど薄手のウールコートで事足りることも多かった、この数年。突然寒くなった今年、久しぶりにダウンの必要性を感じている人も多いのでは!? 本格的な寒さはまだこれから。進化したダウンに買い換えるのは今からでも遅くありません!

 

▶︎こちらもチェック!

30代の最旬ダウンコーデ14選!モード見えする今どきバランス【2020-2021】

 

街で浮かないのは「黒ロング」

◉lelill

ロングなのに軽やか。
ドラマティックに映えて
防寒とオシャレを両立!

ふんわり広がるシルエットのオーバーコートと発熱中綿シンサレートを入れたキルティングライナーの2枚仕立てだから、しっかり防寒しつつ美シルエットを保てます。どちらも単体で着られるので3WAYで3シーズン着られます。フード付きコート¥50,000(レリル/アナディス)

 

◉Theory

実用性が高く頼りになる黒ロングこそ
ダウン感が薄い見た目にこだわって

一見普通のコート見えするシームレスならきれいめなスカートコーデに羽織ってもミスマッチを起こさずなじみます。リバーシブルなのでスポーツ観戦などアスレジャー感を出したいシーンではキルティング、と表情を変えることも可能。リサイクルダウンを使用し、環境への配慮もうれしいポイント。ダウンコート¥68,000(セオリー/リンク・セオリー・ジャパン)カットソー¥19,000 スカート¥23,000(ともにロンハーマン)バッグ¥9,000(ツル バイ マリコ オイカワ)ブーツ¥28,100(スタッカート/バロックジャパンリミテッド)

 

 

◉YOKO CHAN

パールとミニマルなⅠラインが着映える。ダウンコート¥86,000(YOKO CHAN)

 

 

◉emmi

キルティングとのリバーシブル、ボリューム感のあるAラインでモードに。ダウンコート¥45,000(金子綾×ナンガ×エミ/エミ ニュウマン新宿店)

 

 

ウールコート感覚の「ニュアンスカラー」

◉MAISON SPECIAL

旬なバターイエローで
いつものデニムもフレッシュに

手持ちのダウンがしっくりこない原因はカラーが原因かも? ニュアンスカラーのダウンなら今どきな雰囲気と防寒を両取り。シームレスならではのすとんとした落ち感で着ぶくれを防いですっきりした印象に。取り外し可能なマフラー付き&裏面はキルティングのリバーシブルの3WAYで多彩な表情を楽しめます。ダウンコート¥32,000(メゾンスペシャル/メゾンスペシャル 青山店)

 

 

◉BLACK BY MOUSSY

旬なニュアンスカラーのダウンで
ワンマイルコーデに磨きをかけて

ダウンをよりファッション感覚で楽しめるセージカラーは着回し力も抜群。ボリューミーながらシームレス&ノーカラーで都会的に。共布ショルダーバッグ付きダウンコート¥38,000(ブラックバイマウジー/バロックジャパンリミテッド)カットソー¥5,500(エスエヌエス/スニーカーズエンスタッフ トーキョー)パンツ¥23,000(カレンテージ/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店)バッグ¥80,000(ピエール アルディ/ピエール アルディ 東京)エコバッグ¥3,000(ボールアンドチェーン/アトリエ フォルマーレ)シューズ¥32,000(ラグ & ボーン/rag & bone 表参道店)

 

 

◉UNIQLO

配色で遊べるコーラルカラー。ダウンコート¥7,990(ユニクロ)

 

 

◉MACKINTOSH PHILOSOPHY

マットな発色も今どき。ドロストを絞ってアレンジが利く一着。ダウンコート¥36,000(マッキントッシュ フィロソフィー/MPストア 二子玉川ライズS・C店)

 

 

ショート丈は「ひと盛りデザイン」

◉WOOLRICH

ふんわり広がるAラインの
可愛さで寒さも和らぐ♡

パパも着ているショート丈は大きめの衿やAラインのひと盛りで差をつけて。フードの代わりにダウンがたっぷり詰まった大きめの衿で首元もしっかり防寒。光沢感のあるナイロンの華やかさで、パンツコーデでも生活感を払拭。サイドはスナップボタンで開閉可能なスリットが入っているので着ぶくれ感を防いで、ボトムスを選ばずにコーディネートを引き立ててくれます。ダウンコート¥98,000(ウールリッチ/ウールリッチ 青山店)

 

◉MONCLER

自転車に欠かせないショート丈は
ひと盛りデザインで脱メンズライクを

着ぶくれを防ぎ、ウエスト位置を高くスタイルアップ。袖に付いたジップとドロストでアレンジもできて、パンツ合わせでも程よい甘さを保ってくれます。スポーティ感を抑えてくれるシルクのような光沢を持つナイロンも絶妙! ブラウスに羽織って春先まで活躍します。ダウンコート¥169,000(モンクレール/エストネーション)ブラウス¥18,000(アンスリード/アンスリード 青山店)パンツ¥9,000(エレンディーク)バッグ¥9,990(THROW by SLY/バロックジャパンリミテッド)スニーカー¥13,000(プーマ フォー エミ/エミ ニュウマン新宿店)

 

 

◉CASA FLINE

おしりが隠れる丈で暖かく、共布のベルトのウエストマークでメリハリを。ダウンコート¥47,000(カーサフライン)

 

 

◉ELENDEEK

スポンジ素材とダウンを組み合わせライダースジャケットのようにすっきり。後ろが長めで屈んでも寒さ知らず。ダウンコート¥35,400(ELENDEEK)

 

 

上品&きれい見えには「トレンチ型」

◉Curensology

自信を持って着られる上品さと
確かな暖かさが笑顔につながる!

薄くて軽いのに暖かい、シンダウンというシート状のダウンを採用。寒かったりアウターが重くて疲れたり、汚れるのが気になってしまったり…時間がないわけじゃないのに「もう帰ろうよ」と言いたくなる冬の帰り道の余裕のなさをすべて解消! ワンピースやスカートにも合わせやすい丈感が幅広いシーンで使いやすく、共布のベルトのウエストマークで締めて着ぶくれせずスマートに着られます。ベルトなしでチェスターコート感覚で着流してもハンサムな雰囲気を楽しめます。ダウンコート¥69,000(カレンソロジー/カレンソロジー 二子玉川)

 

◉Ballsey

真冬のきちんとシーンも、もう寒くない!
実はダウン、なトレンチ型でスマート防寒

インナーダウン内蔵で上品さと防寒を両立。ウエストを絞ってメリハリをつけても着流しても着られるロング丈でボトムスを選ばず着回し力も高い逸品。きちんとしたい母の日や通勤はもちろん、フード付きでこなれ感もありデイリーに着回しやすい。ダウンコート¥46,000(Ballsey/TOMORROWLAND)ブラウス¥22,000(アンスリード/アンスリード 青山店)パンツ¥23,000(エンフォルド)バッグ¥42,000(OAD NEW YORK/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店)パンプス¥79,000(ジャンヴィトロッシ/ジャンヴィト ロッシ ジャパン)

 

 

◉Ballsey

ベージュならよりトレンチ見えして春まで活躍。ダウンコート¥46,000(Ballsey/TOMORROWLAND)

 

 

◉Tanaka

NY発・日本人デザイナーブランド。高級寝具メーカーのダウンを使用。ダウンコート¥130,000(タナカ/ウィム ガゼット玉川髙島屋S・C店)

 

 

「テント型」で公園カジュアルを更新

◉någonstans

モードなビッグシルエットで
公園でも手抜き感ゼロに!

ビッグシルエットを作りつつ屈む姿勢も楽なポンチョ型のダウンはまさに公園向き! プルオーバー型のダウンは首元をしっかりカバー&ヒップを覆ってくれる丈感で暖かく、マフラーいらずで完結。暑くなったら脱がずにフロントを開けるだけでクールダウンできるのも便利。サイドにはジップアップのスリットもありスカートも合わせやすく、上半身にボリュームを出して、フラット靴でもスタイルアップを叶えてくれます。ダウンコート¥52,000(ナゴンスタンス)

 

◉THE RERACS

かぶりがちな公園カジュアルこそ
テントシルエットで差をつけて

老若男女がダウンを選ぶアウトドアシーンこそシルエットで遊んで、防寒に偏らない余裕を。毎年人気のダウンジャケットは後ろ長めで屈んでも背中が出ない、などママに嬉しいポイントを押さえながら立体感のあるAラインでモードな雰囲気に。ダウンコート¥89,000(ザ リラクス)スウェット¥8,900(ノーク)パンツ¥18,000(アンスリード/アンスリード 青山店)ショルダーバッグ¥2,500(エレッセ/エレッセ トーキョー)スニーカー¥22,000(ヴェジャ/シードコーポレーション)ニット帽¥7,000(ステューシー/ステューシージャパン)

 

 

◉UN3D.

ギャザーやパイピングでとことん着ぶくれを防いだ美シルエット。ダウンコート¥48,000(アンスリード/アンスリード 青山店)

 

 

◉någonstans

裾のボリューム感がユニークで着映えるコーチジャケット。ダウンコート¥57,000(ナゴンスタンス)

 

 

撮影/魚地武大〈TENT〉 スタイリング/竹村はま子 取材・文/増田奈津子 取材協力/近藤真梨奈 編集/鈴木恵子

*VERY2021年2月号「防寒とオシャレ、とうとう両立できちゃった! PART1 今年こそダウンと向き合いたい2021・冬」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

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